可愛いすぎる!「草花メガネ」づくり

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こんにちは、中谷アキラです。
我が子の寝相が本当にひどすぎて、ここ最近少しだけ寝不足気味です。

さて、梅雨ですね。私たちにとってはジメジメベトベトの不快な季節。
一方、畑の野菜たちにとっては恵みの雨、夏野菜は梅雨の時期から加速度的に成長していきます。
もちろん同じ植物である雑草だって、引っこ抜いても引っこ抜いてもたくましく茂っていきます。
引っこ抜いた雑草は、そのまま土にかえしてもいいのですが、その取った草花も有効活用してみようじゃないかと、雑草を使った草花メガネづくりに挑戦してみることにします。

用意するもの

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・シロツメクサ(クローバー)、タンポポ、オオバコなどの草
・マスキングテープなどのテープ(無くてもよい)
・ハサミ

これだけ。

それではさっそく、草花摘みにでかけましょう!

(1)草花摘み

今の時期、我が家の菜園や周辺の原っぱでは、シロツメクサ、オオバコ、その他多くの草花が咲いています。
ついこの間まで咲いていたタンポポはもう見かけません。
こうやって、雑草と呼ばれる草花たちをまじまじと観察してみると、意外にかわいい花を咲かせる種類が多いことに気付きます。

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(2)メガネの輪っかをつくる

材料がそろったところで、早速メガネづくりをしていきましょう。
まず茎を三つ編みにします。
三つ編みができ上がったら丸く輪っかになるようにして、両端をつなげます。
両端の不要な部分はハサミでカットしましょう。

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今回、つなぎ目はマスキングテープでくっつけました。
メガネなので輪っかを2個つくります。

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《ポイント》
手でちぎれるマスキングテープを使うと小さい子どもでも輪っかをつくることができます。

(3)輪っかをつなげる

2つの輪っかを茎でぐるぐると巻いていき、巻き終わったら、マスキングテープ(セロテープでも良い)で留めます。
もちろんテープなどを使わずに草を結んでしまってもかまいません。

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《ポイント》
子どもの目と目の間隔を確かめながらつなぎ目の長さを調節しましょう。

(4)メガネの柄をつくる

茎が長めの草を2、3本選び、輪っかの編み込んだところを少しほぐして、その穴に草を通していきます。
穴に通した茎は、らせん状にぐるぐると巻くなどして、終点部分をマスキングテープで留め、余分な茎ははさみでカットします。

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(5)メガネをかけてみる

出来上がったら、メガネをかけて楽しみましょう!

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お姉ちゃん、けっこう盛り上がっていました。

草花あそびで自然をまなぶ

ママ世代にとっては懐かしい草花あそび。
草かんむり、ネックレス、指輪などなど色々つくったはずです。
時代が変わり、ゲームやテレビなどのインドアあそびが増えた今、子どもたちにとっては、草花を使ってモノをつくれることがむしろ新鮮だったりするようです。
今度の週末には、家庭や保育園で一緒にチャレンジしてみはいかがでしょうか。

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