鹿児島県鹿児島郡三島村の保育士求人

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鹿児島県三島村の人口は、およそ400人です。この三村島では、産業として、観光業がさかんです。大自然のなかに露天風呂があったりフィッシングスポットがあるので、余暇を楽しむには快適な場所であるといえます。

県南部の離島に位置する硫黄島を有する三島村では、主に沿岸部に面した港湾を利用した交通手段が中心となっていて、特に本土と竹島、硫黄島、黒島など三島村が管理する各離島とを結ぶ連絡船やフェリーといった海上交通網が、鹿児島本港より三島村内の各港湾に向けて運行されています。また、三島村が管理する黒島内部には様々な道路網が整備されていますが、その中でも三島村内唯一の県道である鹿児島県道221号片泊大里港線は黒島を周遊する形で敷設されていて、黒島内の各施設や地域を結ぶ重要な路線として、村民の交通網として活用されています。

三島村は九州本土の南に浮かぶ島々で構成されています。5つの島のうち3つが有人島で、4月には竹島大運動会が開催されています。島・そして村という限られた人数の中、総出で行われるこの運動会は、応援から競技まで全員が参加して盛り上がります。このほか毎年5月には、三島村特攻平和祈念祭が執り行われています。この行事では豊かな現在をもたらしてくれた先人たちの悲劇を忘れないよう、また感謝を忘れないようにと、子どもと大人を交えて平和が祈念されています。7月になると竹島八朔踊りが開催されます。旧暦の8月1・2日に合わせて行われる祭礼で、衣装や高面と呼ばれる仮面は独特に、地域の子どもと大人たちが参加しています。

三島村には三島総合開発センター、雲母崎キャンプ場、硫黄島キャンプ場といったレジャースポットがあります。三島総合開発センターではキャンプ場使用の予約などが出来ます。昔ここで歌舞伎が行われた記念として銅像が建っています。雲母崎キャンプ場は島の西に位置するキャンプ場です。ここの展望台から硫黄島を眺めることが出来ます。近くの岩場は絶好の釣りスポットなので釣り客がよく来ます。硫黄島キャンプ場は浜辺の近くにあるキャンプ場で近くにはグラウンドがあります。さらにこのキャンプ場には温泉プールが併設されています。ただしプールは夏場しか使う事が出来ません。

三島村では子育て支援としてさまざまな施策を展開しています。乳幼児童医療費の助成もそのひとつとなっており、出生から小学校卒業までの子供を対象としています。これは子供の医療費の一部を補助するもので、子育て世帯を行政が経済的に支援することにより、子供の病気の早期発見や早期治療を目指しています。助成を受けるには申請が必要となっており、申請によって受給資格者証を受け取ることができます。三島村にはそのほかにも特別児童扶養手当の支給や特別児童扶養手当といった制度も充実しているため、子育ての最中にある家庭にとっても住みやすい村となっています。