群馬県甘楽郡南牧村の保育士求人

  1. さくら保育園(群馬県甘楽郡南牧村大字千原407)

    群馬県甘楽郡南牧村大字千原407

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東西15キロ、南北8キロの自然あふれる山村で、人口はおよそ2千人です。製造業に従事している割合も多いですが、観光業もさかんで、数多くの滝や山に恵まれており、ハイキングや散策、バーベキューや川遊び、釣りなどが楽しめます。

南牧村は、群馬県の南西部の山中に位置します。交通手段は車道ですが県境の峠越えでは、道が極めて険しいカ所もあります。主要な車道は3本ありますが重複区間が多いです。主要地方道として、「群馬県道45号下仁田上野線」、「群馬県道・長野県道93号下仁田臼田線」があり、これに「群馬県道・長野県道108号下仁田佐久穂線」を加えて3本です。3本とも東の起点は下仁田で、同じ一本の道として西へ進み南牧村に入ります。村の中央より手前で45号が南に別れ、93号と108号が村の中心部を通りさらに西に進みます。93号は県(村)境を越えて長野県佐久市の臼田へと通じています。108号は村の西部で93号と別れ、長野県佐久穂町へとつながるはずなのですが、県境の辺りが通行不能になっています。別れた45号は、村の南部に開設されたトンネルを通って上野村に通じています。この辺りは「ふるさと林道湯の沢線」と名付けられています。しかし都市部への連絡路は、実質的には下仁田経由ということになるでしょう。路線バスはなく、村営バスが村と下仁田間をつないでいます。

群馬県南牧村において子どもが参加できるイベントで代表的なものとしては、毎年節分の前の日曜日に開催される檜澤神社節分祭があります。このお祭りは豊作や家内安全などを祈願して行われる豆まきの催しで、近隣の住民の参加する人気のイベントになっています。また南牧村で行われる有名なイベントとしては六車カタクリこみちがあり、毎年春にカタクリの観賞のほかに特産物の販売などのイベントが行なわれています。またその他には毎年8月に実施されているふるさと祭りが有名で、たくさんの模擬店や露店が出店して行なわれ、花火大会や盆踊りなども催されています。

南牧村は群馬県西部にあり、妙義荒船山塊の奥深くに位置するため、村内のいたるところに見事な滝が懸かっています。有名なものには三段の滝や象ヶ滝、線ヶ滝などがありますが、いずれもかなり山奥にあり、たどり着くためにはハイキングから軽登山の装備で臨まなければならない場所も少なくありません。その中で熊倉不動滝と蛇ッ剣の滝は車道沿いから容易に眺めることができる滝です。蛇ッ剣の滝は南牧村の中心部である村役場から、群馬県道93号線を西に約5km先の分岐から県道201号線を入ってほどなく右手下方に見えます。落差5m程度の小さな滝ですが、渓谷の静かな雰囲気が味わえます。落差11mの熊倉不動滝は、県道93号線の蛇ッ剣の滝の分岐の約1.5kmほど先から県道108号線に入り、さらに2kmほど奥にあります。こちらも車道から見下ろす形で見ることができます。南牧村の村役場から南へ2kmほど谷奥へ入ったところには大仁田ダムがあります。2001年に完成した比較的新しいダムで、ダムの高さ54mの重力式コンクリートダムです。

南牧村は群馬県の甘楽郡に属し、人口2千人ほどの比較的小さい村です。三段の滝、線ヶ滝、象ヶ滝の三名瀑の他に八つの滝があり、滝の里として知られています。南牧村は温度較差を利用した花作りも盛んで、ヒペリカムや南天、菊の花を中心に50品目を生産しています。生産団体である南牧村花き生産組合は15名の団体で高齢化が進んでいますが、視察活動や現地検討会など開き意欲的に活動しています。平成26年は座学による研修会、現地検討会、視察研修会、共進会、試験栽培など10回ほど大きな活動をしました。群馬県西部農業事務所も今後のPRや担い手育成に支援をしています。