山梨県南都留郡山中湖村の保育士求人

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昭和40年に中野村が改称し現在の山中湖村が誕生しました。平成27年9月1日現在、2,332世帯、5,872人が生活しています。主な産業は観光業で、山中湖を中心とした船舶のレジャー施設やキャンプ場、宿泊施設などが多く営まれています。

山中湖インターチェンジからは、高速道路である東富士五湖道路が広がっており、富士吉田市の富士吉田ICから、静岡県駿東郡小山町の須走ICまでを結んでいます。富士吉田市から神奈川県相模原市までを国道413号が、静岡県御殿場市までを国道138号が結んでおり、それぞれ村内を横断しています。高速・路線バスが富士急行の富士急山梨バスによって運営されており、遠隔地へのアクセスの足となっています。最寄りの駅は富士吉田市上吉田二丁目の富士山駅です。山中湖遊覧船からは、一面の湖上の景色と富士山の眺めを、存分に楽しむことが出来ます。

春には石割神社祭があり、石割山のパワースポットとも言われている場所で御神体の大岩の隙間をかいくぐると無病息災のご利益があり、岩からしみ出る水は霊水として崇められています。神社までは階段が長く続き、運動不足解消としてもオススメとなっています。7月には平野天満宮祭が開催されます。雌獅子が舞うのが特徴の「天岩戸神楽」が見ることができ、神輿が練り歩くお祭りとなっています。山中湖「報湖祭」花火大会の「報湖祭」は文豪・徳富蘇峰が命名した花火大会で、殉職した霊を慰め、湖に感謝と祈りを捧げる意味合いがこめられています。スターマインや水上花火約8,000発が打ち上げられ、毎年夜空を彩っています。

村の中心には国内でもその名前を広く知られている、山中湖があります。富士五湖の中では最大の面積があり、国内の湖と比較して、標高が高く水深が浅いという特徴を持っています。湖の南東付近の、からまつの森路近くには山中湖高原体験工房 アントヴがあります。ここでは、その場で作成するガラス製品や、焼成で約2ヶ月後に完成する陶芸の体験メニューと、アントヴ手製製品のショッピングも楽しめます。湖の北西には、約30万平方メートルもの敷地を持つ山中湖花の都公園があり、季節ごとの様々な花と景色が楽しめます。ここでは、無料エリアと有料のテーマパークエリアにわけられ、見どころが多いので1人でもグループでも楽しめます。

山中湖村では、夢あふれる、明るい、豊かな村を目指して、「まちづくり」に対する事業補助金交付事業を実施しています。上限金額20万円ですが、村民が主体の活性化に繋げる事業として注目されています。また、村では公共の建築物における木材利用の促進に努めており、地球環境にやさしい材料として、建築物の木造化、木質化を推進しています。このことは、地域の製材業や住宅産業などの地域産業の振興、発展にも寄与していくものです。子育て支援の取り組みとしては、地域の子育て支援拠点を設け、子育て全般の相談ができるように努めています。