北海道雨竜郡雨竜町の保育士求人

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雨竜町は札幌の北方向、石狩平野北端の雨竜川沿いに位置する町です。人口は約2600人、産業は米を主にする農業です。特産品として暑寒メロン、暑寒ジンギスカンなどがあります。暑寒別岳の東側には北海道遺産に登録された雨竜沼湿原があります。

1972年、旧国鉄札沼線新十津川-石狩沼田区間が廃止されて以来、鉄道は開通していません。公共交通機関を利用して雨竜町へアクセスするには、まずJR特急で町の南に位置する滝川へ行き、滝川からは空知中央バス深滝線を利用します。札幌からは、直通で北海道中央バスより高速るもい号が運航しています。観光スポットである雨竜沼湿原までの公共交通機関は無く、タクシーなどを利用する必要があります。自家用車でのアクセスは、札幌から南北に走る国道275号線を利用します。道の駅「田園の里うりゅう」があり、雨竜沼湿原への入口となっています。

雨竜町で行われている子どもが参加できるイベントはいくつかのものがあります。今回はその中でも特徴的なものを紹介していきます。1つ目はうりゅう暑寒フェスタです。この祭りは第一弾から第四段までの4回に分けて行われている祭りです。それぞれの回ごとにテーマがあり、お米やメロンなど、そのテーマに沿った催し物が用意されています。キャラクターショーなども行われており、子供でも楽しめるイベントとなっています。2つ目はうりゅうこどもまつりです。この祭りは子供たちに楽しんでもらおうと、地元の中学生たちが主となって行っている祭りです。フランクフルトなども模擬店の出店などが行われています。

雨竜町は石狩平野北端の雨竜平野の北部に位置する自然豊かな町です。その中にある雨竜町史跡公園は町の開拓の原点となった場所で、敷地面積約3ヘクタールと広く、北海道開拓記念保護樹木に指定されているアカマツ並木も見どころ。1964年北海道天然記念物、1990年には暑寒別天売焼尻国定公園に指定された雨竜沼湿原は、200種類の植物が観察でき、水面には鮮やかに咲き誇る花々も見ることができます。雨竜沼湿原への登山道にある白竜の滝は、高さ約36mの迫力あるもので、休憩テラスでは滝を眼下に望め、滝壺の裏側にも行くことができ、滝の魅力を存分に体験できます。

雨竜町では、自治体の取組として子育て世代が子育てしやすい環境を整えています。例えば、子どもの医療費助成がとても手厚いです。中学生までの児童の入院や通院医療費は全額助成になっています。高校生でも入院医療費は全額支援してくれます。また、出産お祝い金として第一子・第二子出産時に対して商工会議所発行の金券を3万円支給してくれます。これが第三子以降になると、金券が5万円になります。さらに、現金10万円のお祝い金もつきます。この他、国から得られる児童手当なども支給されるため、雨竜町では子育てがしやすいといえます。