大館市(秋田県)の認定こども園の保育士求人一覧

認定こども園とは

認定こども園とは、幼児教育と保育を一体的に行う、幼稚園と保育所の両方の良さを持っている施設です。2015年の子ども・子育て支援新制度のスタート後、既存の幼稚園や保育園から認定こども園に移行する園が増えています。

エリア
大館市
給与
こだわり無し
職種
こだわり無し
雇用形態
こだわり無し
施設形態
認定こども園
こだわり
こだわり無し
01

学校法人大館ホテヤ学園

大館ホテヤ第二こども園

かき氷パーティーやハロウィンなど、年中行事が豊富な認定こども園です。

キープ
  • 施設情報

大館ホテヤ第二こども園は、2019年に創設された新しい認定こども園です。7組47名の少人数を受け入れています。最寄の東大館駅からは徒歩40分の距離ですが、目の前に国道7号線が通って...

所在地 秋田県大館市片山町3-2-21
アクセス JR花輪線東大館駅徒歩40分
施設形態 認定こども園
02

学校法人富沢学園

扇田こども園

自然の中で遊びを通じた成長を促し、子ども主体の教育を行うこども園です。

キープ
  • 施設情報

扇田こども園は、学校法人富沢学園が運営する、秋田県大館市の認定こども園です。米代川と犀川に挟まれ、周囲に田畑の広がる住宅街の中に位置しています。外壁は城と茶色に塗り分けられており、...

所在地 秋田県大館市比内町扇田字町尻108-1
アクセス JR東日本花輪線扇田駅徒歩5分
施設形態 認定こども園
03

学校法人月居学園

南が丘こども園

心の教育に茶道を活用する、大館市で45年以上の歴史があるこども園です。

キープ
  • 施設情報

2015年4月に幼保連携型認定こども園に移行した南が丘こども園は、大館市で1973年に幼稚園として開園して以来、45年以上の歴史があります。受け入れ対象は生後2か月から5歳(小学校...

所在地 秋田県大館市小館花萩野台4-1
アクセス JR花輪線東大館駅徒歩22分
施設形態 認定こども園
04

学校法人秋田カトリック学園

大館カトリックこども園

「信・望・愛」の精神に基づいた養育と教育を実践しているこども園です。

キープ
  • 施設情報

大館カトリックこども園は、1957年4月に幼稚園として創立して以来60年以上の歴史を持ち、生後6ヶ月から小学校就学前までの子どもたち123名が集団生活を送っている認定こども園です。...

所在地 秋田県大館市有浦1-7-45
アクセス JR奥羽本線大館駅徒歩14分
施設形態 認定こども園
05

学校法人日景学園

向陽こども園

遊びを通して学ぶ保育スタイルの、創立60年以上の歴史あるこども園です。

キープ
  • 施設情報

2015年に新園舎が建設され、幼保連携型認定こども園になりました。小学校や地域住民などとのかかわりを保育に取り入れ、地域で実施しているまちづくりプロジェクトに参加しているようです。...

所在地 秋田県大館市釈迦内字館68-1
アクセス JR奥羽本線大館駅徒歩23分
施設形態 認定こども園

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認定こども園のお給料

おおよそ月給約21万円程度で、賞与を含めた平均年収は約310万円です。国も保育園と同様に給与アップに取り組んでいて、保育士同様に借り上げ社宅が使える園もあります。副主任制度が始まり、給与アップが今後も見込まれています。

認定こども園で必要な資格

幼保連携型認定こども園では保育士、幼稚園教諭免許の両資格が必須です。 その他のこども園でも、両方の資格の所有がのぞましいとされています。 給食室がある園では栄養士、調理員の募集もあります。

認定こども園のおすすめポイント、メリット

幼稚園教諭、保育士両方を合わせた経験ができる。 待遇面は今後さらに充実していく見通しです。 幼保連携型は設備基準が厳しいため、園庭など環境が充実しています。

認定こども園をもっと詳しく知る

保護者が働いていても、いなくても同じ施設で保育を受けられる…そんな幼稚園と保育所の良いところを併せ持った施設が、認定こども園です。2015年の子ども・子育て支援新制度のスタート後、既存の幼稚園や保育園から認定こども園に移行する園が増えています。勤務体系は園により様々ですが、長時間保育の子どももいるため、シフト制の複数担任制を実施しているところが多いでしょう。給与も園によって異なりますが、国は2015年から保育園などと同様に給与アップに取り組んでいます。その他、保育士同様に借り上げ社宅の制度が使える園もあるでしょう。

認定こども園の役割

幼児教育と保育を一体的に行う施設で、幼稚園と保育所の両方の良さを持っている施設です。保育園は、入園には保護者が働いていることなどの条件があり、もしも在園中に職を失った場合、子どもは退園しなければいけません。一方で、認定こども園では、保護者が働いている・いないを問わずに受け入れることができます。就学前の大切な時期に、子どもにとって落ち着いた環境で幼児教育・保育を受けることを保障するといった意味合いがあるのです。他に、認定こども園では、ほぼ必ず在園児以外の「地域子育て支援」を実施していて、子育てに関する不安の相談を受けたり、親子の集いの場を提供したりしています。

4種類のタイプがあります

認定こども園には「幼稚園型」「保育所型」「幼保連携型」「地方裁量型」の4タイプがあり、このうち幼保連携型で働くためには、幼稚園教諭免許と保育士資格の双方が必須です。保育士資格は一生有効ですが、幼稚園教諭免許は10年ごとに「更新」が必要ということ。更新には研修受講が必要なため、ご自身の免許が失効しないよう、有効期限を確かめておきましょう。また、保育士、幼稚園のいずれか一つの取得者向けに、もう片方の資格を簡単に取得できる特例制度がありますが、2019年度に終わってしまいますので、片方しか持っていない人は早めの取得をオススメします。認定こども園制度は、2015年以来4000園以上に急増しました。今後も私立の幼稚園・保育園を中心に移行が進むといわれています。そのため、幼稚園教諭免許をしっかりと取得して、更新しておくことで、保育者として今後の活躍の場が広がりますよ。

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