北海道天塩郡遠別町の保育士求人

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北海道の遠別町は留萌管内北部に位置する町で、人口は2,865人です。産業は漁業、農業、酪農、林業です。農業はアスパラガス、ホウレンソウなどの野菜の生産も盛んです。稲作の北限地と知られ日本最北端の稲作が行われています。金浦原生花園や旭温泉には多くの観光客が訪れて来ます。

遠別町の中心地は日本海に面した沿岸部にあり、遠別町内の主要な交通手段として利用されている国道232号線などは全て沿岸部を中心に利用可能です。地元住民の用いる自動車の移動手段としても活用されているほか、稚内市から留萌市にかけてオロロンラインの愛称でも親しまれる風光明媚な沿岸道路として、観光客が利用することでも人気です。また、遠別町は南北に長く延びる町で、南部は主に山間部となっています。このため、沿岸部の町中心部を始発着する沿岸バス 管理運営の路線バスが町内の各停留所を巡回しており、遠別町に住む住民の内、特に高齢者の方など自前の交通手段を持たない住民に特に愛用されています。

毎年5月には、遠別町農村公園の道の駅で富士見ヶ丘公園開き山菜まつりが開催されています。地元で取れた山菜料理が無料で振舞われたり、餅まきや木工作り体験ができます。8月には、遠別町役場駐車場で子ども盆踊りが開催されます。仮装盆踊りもあり、小学6年生までのキッズ部門の大賞で景品がもらえるなどの楽しい見所があります。屋台も出店されるので多くの子供連れが参加します。10月には、遠別町生涯学習センターにて町民文化祭があります。町内の文化団体による発表や、うどんやそばなど300円という安さで食べられるバザールも行われます。

国道232号沿いにある道の駅 富士見では、レストラン「とんがりかん」で日本海と水平線上に浮かぶ利尻富士を眺めながら食事をすることができます。6月~10月の日曜日には、花や野菜などのフレッシュ市場が行われます。また駅の裏手は富士見ヶ丘公園になっていて、5月下旬頃になると桜の花でいっぱいになります。公園内にはキャンプ場もあり、炊事棟やバーベキューハウスを完備しています。国道をさらに南下すると、金浦原生花園があります。6月~7月にかけて、国道沿いの海岸を、エソカンゾウという黄色の花が埋め尽くしています。

ひとり親世帯の急増を受け、遠別町では町内に住民票を持ち居住する子育て世帯の内、父親或いは母親のひとり親世帯で育つ乳幼児を対象とした医療費助成事業を実施しています。これは、遠別町と道が協同する事業で、ひとり親家庭の福祉と保健の向上を目的に実施されています。18才までの乳幼児とそのひとり親が対象となり、乳幼児については入院、通院、歯科、整復や調剤など健康保険適用分の医療費が全額、或いは一部助成されます。また、ひとり親の保護者についても入院、指定訪問看護サービスを利用した場合の健康保険適用分の医療費が一部助成されます。年齢などの条件により一部自己負担額が数百円設定されており、負担額を除く医療費全額が公費の助成対象です。