食べるのがもったいない"ひなにぎり"でお祝いしよう!

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あかりをつけましょぼんぼりに〜♪。

もうすぐひな祭り、ってことで我が家のひな人形も先日飾り付けが終わったところ。
娘がまだ赤ちゃんだった頃は、ひな人形は大きく立派に感じられたものですが、年々飾り付けが終わるたびに、「ひな人形ってこんなに小さかった?」って思うんです。
僕だけでしょうか??

さてひな祭りといえば、ひな祭りバージョンのケーキやお寿司などでお祝いするご家庭や保育園も多いのではと思いますが、今年は小さいお子様と一緒に"ひなにぎり"をにぎにぎしてみてはいかがでしょうか?

おにぎりをにぎって、そこに焼きのり、タラコ、たまごなどで飾り付けして、可愛くて美味しいお内裏様とお雛様にします。是非参考にしてみてください。

<用意するもの>
・ごはん
・焼きのり
・タラコ(桜でんぶでもOK)
・卵
・はさみ

さぁ、準備ができたら始めましょう!

1、焼きのりで髪、顔のパーツをつくる

焼きのりをハサミでカットして下記のパーツを作ります。

<お内裏様のパーツ>
・髪
・冠
・目と口

<お雛様のパーツ>
・髪
・目と口

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あとで装飾しやすいようにパーツを並べておきます。

2、薄焼き卵で髪飾り、お花をつくる

お雛様の頭につける髪飾りと、ひなにぎりの盛り付けを華やかにするためのお花飾りを薄焼き卵で作ります。髪飾りはハサミでカットします。
お花飾りは薄焼き卵を半分に折ったあと、クルクル巻くだけ。
これなら小さなお子様も楽しくお手伝いできます。

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薄焼き卵は崩れやすいので慎重に。

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お花飾りも上手にできました。

3、おにぎりをにぎる

事前に炊飯ジャーからボールなどに移して冷ましておけば、お子様もにぎることができます。
上手に握れない場合は、ラップを利用して整形しても良さそうです。
今回は丸みを帯びた三角形にしてみました。

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初めてにぎったごはんの感触はどうだったかな?

4、装飾する

準備しておいた焼きのり、卵パーツを子どもたちに貼ってもらいましょう。
焼きのりがパリッとしていて硬すぎる場合は、指に少し水をつけると上手に貼り付けることができます。

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焼きのりパーツをぺたぺたと貼っていきます。

5、完成

パーツを貼り終わったら完成。 タラコ(または桜でんぶ)でほっぺにお化粧するとさらに可愛くなりますよ。

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お雛様完成。食べるのがもったいない可愛さです。

ひなにぎり、いかがでしたか?

例えば、ママが卵を焼いて、パパがおにぎりを握って、子どもたちが自由に装飾するというように、家族で役割分担したら会話も弾み楽しいひなまつりになりそうですね。
今年は是非ひなにぎりに挑戦してみてください。

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