奈良県吉野郡野迫川村の保育士求人

  1. 野迫川村へきち保育所

    奈良県吉野郡野迫川村大字北股97-2

    野迫川村へきち保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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野迫川村は奈良県の南西部に位置し、人口は約5百人です。特産品としては、ワサビとアマゴ(河川に留まるサツキマス)です。観光スポットとしては、世界遺産に登録された熊野参詣道・小辺路があります。また、平維盛がこの地で没したという伝説があり、関連する施設やイベントもあります。

国道371号(高野龍神スカイライン)は大阪府河内長野市から和歌山県の串本町に至る242.2KMの道路です。村内を南北に走っています。国道168号は和歌山県新宮市から大阪府枚方市までの国道です。道路は狭く交通量が多い道路です。休日などには十津川村へ行く行楽客も多くよく渋滞します。奈良県道53号高野天川線は高野大峯街道とも呼ばれています。アップダウンは少ないですが、離合の難しい狭い場所も多い道路です。奈良方面へ出る村営バスなどの運行もありますが便数が少なく、村へのアクセスがしにくい交通事情があります。

奈良県の野迫川村では子供と一緒に楽しむことが出来るイベントがいくつも開催されています。きのこ祭りではこならの森できのこ狩りを行うことが出来るので、専門家の指導の下、安全なきのこを採取することが出来ます。狩りが終わったらすぐにそのきのこを使って昼食会が行われ、お腹がいっぱいになったらきのこの勉強会を受けることが出来ます。平維盛春の大祭では、当代随一の美男といわれた平維盛の生涯をたどることが出来るイベントが行われています。野迫川村民文化祭では地元の学生による吹奏楽の演奏やダンスパフォーマンスが行われています。

奈良県野迫川村にあるレジャー施設には歴史にちなんだものが多く、当時の歴史に触れることができます。野迫川村に創建されている荒神社は、台所の神様として祭られています。山中には平維盛歴史の里があります。平清盛も孫にあたり、落ち武者としてこの地を訪れたとされています。里には歴史資料館のほか、当時の様子をあらわしたジオラマも設置しており、貴重な歴史を体現することができます。高野龍神スカイラインは1980年に開通し、和歌山と奈良を結ぶ国道です。現在では無料開放された道路になっているので、多くの観光客がこの道を通って歴史を体感しています。

奈良県野迫川村では、休日・夜間の子供の急病に対して県と連携しながら対応しています。また児童手当てや児童扶養手当てはもちろんの事ですが、国が定めた子ども・子育て支援新制度のもと、より質の高い幼児教育や保育の実現、待機児童ゼロに向けた取り組みとして、認定こども園の整備を進めています。これは幼稚園の持つ良いところと保育園の持つ良いところを融合した、認定を取得すれば親の就労関係なく誰でも気軽に利用できる園の新しい形です。また保護者や地域の意見、要望を形にした「小規模保育事業」や「事業所内保育事業」の取り組みもあります。