2017年02月04日

疲労時の食と体から21の回復アプローチ

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毎日のお仕事、毎日のご飯づくり、お疲れ様です。


睡眠不足、仕事のストレス、家事が山積みなどの疲労は小さな積み重ねですが、


日々の食事をちょっと意識するだけで、疲労も和らぎます。




日々の食事でできること。



ビタミンCと合わせてビタミンB群を含むもの。


このふたつが疲労にはとっても大切です。


・疲労物質を分解するお酢や柑橘類(ビタミンC)を摂りましょう。


・代謝を高める働きのあるビタミンB群を多く含む豚肉やうなぎ、大豆、分づき米、ぬか漬けなどをにんにく、ねぎ、玉ねぎと一緒に摂るとさらに効果がアップします。



自分を元気にする21のこと。



小さな疲れを感じたら...アプローチは3方向から!


[食からの簡単ケア]

・お茶、コーヒー、紅茶を刺激のない白湯にする。(ゆっくり味わう。)


・夕食がお肉や油もの続きだったら軽めの食事にする。


・野菜をたっぷり食べる。


・ゆっくり、好きなものを味わう。


・よくかんで、腹8分目。いえ6分目。(少なめの食事にしてみる。)


・温かいスープ、滋養のあるみそ汁を飲んで、温まる。


・甘い物を控える。


どうしても欲しい時はレモネード(レモン汁、はちみつ、熱湯)を作る。



[体への簡単ケア]


・22時前に寝る。


・ゆっくりお風呂に入る。(湯船につかる。)


・半身浴をする。


・体を動かす。(軽い運動)


・散歩をする。遠くの景色を眺める。(海や山ならベストですが。)


・ストレッチ、ヨガなどをする。


・体を温かくする。



[心の簡単ケア]


・やってみたいことを沢山書き出してみる。


・好きなことを考える。好きな音楽を聴く。


・早起きをして、一人の時間を楽しむ。(10分でも有効!)


・本をじっくり読む。


・気持ちが落ち着く友人とお茶をする。(食事でも映画でも。)


・写真の整理、手紙の整理、洋服の整理など、いらないものを捨てる。


・新しく、洋服を買う。





体を大切にすることは命をねぎらうこと。とても大事ですね。


小さな疲れを少しずつメンテナンスしてあげる。


それが大きな疲労をためない秘訣になります。




つながっています。



食から色々なことを改善することができると思いますが、食からうまくいかないときもあります。そんな時は体からアプローチしてみる。心からもアプローチしてみる。どちらからでも立ち直ることができます!


何とも簡単なことが並んでいるようでいて、意識しないとできないこともあり、疲れているとつい忘れてしまうこともありますね。


日々どの方向からでもメンテナンスができる状態が理想的です。小さな疲れのサインを見逃さない。


体を心を、そして食事を大切にしましょう。

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