岩手県下閉伊郡普代村の保育士求人

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普代村の人口は約3000人です。たくさんの漁港があることから水産業がメインで、鮭やいくら、昆布が特産品となっています。また海の幸だけでなく山の幸もあり、国内有数のまつたけの産地としても知られています。

普代村は海に面した岩手県北東部の村で、役場の置かれた村の中心付近は山に囲まれ、海の幸・山の幸と自然環境に恵まれた村です。鉄道に関しては南の山間部から村の中心部を通り、北の海岸に抜ける三陸鉄道が走っています。駅は普代・白井海岸・堀内の3つの駅が設置され、宮古市と久慈市を結んでいます。道路に関しては、三陸北縦貫道路の国道45号バイパスが建設されています。三陸北縦貫道路は震災後より復興道路として事業化され、優先的に整備が進められています。地域高規格道路として無料で利用でき、宮古市から久慈市を繋ぐ総延長が約60kmの道路です。

岩手県の普代村では毎年9月にふだいまつりが行われています。3日間に渡って行われるこのまつりでは、太鼓や笛のお囃子に合わせて、豪華な山車が街を練り歩いています。近隣地域の中学校の生徒が舞う中野流の鵜鳥七頭舞も人気演目のひとつになっています。伝統芸だけでなく芸能フェスティバルや懸賞付きの盆踊り大会など村全体が盛り上がっているお祭りになります。北緯40度はまゆりマラソン大会では、小学校3年生までが参加することが出来る1キロコースから、高校生以上の参加できるコースまで幅広い世代が参加できるようになっています。

岩手県普代村にある普代浜海水浴場は弓状に美しいビーチが広がる海水浴の穴場スポットです。特徴的なリアス式海岸を眺めながら海水浴が楽しめるだけでなく海に流れ込む普代川の流れを利用して自然のウォータースライダーを楽しむこともできます。穏やかながら波も起きやすく、サーフィン初心者にも人気のビーチです。陸中黒埼灯台は高さ130メートルの場所にそびえる太平洋の灯台です。日本の灯台50選の一つに数えられた名湯台で、海岸段丘の美しさを目当てに観光客が訪れる人気スポットです。鵜鳥神社は卯子酉山山頂に開かれた1000年を超す歴史を持つ神社です。海上安全や商売繁盛を願う参拝客でにぎわい、書かに行われる鵜鳥例大祭は屋台や出店などが並び全国から見物客が集まります。

岩手県普代村の自治体の取り組みとして、ふだい定住支援に力を入れています。普代村では、育児祝金の支給、保育料や高校生以下の医療費の無料化など、豊かな自然の中で安心して、子どもを産み育てる村づくりに取り組んでいます。空き家バンク制度や公営住宅使用料の助成制度により、定住しやすい町づくりにも力を入れています。その他にも、妊婦健診料補助という妊婦一般健診料が14回まで無料になったり、出産育児祝金・不妊治療に悩む方への特定治療支援事業助成・医療費の無料化・はまゆりこども園の保育料の無料化、先程も説明した空き家バンク制度などの制度があります。