沖縄県島尻郡渡名喜村の保育士求人

  1. 渡名喜幼稚園

    沖縄県島尻郡渡名喜村639

    渡名喜幼稚園
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沖縄県渡名喜村は、那覇市の北西約60キロの洋上に浮かぶ渡名喜島と入砂島の二島からなります。入砂島は米軍の射撃練習場となっており一般人は立ち入ることができないため、村民はみな渡名喜島に住んでいます。人口は約430人です。渡名喜村は、沖縄県内で最も小さい自治体としても知られています。おもな産業は、もちキビやニンジンなどの栽培を中心とした農業、および漁業です。

沖縄県渡名喜村へ行くための交通手段は、まず沖縄本島の泊港(とまりん。那覇空港から車で20分)から、久留米島への定期便が渡名喜港に寄港しています。この船で渡名喜港に渡ります。冬場は海が荒れると長期欠航することもあります。渡名喜港からは、沖縄県最短の県道と言われている、沖縄県道188号渡名喜港線があります。渡名喜港と渡名喜村役場を結ぶ全長25Mの県道です。渡名喜村役場からは、村道1号線が東浜まで伸びています。この村道1号線は夜になると、フットライトが灯されます。白砂の道が美しくライトアップされ非常に幻想的です。

周辺を海に囲まれている渡名喜村では長い伝統を持った海浜での運動会、水上運動会が行われています。戸田オリンピックボートコースでのボート・カヌー競技では一般男子・女子・男女混合の他に高校男子・女子、中学男子・女子、小学生の部があり老若男女が楽しめます。参加者の多くは初心者の方ですが、部員やOBによるサポートがされている他、小学生向けのボート教室も実施。毎年カシキーの前日に行われているとなき祭りは島中が一体となっており、島の名産である農作物や民芸品の販売や屋台が出店される他、夜に行われる盛大で美しい花火ショーなどもあります。

渡名喜村の島南西部にある、カーシリのヌーチュヌーガ御嶽は、干ばつの際に島の神女たちが雨乞いの儀式を行なう場所です。細い山道の上にあり、年に2~3回道が整備され登りやすくなります。渡名喜島の海は、手付かずの自然が魅力です。透明度の高い美しさにくわえ、有名な青の洞窟を探索したり、ウミガメに遭遇できることもある、絶好のダイビングスポットとして人気です。大本田(ウーンダ)展望台は、島の南部にある標高165mの大本田岳の頂上にあり、粟国島・久米島に慶良間諸島までが一望できます。素晴らしい眺めが楽しめる絶景ポイントです。

沖縄県渡名喜村では、「乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)」に取り組んでいます。この事業は、孤立しがちな乳児をもつ母親が地域をつながる良いきっかけとなり、乳児が健全に成長できる家庭環境を生みだせることを目的としています。生後4か月までの乳児のいる家庭全戸を訪問して、お母さんたちから様々な悩みや不安を聞き、子育てに対する情報提供や、助言、支援を行っていく制度です。また、親子の心や体の状況や乳児の育成環境も把握できるので、支援が必要な家庭に対しては、最適なアドバイスや行政サービスを行います。