2017年02月04日

おいしい薄味を目指そう。おうちのご飯は帰る場所づくり

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みなさん、毎日ご飯を作っていますか?

毎日のごはんづくりは文字通り、毎日毎日続いていくこと。




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なぜか時間がかかって大変な日もあれば、

あれ!何かすごく簡単においしいものができた日もあり、

家族のしあわせを感じる日もあれば、

何で私が毎日・・・・と心の疲れを感じる日もありますね。



おうちご飯は「帰れる場所づくり」



それを大切にしていくことの効果、担っているしあわせ感、は、人生の充実にも通じると思います。

毎日のおかずだけではなく、食卓、雰囲気、作った人のムードも含めて、「おうちごはんづくり」は「帰れる場所づくり」として、捉えていきたいですね。

じわじわコトコトおいしい薄味でたのしい雰囲気がベストですね。



薄味を目指して



毎日は難しくても目指す先とし教室での味噌汁は4人分で大さじ1.5杯で様子を見ています。

他にも極薄味にトライするレシピも多く、少なすぎてびっくりされる方もいらっしゃいます。

知らず知らずのうちに濃い味がスタンダードとなっているということも多いように見受けられます。


外食だけではなく、一般的なレシピも結構味の濃いもの・甘いものが多いと感じます。

少し減らす方向で微調整し、おいしいと感じる薄味ポイントを探してほしいと思います。



薄味にする方法



例えば現在ごはんを作るときに、調味料の計量をしない!状態だとしたら、まずは量ることからはじめてみましょう。

どのくらいの量を使っているか目で確かめてみましょう。

目分量は意外と沢山使っている場合があります。

また大さじを使って「どばっ」と入れることに慣れてしまっていたら、小さじでもいいのではと見直してみましょう。


私たちの教室のメニューは小さじを使ったものも多いです。

それでも十分に味が付きますよ。薄味は素材の味をしっかり味わうことにもつながります。

濃い味に慣れてしまったら薄味には戻れないのでは?と不安に思うこともありません。大丈夫ですよ。

徐々にではありますが、舌も素朴な味を求めていたかのように、味が薄くなったことにも慣れていくものです。


とはいえ、味の濃いものが大好きな旦那さまであったり、外食の味がおいしいと思えたり・・など急に変えるのは難しいところかもしれませんが。

それぞれ「我が家」のおいしい薄味を目指して少しずつ変えていけるとよいと思います。


まずはお味噌汁から見直してみるといいと思います。

ぜひチャレンジしてみて下さい。

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