こどもたちの自然&ものづくり体験in沖縄(自然体験編)

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こんにちは!中谷アキラです。

私ごとでございますが、先日、家族で沖縄へ行ってきました〜!!

秋の沖縄って暑いの?涼しいの?湿度は?あれやこれや心配していたのですが、日差しもやわらかく空気も適度に乾いていて、子連れ旅行にはぴったりの季節でした。(晴れていれば薄着でOK!海水温はちょっと冷んやりです。)

というわけで、今回は特別コラム、わが家のこどもたちが沖縄で体験した自然とのふれあいやものづくりについてレポートしてみたいと思います。
パート1は自然体験編、パート2はものづくり編の二部構成です。

沖縄のビーチで遭遇した"白いカニ"

本コラム定番の「生き物探し」。
最近、昆虫や生き物に興味深々の息子くんと一緒に、沖縄の生き物を探してみました。

最初に発見したのは、変わった鳴き声のセミでした。今まで聞いたことがない鐘を叩くような鳴き声のセミで、あとで調べてみるとオオシマゼミという種類でした。
どうやらこのセミ、奄美大島〜沖縄本島にしかいないセミだったらしく、写真を撮り忘れたことをとっても後悔しています。

次に読谷村の渡具知ビーチでビーチコーミング中に発見したのが白いカニです。
捕まえてまじまじと観察してみると、砂のようなつぶつぶの模様があります。
どうやらこのカニは、周囲の環境に擬態しているそうで、砂の色が白いからカニも白くなるということでした。

沖縄から持ち出すことはできませんが、もしこの白いカニちゃんをわが家行きつけの千葉の海岸に持ち込んだら、見慣れた黒っぽいカニになってしまうのでしょうか?

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周囲の環境に擬態するカニ(写真中央)

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ちょっと怖がってますね・・・

南国らしい個性的な植物

沖縄には本州ではほとんど見られない亜熱帯植物があちこちに生い茂っています。 その中でもひときわ目立っていたのが、写真の植物。

最初に見た時はドリアン?と思いましたが、この植物、写真では分かりづらいのですが、幹から何本もタコ足状の気根が生えている樹木です。
ご存知の方も多いと思いますが、これはタコノキなんですね(正確にはビヨウタコノキ)。

タコノキ自体は観葉植物として見かけることはありますけれども、こんな立派な実がなることを初めて知りました。
この実は熟すと美味しいのでしょうか?そして地元の人は食べるのでしょうか?

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パイナップルのようにも見えますね。

日本で唯一亜熱帯気候に属す沖縄は、本州では中々お目にかかることができない珍しいいきものや植物ばかり。
朝から晩まで、こどもたちは走り回り、いろいろなものを見つけ、とても楽しそうでした。

次回訪れた時は、沖縄本島北部に広がるやんばるジャングルエリアも探索してみたいなと思っています。

(第2部沖縄ものづくり体験へつづく。)

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