山形県最上郡金山町の保育士求人

  1. 認定こども園めごたま

    山形県最上郡金山町大字金山2277

    認定こども園めごたま
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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  2. 認定こども園めごたま/乳児保育部

    山形県最上郡金山町大字金山302-1

    認定こども園めごたま/乳児保育部
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
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上京者向け求人特集

金山町は、山形県北東部にある町で推計人口は2015年5月1日現在で5,871人です。農林業が盛んで、いがら餅やくじら餅、くるみまんじゅうなどおいしい食べ物や金山杉のスリッパで「スギッパ!」、かねやま杉の額縁も有名です。

杉の名産地として有名な金山町の公共交通機関としては鉄道網が整備されていない点からバス網が中心となっており、最上地区の中心地である新庄市との間を「山交バス」が運行しています。バス路線は金山町の町役場や町立病院などの公共施設と、新庄市内の新庄駅や県立病院とを結んでいることから通院通学客を中心に利用されています。町内を南北に貫く国道13号線は県境の主寝坂峠が交通の難所として古くから認識されており、複数回の路線改修が行われています。現在は、将来的に東北中央自動車道になる高規格道路が「国道13号主寝坂道路」として併用されています。金山町は鉄道路線である「奥羽本線」の駅が町内に存在しないため、これを利用する場合はバスにて「新庄駅」に移動するか、自家用車などにて「真室川駅」「釜淵駅」に向かうことになります。「釜淵駅」と国道13号線の間は山形県道192号釜淵中田線が結んでおり、冬季も除雪が行われ、通年での通行が確保されています。

山形県金山町で行われる金山町納涼大花火大会は、子どもから大人までが演奏する囃子の鳴り響くなかを、御輿や山車が街をパレードする金山まつりの最終日に行われます。縁日もたくさん立ち並び、賑やかな雰囲気となります。金山町産業まつりは、金山の特産品の農産物や畜産物などの試食や販売、舞踊や歌などのステージ、もちつき、焼き肉、いものこ汁や地酒のふるまい、環境について学習できるコーナーや体験ができるコーナーなどがある金山町の秋の大イベントです。また、遊学の森で行われる森林(もり)の祭典は、森林に関するクイズや山菜の直売、餅つきなどを通して、森林について楽しみながら学習できるイベントです。

水晶森口、有屋口、蒲沢口の登山口をもつ神室山は、その景観や天然林などから、栗駒国定公園に指定されています。登山客も多く、四季ごとの高山植物や尾根の変化を楽しんでいます。山形県、秋田県の県境に広がる加無山県立自然公園は、「女甑山の大カツラ」や「滝の沢の一本杉」といった日本一である巨木を有しています。クマタカが生息し、またイヌワシが営巣地としていると推定されています。グリーンバレー神室スキー場は、上級者に適した斜面からファミリー向けのコースまで備え、ナイター設備もあります。ドイツ風のホテルである「シェーネスハイム金山」も隣接しています。

山形県金山町が行っている育児制度には児童手当があります。児童手当は児童を養育している人に支給し、生活の安定を図り、児童の健やかな成長に役立てることを目的としています。支給の対象は国内に居住している人で、0歳から中学校修了までの児童を監護、または養護している人などです。児童手当の支給を受けるには届け出が必要で、支給額は子どもの人数や所得制限などによって月に5,000円から15,000円と幅があります。具体的には0歳から3歳未満は一律に15,000円、3歳から小学校修了前までの子どもの場合は第2子までは10,000円、第3子以降は15,000円となります。中学生は一律10,000円で、所得制限額以上の場合は一律5,000円です。