沖縄県八重山郡与那国町の保育士求人

  1. 与那国町/久部良保育所

    沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022-368-C-2

    与那国町/久部良保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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  2. 与那国町/祖納保育所

    沖縄県八重山郡与那国町字与那国1107

    与那国町/祖納保育所
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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  3. くぶら幼稚園

    沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022

    くぶら幼稚園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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  4. ひがわ幼稚園

    沖縄県八重山郡与那国町字与那国3031

    ひがわ幼稚園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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  5. よなぐに幼稚園

    沖縄県八重山郡与那国町字与那国1025

    よなぐに幼稚園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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沖縄県与那国町は、石垣島と台湾の中間点に位置する与那国島のことを指します。日本最西端の市町村となります。人口は約1700人です。町の主な産業は、サトウキビの栽培、稲作、和牛の繁殖、カジキやアカマチなどの漁礁、および観光業です。

沖縄県の与那国空港は、那覇空港や石垣空港からJALグループの航空機で路線があり、那覇から約1時間半、石垣から約30分とアクセスは便利になっています。また、石垣からの福山通運によるファエリー船もありますが、約4時間の所要時間で、与那国島の久部良港に着くことが可能です。ただし、海が荒れる場合には欠航となる場合もあります。また、沖縄県道216号与那国島線は、与那国祖納を起点として、与那国島内を循環する道路で、空港から久部良港まで、タクシーで約10分程度で行ける距離感となっています。島内にはタクシーの他バスも運行されています。

沖縄県与那国町子どもが参加できるイベントとして有名なのは「豊年祭」と「カンブナガ(神の節)マチリ」です。豊年祭は毎年旧暦の6月吉日に行われます。今年の豊年を感謝し祝い、来年の豊年を祈願する祭りです。子供神輿や舞踊、集落が旗頭を立てた棒踊り、東西に分かれた綱引きなど子供空お年寄りまで楽しむ事ができます。また、カンブナガ(神の筋)マチリは神が降りてくる神の月(旧暦10月)に25日間にもわたって行われ、マチリを終えると正月を迎える準備が始まるという大切な祭事です。各集落で様々なマチリが行われます。狂言を行なったり舞踊を踊ったり、祈りをささげたりする島の繁栄と祈願を行う神聖な祭りです。

与那国町は日本最西端に位置する孤島で、独自の文化と自然の根付く土地です。海に囲まれた与那国町は古くから漁業の盛んな土地で、海人(うみんちゅ)と呼ばれる漁業によって生計を立てる人たちがたくさんいます。特に海人の多い久部良部落主催で、1年の豊漁や安全を祈念するお祭が、毎年旧暦5月4日に開催されます。「海神祭(ハーリー)」と呼ばれ、様々な部門に分けて行われる競漕姿はもちろんのこと、波打ち際まで迫っていく町民の応援合戦も見応えがあります。このように活気溢れる与那国町にも、過去には暗い歴史が存在します。島の西端に位置する「久部良バリ」と呼ばれる大きな岩の裂け目に、その悲しい歴史は眠っています。ここはかつて琉球王国からの重税(人頭税)によって苦しむ島民は、納税の足手まといとなる妊婦に久部良バリを飛ばせました。飛びきれない妊婦は転落し、飛び越えた妊婦も流産を免れないという解決策が、ほんの100年前まで行われていたのです。久部良バリの傍らには地蔵菩薩がひっそりと祀られており、悲しい歴史を今に伝えています。与那国町の名勝地としては「ティンダバナ」と呼ばれるサンゴの隆起と浸食によって形成された屏風状の崖があります。長い年月によって作り出された天然の展望台からはナンタ浜や東シナ海を望むことができます。夜には月の出を最も美しく眺めることができ、きらめく星々が眼前に広がります。

国際交流事業の一環として、台湾東部の台湾花蓮市・蘇澳鎮との人材交流を行っています。「八重山 は一つ」という基本方針の基、八重山・台湾東部両地域で国境を越えた交流を拡大し、教育文化・観光・経済分野での交流から新たな経済圏域確立を目的とした事業です。活力の有る国境交流都市圏の地域形成を図ると共に、次世代を担う青少年の「国境の海」を超えた活躍が両地域の安心と共生、平和と活力に寄与をする事を目指しています。短期的には経済発展や新たな事業チャンス等の創出、中期的には八重山を行き止まりとしてではなく活力のある交流の拠点とし、物価水準や国内基準でも最も高い流通コストの改善を期待しています。