北海道紋別郡西興部村の保育士求人

  1. 西興部村役場/つくし保育所

    北海道紋別郡西興部村字西興部488

    西興部村役場/つくし保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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北海道紋別郡西興部村は、オホーツク総合振興局の北部にある村です。大阪市の約1.5倍の面積を持つ広い村ですが、人口は約1100人、人口密度はわずか3.7人の静かな村です。村の大部分を山地が占め、村の主な産業は酪農です。

オホーツク海沿岸と宗谷本線名寄駅とを繋ぐ国道239号線(天北国道)の中間地点に、西興部村はあります。現在村には鉄道が無く、最寄り駅は約40キロ先の名寄駅です。国道沿いの交通手段として名士バスの興部線が名寄から興部町まで運行しています。半数は名寄寄りでの折り返し運転ですが興部まで1日7往復の路線バスがあり、通勤通学の手段になっています。また、村内を横断する国道239号線から分岐して、北海道道137号遠軽雄武線が滝上まで続いていますが、こちらにも西興部村営バスが朝夕のスクールに合わせて中藻からの3往復が上藻19号まで運行しています。

北海道西興部村で子どもが参加できるイベントといえば、「むら興しまつり」でしょう。ステージではいろんなゲストが招かれ各種演奏や見せ物を楽しむことができます。また牛乳の早飲み大会や、抽選会など各種ユニークなイベントで盛り上がります。また「行者の滝祭り」もあります。行者の滝は霊場としても広く知られており、毎年7月には多くの参拝者を集めて滝行が行われます。ほかにも「上興部神社祭」があります。神社の前から獅子舞がスタートし、次に子ども神輿もスタートします。軽快な笛や太鼓のリズムに合わせて村を練り歩きます。

西興部村にある行者の滝は、かつて行者がその水に打たれながら修業したと伝えられる滝です。手つかずの深い山奥にあり、明治時代には難病治癒を祈願するため女行者がこの滝で修業を積みました。森の美術館では故・伊藤英二氏による作品が展示されています。木で作られた遊具やオブジェには独特の温もりがあり、木のゆうえんちやサンタワールドなど、小さな子供でも楽しめる見どころが満載です。木工教室なども開催しており、木工制作を実体験することができます。西興部村森林公園は広大な敷地内にゴーカードやパークゴルフ施設を備え、家族でバーベキューなども楽しむことができるようになっています。

北海道西興部村では、「小児救急電話相談」を行っています。小さなお子さんが夜間や休日に急に病気になった場合に、どうすればよいかを相談できるダイアルです。どのような対処をすればよいのか、病院で診療を受けたほうがよいのか、など迷ったときに、看護師や小児科の医師から適切なアドバイスを受けることができます。また、家庭問題、子育て、虐待の悩みなどを電話で相談できる「児童相談所24時間応対相談窓口」を設けています。お金や子供のこと、配偶者やご近所のこと、また人生のことなど、一人で悩んでいる場合、スマートフォンからでも電話で相談することができます。