東京都三宅村の保育士求人

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伊豆諸島の中の村で、人口はおよそ2,500人になっています。産業は漁業とくさやの製造ですが、基幹産業は観光業になります。バードアイランドと呼ばれるほど、鳥類の種類が豊富なエリアです。また釣りやダイビングには最適で、観光スポットになっています。

三宅島にある三宅村には鉄道はなく、島内は車での移動が主となります。三宅村営バスは公営のバスで、島を一周する都道212号の三宅島循環線沿いに左回りと右回りの同数で運行されています。それ以外は2社あるタクシーを利用することになります。島から本島への移動は船か飛行機で、船の場合2つある港のどちらかから東海汽船の運行する「かめりあ丸」もしくは「さるびあ丸」を利用して片道6時間で東京竹芝桟橋まで結んでいます。1日1往復の運行です。空路の場合、三宅島空港から新中央航空が調布飛行場まで飛んでいます。またヘリコプターが大島まで10分で飛びます。

東京都の三宅村では、子供と一緒に参加できるイベントが3つあります。一つ目の牛頭天王祭は江戸時代から続いている伝統的な祭りです。無病息災や豊作を祈って行われており、神輿が町内を巡回する賑やかな祭りです。二つ目はマリンスコーレ21フェスティバルです。屋台が立ち並び、特産品や名物が販売されており、ステージではコンサートや幼稚園児によるお遊戯会が行われたりと、様々な年齢層が参加できるイベントです。三つ目は三宅島産業祭です。地域交流のためのイベントで、特産品や苗木の販売などが行われており、地元の学生が作った農作物の無料配布などもあります。

三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館は、三宅村が運営する自然観察センターです。大路池周辺の森にあり、三宅島に特有の自然を知る・体験することができます。本館のほか、視聴覚棟・学習棟・休憩舎があり、周囲の森にも観察路があります。本館の1階は展示スペース・資料閲覧コーナーなどとなっており、2階の観察コーナーでは水場に集まる野鳥を観察できます。ふるさと体験ビレッジは三宅島の西側にあり、レストラン「ふるさと味覚館」、露天風呂もある温泉「ふるさとの湯」、宿泊施設「リフレッシュふるさと館」で構成された施設です。錆が浜は三宅島の西側にある全長800mの海水浴場で、トイレ・シャワー設備がありシュノーケリングなども楽しめます。

東京都の三宅村では、子供を出産した後でもサポートできるような自治体の取り組みを行っています。出産祝金制度を整備していて、第1子には150000円、第2子200000円、第3子250000円の祝い金を受け取ることが出来ます。乳児および幼児を対象としている検診は、乳児健康診査、6ヶ月健康診査、9ヶ月健康診査、1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査、乳幼児経過観察健康診査、乳幼児発達健康診査を行っています。これらのサポートや助成金に関する問い合わせは、村役場の村民生活課、保健福祉係が窓口となっています。