北海道上川郡下川町の保育士求人

  1. 下川町幼児センター子供の森

    北海道上川郡下川町南町411

    下川町幼児センター子供の森
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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町の人口は3,465人(住民基本台帳人口、2015年3月31日)となっています。産業は酪農が中心で、水田からの転作地にトマトなども栽培されていて、その加工業も行われています。林業も盛んで、モミから抽出した香料などを使った製品も特産品として育成しています。

名寄市と隣接する下川町では、町の中心部を横断する形で流れる国道239号線が町内最大の交通手段として利用されています。名寄方面と興部町とを結ぶ幹線道路として多くのトラックなどが走行しているほか、周辺住民の自動車を使った移動手段としても活用されています。また、国道239号線沿いには下川町役場を初めとした町の中心施設が密集しており、役場前からは下川町コミュニティバスが始発着しており、町中心部と南北それぞれの郊外地区とを結ぶ町民の生活に欠かせない交通手段となっています。更に、名寄方面との公共交通機関として運営される名士バス運営の路線バスも利用可能です。

下川町では、子どもが参加できるイベントとして、様々なイベントが行われており、その一部を紹介します。万里長城祭は地域の多くの人々が集うイベントです。和太鼓の演奏に始まり、様々なレース競技や抽選会、特産品の販売など、様々な年齢層の人々が楽しめるイベントとなっています。うどん祭りは毎年夏に行われているイベントです。うどんの早食い競争やつかみ取りなどが行われており、その他にも太鼓の演奏や子供神輿などで大いに盛り上がる祭りです。アイスキャンドルミュージアムは毎年2月に行われているイベントです。数多くのアイスキャンドルが会場を照らし、花火の打ち上げなども行われています。

下川町にある五味温泉は、森に囲まれた歴史ある天然炭酸泉温泉です。宿泊もできますが日帰り入浴も行っている施設です。施設内には、カラオケルームや売店、ゲームコーナーや休憩室も完備されています。地元の食材を利用した食堂は、宿泊客以外の利用も可能です。桜ヶ丘公園は、2000メートルの万里長城や下川町の事を学べるふるさと交流館がある公園です。交流館の展望台からは緑に囲まれた公園内が一望できます。他にも1年中、土の上でスポーツができる桜ヶ丘アリーナや、国際パークゴルフ協会に認定されている公認コースが2つあるパークゴルフ場や野球場もあります。

下川町には下川商業高等学校という学校がありますが、その学校に通う生徒に独自の助成をしております。まず入学準備金として学校に入学した方に8万円支給します。また、通学費助成金として公共交通機関で片道10キロ以上かけて通学する学生に定期代の半分を支給します。さらに下川商業高等学校の女子生徒でどこかに下宿しながら通っている場合、下宿代の半額を支給します。(限度額は月3万円です)それ以外にも町には下川町幼児センター「こどものもり」があります。これは役場のすぐそこにある保育園です。両親が昼間仕事をしていていたり、その他基準に合えば受け入れてもらえます。役場のすぐそこなので、自治体の目が届きやすく安心です。