2017年02月04日

ごはんと味噌汁を基本に

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新米のおいしい季節ですね。


炊き立てのお米で作ったおにぎりは何よりも最高においしいですね。


コンビニのおにぎりではなく、作りたてのほかほかおにぎりのおいしさを

お子さんにも届けてあげたいですね。



やっぱりお米です。



毎日、お米食べていますか。ご飯とパン、毎日どのくらいの割合で食べていますか?


私達の主食はお米のはずですが、お米の消費量が年々減ってきているのはご存知ですか?


ごはん中心の和食、ごはんとみそ汁、これは脈々と受け継がれてきたDNAに合っているのではないでしょうか。


この組み合わせは風土に合った食べ物、日本人の文化とも言え、ソウルフードと言えるのではないでしょうか。


代々私達が食べてきたお米をこれからもしっかりと食べ続けることで、次の世代に橋渡しをすることにもなります。


子どもたち、その先のちびっこたちへ繋いでいきたい大事な橋渡し。担っているのは、毎日のごはんを作っているママですね。


ついつい簡単で楽なパンを朝ごはんに選んでいませんか?朝こそごはんとお味噌汁を基本にしたいですね。




欠かせないみそ汁。



それぞれの栄養を補い合う関係のごはんと味噌汁は日本の典型的な食事の1つ。


大豆が原料の発酵食品、味噌と季節の野菜を組み合わせたスープは気持ちも温まる、滋養の一品です。


みそ汁の具は何でもかまいません。冬の豚汁、さつま汁、けんちん汁など。


旬の野菜をたっぷり入れた具沢山のみそ汁。夏の冷や汁、あさりやしじみのみそ汁。


みそ汁から季節を感じることもできますね。


ごはんと具沢山みそ汁、このふたつがあれば子どもたちの食事はほぼ揃ったも同然!


食卓は一気に安心なものになります。




和食



ごはんとみそ汁を基本にすると、焼き魚、納豆など余分な油を使わなくてもおいしく食べることができます。


パン食にすると、バター、ジャム、はちみつ、サラダのドレッシング、目玉焼きなど、どうしても油と糖分が多くなってしまいがちです。


週何回かそんなお楽しみがあってもよいと思いますが、


できれば、保育園、幼稚園、学校へ通うお子さんたちは温かいごはんとみそ汁で送りだしてあげたいですね。


毎日の食事の中心はご飯に。塩味、うま味たっぷりのみそ汁と合わせて基本にしていきたいですね。パンの割合をちょこっと減らして、ごはんを!ぜひ取り組んでみて下さい。

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