長野県下伊那郡大鹿村の保育士求人

  1. 大鹿保育所

    長野県下伊那郡大鹿村大字大河原414

    大鹿保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
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長野県下伊那郡大鹿村は南アルプスと伊那山地に挟まれた山間の地で人口は1,024人となります。山奥であるにも関わらず鹿塩川と塩川、塩河・塩原鹿塩、塩鹿温泉など「塩」と名の付く地名が多い。海から遠く離れた奥山で古くから製塩が行われていて鹿塩地区では塩泉が湧出してます。大鹿歌舞伎という村歌舞伎あり「大鹿村騒動記」など数々の映像の題材にもされました。産業は木材やブルーベリーなどの果物や温泉施設事業などの観光資源があります。

長野県下伊那郡大鹿村(おおしかむら)まで公共交通機関で訪れるには、村内に鉄道駅が一切ないため、伊那バスの大鹿・鳥倉線を利用するのが唯一の方法となります。大鹿・鳥倉線に乗り継ぐ方法としては、JR飯田線の伊那大島駅から乗る方法と、高速バスに乗り中央自動車道の松川バス停で降りて、大鹿・鳥倉線の松川インターバス停から乗る方法があります。大鹿・鳥倉線は大河原や落合、鹿塩や中学校前方面を結んでいますが、鳥倉線については、通常は大河原が終点のところ、夏山シーズンには登山バスとして、鳥倉登山口まで延長運転しています。なお、登山者は荷物搭載料として、運賃の半額が別途必要となります。

大鹿さくら祭ではさくらの女王が選定され、桜の花と共に華やかにお祭りを引き立てます。大西公園での大鹿太鼓の音色がスタートの合図で、鹿塩獅子舞や信州大鹿美翔蓮など、一般客も一緒に楽しめる催しが満載です。夏に行われるのが大鹿夏まつり。子どもが楽しめる魚のつかみ取りが人気で、豪華景品が用意されたビンゴゲーム大会、フラメンコやよさこいソーラン、シメには花火が打ち上げられ夜空を美しく彩ります。上蔵雑穀まつりでは農産物の直売やこきびの餅つき、こきび入り赤飯や楽姓汁の振る舞い、木工細工作りなど、大鹿村の豊かな自然が体感できます。

「中央構造線博物館」は南アルプスの主峰赤石岳の山麓にある、日本列島の西半分を縦断する全長1000kmを越える日本最大の断層の中央構造線の専門博物館です。建物のほぼ真下に中央構造線が通っていて、大鹿村の岩石標本の展示を中心に、地震と地殻変動、地盤・土砂災害と地形の成立ち等を紹介しています。「夕立神パノラマ公園」は鳥倉山の中腹、標高1620mの場所にあります。公園からは壮大なアルプス連邦の景色を360度の大パノラマで体験出来ます。「逆さ銀杏」は樹齢約900年、樹高12m、周囲8.3mの大木です。弘法大師にゆかりの伝説が残っています。火災や落雷等の災禍にもあいましたが根元部分は残っており、現在も太古木の面影をとどめています。

子育て支援策として、多くの市町村が医療費助成の範囲を中学生までとしていますが、大鹿村では、その範囲を高校生にまで広げ、誕生してから高校卒業までの間、医療機関ごとに300円のみの自己負担で診療を受けられるようになっています。また、病児、病後児の保育が飯田市との提携によって可能になっていて、生後6ヶ月から小学校3年生までの子どもについて、健和会病院内の「おひさまはるる」を利用することができます。事前の登録が必要になります。それから、児童手当については、生まれてから中学校卒業までの子どもを対象に、月に1万?1万5千円が給付されます。所得制限がありますので注意が必要です。