青森県下北郡風間浦村の保育士求人一覧

海と山林が多くを占める漁業と温泉の村

1889年に下風呂村、易国間村、蛇浦村が合併して風間浦村が誕生しました。本州最北端の下北半島北部に位置する村の9割強は山林や原野となっており、海岸線に集落が点在、村民の多くは漁業に従事しています。 津軽海峡の奥には北海道の恵山岬や函館山が見え、函館から大間フェリーターミナルまでは約1時間半、大間より村までは車で30分ほどです。観光資源のメインは温泉で、下風呂温泉と桑畑温泉が存在します。室町時代から続く湯治場は硫黄泉が沸き、東商や創傷に効果があるとされています。

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隣の市に行けば何でも揃う

青森県下北郡風間浦村に鉄道は通っていないので、車かバスが生活の足になります。 そして、村内で日常の食材を購入するのは直売所や個人商店です。 村内で入手できないものの購入は、隣町のむつ市で済ませられます。距離は車で30分足らず、中心部には大きめのスーパーやホームセンターなどの買い物施設が揃っています。また、医療施設や銀行などもあるので生活に困ることはほとんどありません。 電車を利用したいときは、約1時間車を走らせれば、JRはまなすベイライン大湊線の下北駅に着きます。

3校統合で中学校と連携した教育をスタート

青森県下北郡風間浦村では、2016年4月に下風呂小学校と易国間小学校、蛇浦小学校を統合して風間浦小学校を新設しました。校舎は風間浦中学校と風間浦保育所の間に建てられ、中学校の校舎と渡り廊下でつなげました。特別教室を共用したり教員の相互乗り入れをしたりすることで、一貫校とまでは行かずとも、連携教育を進める狙いとなっています。 校舎の特徴としては、太陽光発電施設の整備による環境に配慮した設備や暖房費を抑えられるような設計などが挙げられます。

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