北海道虻田郡留寿都村の保育士求人

  1. るすつ保育所

    北海道虻田郡留寿都村字留寿都185-11

    るすつ保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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北海道留寿都村は人口約1800人の町です。主要産業は農業でアスパラガス、長いも、馬鈴薯などを生産しています。スキー場や遊園地のあるルスツリゾートを中心とした観光産業もおこなわれています。名産品のみそまんじゅうの製造、販売も産業の一つです。

留寿都町は道央にある自治体で、洞爺湖の北側に位置します。村内に鉄道は通っておらず、公共交通機関ではバスを利用してアクセスします。道南バスや北海道中央バスが路線運行しており、札幌からは道南バスで、新千歳空港からは北海道中央バスで共に2時間程度の距離です。また道南バスには倶知安から留寿都を経由して洞爺湖温泉に至る便もあり、これを使うと最寄りの鉄道駅がある倶知安から留寿都まで1時間程度でアクセスできます。ちなみに町内にあるルスツリゾートの利用者は、札幌や新千歳空港からの無料のシャトルバスを利用することができます。また道路としては札幌から洞爺湖へ抜ける国道266号線が村内を通過しているほか、国道230号も通っていて、ニセコを経由して日本海側の岩内に抜ける北海道道66号岩内洞爺線もあり、雄大な羊蹄山麓を走る観光路線としても知られています。ニセコまでは車で約30分ほどの距離です。

留寿都村では、子供と一緒に参加できるイベントがいくつか行われています。るすつ赤い靴のふる里祭りは毎年9月に2日間かけて行われるイベントです。祭りの名にちなんで赤い靴飛ばし大会や、トラクター引き大会など、子供から大人まで参加できるような催しがたくさん用意されています。ルスツ産業まつりは留寿都村の産業をPRする祭りとなっています。地域で採れた農作物や特産品の販売、ステージイベントなどが行われています。るすつふれあい広場は地域の人々が福祉を身近に感じられるように考えられた祭りです。玉入れなどのゲームも行われており、人々が交流を持てる場にもなっています。

北海道まるごと夏祭りと銘打ったルスツリゾートは、留寿都村にある滞在型リゾートです。北海道でも最大の規模を誇り、マスコットキャラのダニエルとその仲間たちのショーも開催されるなど、人気の程が伺えます。北海道洞爺湖サミットでは国際メディアセンターとしても使われました。留寿都温泉はスキーが盛んな場所のため、元々温泉が無かった土地でしたが、とまれる施設を建てるために温泉郷が造られました。赤い靴ふるさと公園には、童謡で登場する女の子の銅像のほか、指圧で世界的にも有名となった浪越徳治郎さんの銅像が建てられています。

留寿都村では子育て支援のひとつとして、一時保育サービスを行っています。保護者が急用や事故、冠婚葬祭といった理由で子供の世話をできない場合、一時的に子供を預かり保育するサービスとなっています。対象となる子供は生後6か月の乳幼児から未就学児童までとなっており、リフレッシュなどの理由で利用することも可能なため、子育てに行き詰る前に行政の手を借りることによって、保護者自身の心の余裕を取り戻すことができます。留寿都村では他にも子供の歯科検診やベビーマッサージ講座などを行っており、子育てに関する支援を充実させています。