京都府相楽郡笠置町の保育士求人

  1. 笠置町立笠置保育所

    京都府相楽郡笠置町大字有市小字羽根田24

    笠置町立笠置保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
    • -
    • -
    • -
    • -
無料転職サポートはこちら
上京者向け求人特集

京都府の最南端に位置する、府内最小の人口千5百人の小さな町です。町のシンボルの笠置山は、古くから信仰の対象で、笠置寺には日本一大きい弥勒大磨崖仏があります。自然が豊かで、春の桜、夏の木津川遊び、秋のもみじ、冬のキジ鍋、ボタン鍋と四季を通じて楽しめます。

京都府相楽郡笠置町の交通機関でまずあげられるのは、JR西日本の関西本線です。笠置町を流れる木津川の南側を東西方向にほぼ沿うように走っていて、町内には笠置駅が設置されています。道路についてですが、木津川の北側を走っているのが国道163号で、笠置町では唯一の国道となります。その163号線上の笠置大橋の交差点(笠置町役場近く)から南方向に奈良県道4号笠置山添線が伸びていて、山添村へと通じています。この県道4号から途中で枝分かれして南西方面に伸びているのが奈良県道・京都府道33号奈良笠置線で、この道は奈良市へと通じています。

京都府の笠置町ではこどもが参加することが出来るイベントが多く開催されています。笠置山、笠置駅周辺、木津川畔と多くの桜の見どころがある笠置町の桜まつりでは、様々な場所で桜を楽しむことが出来ます。特におすすめなのは笠置山でハイキングをしながら観賞することが出来る桜で、自然の中で力強く咲く桜を見ることが出来ます。木津川の水難事故で亡くなった方を慰めるために700個以上の紙製灯籠を流す木津川灯籠流しは、厳粛な雰囲気の美しさがあります。笠置もみじまつりでは、夜間にもみじがライトアップされるので、赤と黒のコントラストを楽しむことが出来ます。

京都府の笠置町にある笠置山自然公園は標高289メートルの笠置山を中心とする自然公園になっていて、気軽に上りやすい標高の高さなのでハイキングを楽しむのには最適な場所になっています。山は豊かな自然に囲まれているため季節の移り変わりを感じたり、バードウォッチングをしたりすることもできます。笠置キャンプ場では、河原に沿いにキャンプを張ることが出来るのですぐそばで川遊びや魚とりをすることが出来ますし、川のせせらぎを聞きながら眠りにつくことが出来ます。美肌の湯わかさぎ温泉笠置いこいの館はその名の通り美肌に効果のある温泉として有名です。

京都府の笠置町では子育て世帯を支援するための自治体の取り組みとして、子育て支援医療制度を設けています。これは出生や転入などによって笠置町に住所を有して以降から、満12歳になった後の最初の3月31になるまでの間の、子供の通院や入院にかかった医療費が対象となっています。ただし医療機関一つにつき、一か月200円の自己負担が必要になります。世帯の所得による制限は行っていませんが、すでに障害児者医療制度や母子家庭医療制度、生活保護法による医療費の助成を受けることが出来る世帯については対象外となっています。