福島県南会津郡檜枝岐村の保育士求人

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福島県南会津郡にある村で、福島県でもっとも人口密度が低い市町村であり、人口はおよそ600人となっています。観光資源が多く、会津駒ヶ岳や温泉、湖沼、滝など名所、景勝地も多く、自然を堪能できるエリアでもあります。

会津乗合自動車による路線バスが、会津高原尾瀬口駅から桧枝岐村までを結び、そこから新潟県魚沼市・奥只見湖遊覧船尾瀬口乗船場前など、観光施設にもつながります。新潟県柏崎市から栃木県河内郡上三川町を繋ぐ国道352号が通過しており、椎谷岬トンネルをはじめとする、各バイパスも広がっています。地方道では福島県道1号沼田檜枝岐線があり、群馬県沼田市から福島県南会津郡檜枝岐村を繋いでいます。尾瀬国立公園に指定されている、大清水小屋から御池までの区間は、貴重な高山植物が生息する観光名所となっており、歩行者のみ通行できるようになっています。

福島県の檜枝岐村において、子どもが参加できるイベントはいくつかあります。真夏の雪まつりは毎年8月に行われています。冬の間に保存しておいた雪を使用して、ソリ滑りや宝探し、雪上花火大会など様々な雪のイベントを行います。屋台の出店や、ビアガーデンなど、子供だけでなく、大人も楽しめる祭りとなっています。山人春まつりは春の山の味覚を楽しむイベントです。期間中に檜枝岐村の民宿や旅館に泊まった人を山の幸でおもてなしします。また、スタンプラリーも行っており、期間中に複数の施設に宿泊した人には抽選で豪華賞品が当たります。檜枝岐歌舞伎?は江戸時代から続く、この村特有の伝統芸能です。親から子へ、先祖代々受け継がれています。

檜枝岐村町役場から見て、尾瀬ヶ原方面の福島・新潟県境に三条の滝があります。付近は山も深く健脚向きのコースとなりますが、たどり着いた先の三条の滝は日本の滝100選にも選定された美しい姿で出迎えてくれます。沼田街道を尾瀬ヶ原方面に進み、村役場付近から見えてくるのが桧枝岐温泉です。街道沿いと檜枝岐川沿いには約30件ものホテル・旅館・民宿が並び、尾瀬観光または温泉観光の名所として多くの観光客が訪れています。毎年8月の初めには、尾瀬檜枝岐温泉スキー場で真夏の雪祭りが開催されています。まつりのために保存した雪が開放され、各種雪上イベントやメインの花火大会が楽しめるイベントです。

桧枝岐村では乳幼児医療費助成を行っており、就学前の子どもについて申請により医療費を助成します。郡内の医療機関を利用する場合は申請も不要となります。村では少子化対策として、出産祝金の制度があり、出生時に両親とも村に居住していて永住の見込みである場合、第一子、第二子は一人につき50000円、第三子以降は一人50万円が支給されます。また、おむつ代の助成金があり、3歳未満の幼児は月当たりのおむつ購入金額の2分の1(5000円を上限とする)が支給されます。さらに学資手当てとして、16歳から22歳の就学生一人につき月額5000円が支給されます(両親または一人親が村に居住し、永住の見込みである場合、保護者に支給)。この他、母子を対象とした健康診査、健康相談、親子教室などが行われています。