北海道茅部郡鹿部町の保育士求人

  1. 鹿部町立しかべ幼稚園

    北海道茅部郡鹿部町字宮浜311-2

    鹿部町立しかべ幼稚園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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北海道茅部郡鹿部町は、渡島半島東部にある人口約4200人の町です。町の主要産業は漁業で、特に冬のスケソウダラ、ホタテの水揚げのときには漁港が賑わいます。また町内の駒ケ岳の麓にはゴルフ場も整備され、多くのゴルファーに利用されています。

交通の面においては、JR函館本線の鹿部駅があり、こちらがよく利用されています。過去には大沼電鉄の駅もありましたが、現在は敗戦となっています。車での移動においては国道278号が町内を走っていて、周辺地区への移動に利用されています。

しかべ海と温泉のまつり&花火大会は、毎年8月の中旬に開催される夏の一大イベントです。水族館のイベントやボート競漕など子供でも参加できるイベント盛りだくさんで、町外からもたくさんの方が訪れます。しかべ間歇泉わくわくサタデーは、毎月第2土曜日に開催され、ライブや特産品などの試食がある他、足湯に浸かって間歇泉をバックに楽しむ工夫を凝らしたイベントです。鹿部たらこ祭りは、北海道鹿部町特産のスケソウダラのたまごを使ったタラコが味わえます。全国で唯一開催しているタラコ祭りで、新鮮なタラコを求めて全国からたくさんの方が訪れます。

北海道鹿部町の鹿部温泉は1666年に津軽の伊藤源五郎が温泉で傷をいやす鹿の姿を見つけたところが発祥とされています。6件の宿泊施設と2か所の共同浴場があり、北海道各地から湯治客が集まります。鹿部温泉随一の観光名所がしかべ間歇泉公園です。しかべ間歇泉公園にはその名の由来となっている間欠泉があり、最大で15メートル以上もの高さまで吹き上がります。噴出は約10分に一回、お湯の温度は100度前後です。公園内の眺望の館からは二回から見下ろす形で吹き上がる間欠泉の様子を見学できるほか、1階の洞窟の道殻は噴出孔を間近で観察することができます。町内各地には健康続伸を目的としたウォーキングロードが設けられており鹿部川や鹿部公園、ひょうたん沼公園など自然を感じながら健康的にウォーキングが楽しめます。

北海道の鹿部町では子育て支援のために、さまざまな取り組みを行っています。そのうちの一つとして、中学生までの医療費については、所得による制限なしに全世帯無料になるので、治療費のことを考えずに子供の調子が悪い時には、すぐに病院に診てもらうことが出来ます。出産の支援の取り組みとしては、町内のすべての妊婦に対して、妊婦一般検診を14回、超音波による検査を11回受診することが出来る無料受診券を発行しています。希望する妊婦に対しては、町内にある歯科医院で利用することができる歯科検診の受診券を発行しています。