福岡県田川郡糸田町の保育士求人

  1. 糸田町立/西保育所

    福岡県田川郡糸田町1059

    糸田町立/西保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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  2. 糸田町立/東保育所

    福岡県田川郡糸田町3738

    糸田町立/東保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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  3. 天馬保育園

    福岡県田川郡糸田町南糸田1691

    天馬保育園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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糸田町の人口は、約9000人です。町の主な産業は、農業です。特に米のほか、ニンジンやカボチャなどの野菜の生産が盛んです。また、町内では窯業(ようぎょう)もおこなわれています。特に筑豊の窯元として「虎兵窯(とらへいがま)」が有名で、道の駅などでお土産品としても販売されています。

県中央の山間部に位置する糸田町は、博多方面や北九州方面をはじめ、隣接する直方市や田川市への移動手段が充実していることなどから、各エリアの閑静なベッドタウンとしての特徴を有しています。糸田町の交通手段の大半は町東部に設置されていて、特に平成筑豊鉄道の糸田線は主要な交通手段として町民に欠かせない存在です。糸田町内には、松山駅と豊前大熊駅、糸田駅の3つの駅が設置されており、糸田駅は町のメインステーションとして多くの乗降客を獲得しています。また、町西部には国道201号線があり、田川市や博多方面への自動車を使った移動手段として重宝されています。このほか、町内には西鉄バス筑豊が運営する路線バスも運行されており、駅や役場などへの身近な移動法となっています。

糸田町では、さまざまなイベントがおこなわれています。「祇園祭」は5月第2土曜と日曜におこなわれている地元の伝統行事で、その起源は江戸時代にまでさかのぼる300年以上もの長い伝統を持つ由緒ある行事です。祭りでは、各地区ごとの、高さ9メートル・重さ2トンもある巨大かつ重量級の祇園山笠(通常ならば車輪付の山車にするほどの巨体です)を、男衆が力を合わせて持ち上げて担ぎ、「エンヤーヤッサーコーラーヤッサー」の掛け声とともに町を練り歩く様子は、パワフルそのものです。一方、「田植祭」は地元の金村神社で3月15日におこなわれている神事で、五穀豊穣を願っておこなわれています。

糸田町のスポーツ・レジャーについて代表的なものを2つ挙げて紹介します。「道の駅 いとだ」は地元で採れたての新鮮な果物や野菜を販売するほか、加工食品や竹細工もあり、見て歩いて楽しめます。となりのフードコートではいくつかの店があり、筑豊名物のホルモンなども食べることができます。「宮山古墳」は弥生時代前期から古墳時代後期にかけての古墳で、ここで発見された銅戈は、大変貴重な資料として東京国立博物館に収蔵されています。銅戈は朝鮮半島から伝わり埋葬時の副葬品として、威信を表すものとして入れていたとみられています。

糸田町が行う様々な公費助成の取組の中でも特に多くの利用者を獲得しているのが、町民を対象とした乳幼児医療費支給制度です。小学校就学前の6才までの乳幼児であれば、原則として通院や入院で発生した医療費の内、自己負担額の一部を校費により補助してもらう事ができます。金額は制度によってあらかじめ設定されていて、入院外治療であれば3才未満なら全て無料に、3才以上なら月額最大600円が自己負担額として支払う必要があります。また、入院なら3才未満は無料に、3才以上の幼児も500円上限で支払う必要がありますが、それ以外の医療費は全て糸田町の公費で賄うことができる制度です。