東京都八丈町の保育士求人

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伊豆諸島にある東京都に属する町で、人口は約7700人の規模です。産業は観光事業が主流で、海水浴、ダイビング、トレッキング、バードウオッチングやフィッシングなど多くのアウトドアーが楽しめる観光スポットになっています。

東京都八丈町は伊豆諸島の八丈島にある自治体です。本土から250km以上離れた離島であるため、アクセスは船舶か航空機に限られます。航空機では全日本空輸(ANA)が羽田空港から八丈島空港までの便を運航していますが、他にも北の御蔵島や南の青ヶ島へ向けて、東方航空のヘリコミューターが運行されており、「東京愛ランドシャトル」として親しまれています。本土へのもう一つの主要なアクセス手段である船舶ですが、東京の竹芝桟橋から運行されている東海汽船の便があります。大型の貨客船によって一日1往復の運航がされています。島内の公共交通機関としては八丈町営バスがあります。八丈島中心部と坂上地域や坂下地域を結ぶ路線が一日6往復、空港と中心部を結ぶ循環路線が一日6便運行されています。

東京都八丈島の八丈町の八丈祭は、毎年5月3日から5日までの期間で開催される、八丈島映画の劇の中の祭りからスタートしたイベントです。八丈祭は子どもを中心としたプログラムが組まれ、じゃんけん大会や相撲大会などに多くの親子連れが参加しています。毎年8月に底土港で行われている八丈島納涼花火大会は、20時から21時頃まで約600発の花火が打ち上げられるイベントです。東京から比較的近い場所での熱帯の雰囲気など、子どもの充実した夏休みにも最適な場所です。子どもたちによる子どもたちのJAZZフェスティバルとして知られているのが、2013年8月より始まった八丈島JAZZフェスティバルです。八丈島の中高生吹奏楽部や小学生の有志が出演しています。

東京都八丈町は離島の自治体で、伊豆諸島にある八丈島全体および西側にある八丈小島を町域としています。東京からは250kmほど離れた沖合にあり、船か飛行機でしかアクセスすることができません。八丈島と本土の間には黒潮が流れており、古来より本土との行き来が容易でなかったために独特の文化が育ちました。歴史民俗資料館はそのような八丈島の独特の文化、歴史に触れることのできる資料館です。先史時代から人が住んでいた八丈島は、流刑地として罪人が流されてきた島としても知られており、そのような昔の島の人々の暮らしを知ることができる資料が多数展示してあります。ふるさと村は古い民家が移築保存されている施設です。休日などには一部施設が解放され、伝承の語りやお茶のもてなしといったイベントが行われます。八丈植物公園は昭和37年に開園した植物園で、広さは22ヘクタール以上にも及びます。島独特の珍しい植物を観察できるスポットです。上記いずれの施設も八丈島空港南側の中心市街地から徒歩で訪れることができます。

東京都の八丈町では、町で暮らす子育て世帯の経済的負担を軽減するためのさまざまなサポートを行っています。乳幼児、義務教育就学児医療費制度では、中学校修了前までの子供が健康保険証を使用して、医療機関で治療を受けた場合に、医療費の自己負担分や入院をした時の食事療養の負担額を助成する制度になっています。この助成を受けるためには申請が必要ですが、扶養家族の数によって異なる所得制限が設けられています。対象とならないのは、健康保険に加入していない、その他の医療助成を受けている、里親が子供を養育している、生活保護を受給しているなどの場合には受給できません。