長野県北佐久郡立科町の保育士求人

  1. 立科町たてしな保育園

    長野県北佐久郡立科町大字芦田2991-6

    立科町たてしな保育園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
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長野県北佐久郡立科町は茅野市の境に位置蓼科山の麓にある総人口7,303人、男性3,740人、女性3,830人(平成27年度4月)の町です。一年の平均気温は10.0度で降水量が少ない、冷涼な高原の気候を活かし町の北部は稲作、りんご・野菜・畜産などの農業が盛んです。南部の高原地帯には、蓼科山があり女神湖・白樺湖・蓼科牧場、温泉、ゴルフ場をなど高原リゾート地としての観光資源があります。

風光明媚な蓼科山でも有名な立科町は、山間部から陸地にかけ南北に長く延びる形で作られた町です。県内の主要な交通手段の1つでもある鉄道路線からはやや離れた場所に立地していることなどから、立科町内には鉄道路線や駅が一切ありません。反面、国道142号線や254号線など国道を中心とした道路網が町の重要な交通手段となっていて、これら道路網を利用した交通手段の利用が可能となっています。中でも、千曲バスが運行する路線バスは町内全域を巡っているほか、しなの鉄道の滋野駅など鉄道駅とを結ぶ路線バスとしても活用されています。更に、諏訪バスや東信観光バスが運行する各路線バスも周辺の鉄道駅と立科町とを結ぶ形で運行しており、これら路線バスの発着駅として立科町役場があります。

立科町では毎年立科町のサンふじを求めて各都道府県より多くの方で賑わうたてしなりんご・ふじまつりがあります。収穫祭としておいしいりんごが出回ります。また、地元の子供たちが開催を楽しみにしている立科えんでこでは蓼科牛の無料サービスコーナーなどをやっています。子供の御輿や踊りをみれる楽しいお祭りです。立科の花であるすずらん、そのすずらんが咲く季節にはすずらん祭りがあります。このお祭りではすずらんの苗プレゼントなどの無料サービスイベントを行っていて、太鼓演奏のの音がとどろき、蓼科山の山開きの祭りでもあります。

「白樺湖」は豊かな自然の中での高原レジャーを存分に楽しめる総合リゾート地です。湖畔にはアミューズメント施設が充実し、一年を通して大勢の観光客で賑わいます。「女神湖」は蓼科山が女の神山という呼び名であることから名づけられました。その蓼科山を水面にまるで鏡のように映し出す湖のほとりには、シンボルでもある女神の像があり、周辺をのんびりと犬連れで散策する人も沢山います。「蓼科テディベア美術館」は11000体を超えるテディベアが展示されている世界最大規模を誇る美術館です。各国をモチーフにし趣向を凝らした18のブース展示が最大の魅力です。また、ギネス認定されている世界最小のテディベアの展示もあります。

立科町では、子育て支援策として、その年に生まれた乳児を対象に月1回赤ちゃん相談室を開いていて、健康や発達について保健師や栄養士の指導、相談を受けらるようになっています。また、チャイルドシートの購入に助成があり、就学前の子どもについて、1万円を限度に補助金が交付されています。医療面でも、生まれてから高校を卒業するまでは医療費の助成があり、1医療機関につき500円の負担のみで受診できます。そして、子ども未来館では「放課後子ども教室」や「なかよし広場」を開催して、子どもたちが遊びを通じて様々な体験をしたり、また子ども同士の交流をはかったりできるようにしています。同館では、就学前の子どものための各種催しも開かれています。