長野県下高井郡野沢温泉村の保育士求人

  1. 野沢温泉村のざわ保育園

    長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9846-5

    野沢温泉村のざわ保育園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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野沢温泉村は県北部、飯山市より北の県境近くに位置する村です。人口は4千人弱となっています。その名のとおり、温泉地として有名で、その歴史は鎌倉時代にまでさかのぼります。村は豪雪地帯であることを利用してスキー場も運営しており、2014年にはNewYorkTimesから「訪れるべき場所」として推薦されました。

上信越自動車道の豊田飯山インターを降り国道117号線を25分ほどで、野沢温泉村に到着します。東京からは3時間10分ほど、大阪からは6時間ほどかかります。JR飯山線ですと戸狩野沢温泉駅が一番近いですが、駅からの公共交通は有りません。3つ隣の飯山駅を下車し、野沢温泉ライナーか飯山・野沢線の路線バスのどちらかを野沢温泉村まで利用することが出来ます。野沢温泉ライナーは野沢温泉交通により、北陸新幹線飯山駅開業に伴い運行を開始し、大人片道600円となっています。路線バスについては、飯山駅と野沢グランドホテルを結ぶ路線となっており、長電バスが運行しています。

長野県の野沢温泉村では子どもが参加できるイベントがたくさんあります。「道祖神祭り」は災厄の進入を防ぐ神として村境や辻などに祀られた石像などのおまつりです。厄年の男たちによって執り行われます。各家庭の神棚に一年間まつられた男女一対の道祖神は1月15日に境内に持ち寄られ気に入ったものと交換します。「湯沢神社灯篭祭り」では、白装束に赤い羽織を着た猿田彦命が天狗のお面をつけ湯澤神社までお練りをします。「冬の灯明夜まつり」のオープニングは雪上花火の打ち上げで始まります。灯明と松明滑走が夜のゲレンデを幻想的にします。

「野沢温泉」は13軒ある外湯と呼ばれる天然温泉100%かけ流しの共同浴場が有名で、歴史ある外湯巡りが楽しめます。また野沢温泉のシンボルである麻釜は常時90度以上の高温のお湯が湧出していて、このお湯を利用し茹でた卵やとうもろこし等が味わえます。麻釜以外では豊富な温泉を利用し温泉たまご作りを体験できる場所がいくつかあります。「野沢温泉スキー場」は長野冬季五輪の会場の1つに選ばれたことで有名です。スキーシーズン以外にもオリンピックスポーツパークではサッカーやテニス、マウンテンバイク等各種スポーツのトレーニングの場として利用されています。「おぼろ月夜の館・斑山文庫」は文部省唱歌の朧月夜を作詞した高野辰之博士の業績称えた記念館です。朧月夜の詩に出てくる菜の花畑は野沢温泉での風景だと伝われ、入り口には菜の花畑をイメージしたステンドグラスが設えてあります。館内は特別展、企画展の他コンサートなども開催されます。

県北部に位置する野沢温泉村はスキーと温泉の観光の村です。交流人口だけではなく定住人口を増やそうと各種支援を行っており、その中でも子育て支援が充実しています。子育て支援センターを開設し子育てに関する相談や指導を行ない、中でも力を入れている3つの支援策を紹介します。「子育て支援啓発事業」は子どもや保護者の身近な場所で保育施設や子育て支援事業の情報提供、相談を行っています。「子育て広場・すくすく広場・子ども家庭総合相談」は子育ての拠点となるもので乳児と親の相談・助言を行ない、18歳までの総合的な子育てについても助言をしています。「放課後子ども教室(遊友くらぶ・延長子ども教室)」は小学生を対象にした支援で、授業終了後の安心できる場所の提供をしています。共働き家庭の概ね10歳の子供に対しても放課後の生活の場所を与え、健全な子育ての支援をしています。