苫小牧市(北海道)の児童発達支援施設の保育士求人一覧

児童発達支援施設とは

児童発達支援施設は、障害を持った小学校就学前(6歳まで)までの子どもが主に通い、支援を受ける施設です。日常生活の自立支援や訓練を行ったり、遊ぶ場を提供することが目的です。「児童発達支援センター」と「児童発達支援事業所」の2種類があります。療育の観点から支援が必要と認められた障害のある未就園児が対象です。

エリア
苫小牧市
給与
こだわり無し
職種
こだわり無し
雇用形態
こだわり無し
施設形態
児童発達支援施設
こだわり
こだわり無し

株式会社プライムツーワン

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株式会社プライムツーワンは、認可・小規模保育・企業主導型保育・院内保育など、様々な形態の保育施…

本社所在地 北海道札幌市豊平区月寒東5条10丁目3番3号 プライムビル3階
事業エリア 北海道、東京都ほか
運営施設種別 認可保育園、病院院内保育ほか
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定員10名の施設!子どものペースに合わせた療育を楽しく行っています。

キープ
かざみどり苫小牧(北海道苫小牧市)
  • 社会保険完備
  • 無資格可

かざみどり苫小牧は、発達に心配のある3歳から18歳までの子どもを対象とした、児童発達支援・放課後等デイサービスです。健康でのびのびと育つ環境を整え、集団生活に適応できる力を身につけ...

所在地 北海道苫小牧市勇払276-19
アクセス 室蘭本線沼ノ端駅から車で5分
給与 時給1,000円 ~
施設形態 児童発達支援施設
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正社員の保育士を募集。子どもたちが安心できる「居場所」を作りましょう!

キープ
かざみどり苫小牧(北海道苫小牧市)
  • 社会保険完備
  • ボーナスあり

かざみどり苫小牧は、3歳~18歳までの子どもを対象とした、定員10名の児童発達支援・放課後等デイサービスです。子どもたちにとって「楽しさいっぱい喜びいっぱい」の居場所でありたいとい...

所在地 北海道苫小牧市勇払276-19
アクセス 室蘭本線沼ノ端駅から車で5分
給与 月給188,130円 ~
施設形態 児童発達支援施設

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Q

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A

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児童発達支援施設のお給料

年齢や経験、資格等にもよりますが、基本給は平均的に17~19万程度となっています。このほかに、各種手当や賞与が出る施設が多いのも特徴です。

児童発達支援施設で必要な資格

以下の条件を満たし、児童指導員の資格を取得すれば、働くことができます。 ・大学や短大の社会・教育・心理・社会福祉学部、または指定養成機関を卒業する。 ・小・中・高いずれかの教員免許を取得する。 ・社会福祉士、精神保健福祉士の資格を取得している。 ・求人は比較的多く、条件を満たしていれば、無資格でも就くことができます。

児童発達支援施設のメリット・おすすめポイント

将来的なニーズが高い仕事です。定員が少ないためアットホームな職場が多く、ひとりひとりの子どもとじっくりとかかわることができるでしょう。施設で身に着けた専門的な知識は、転職先でも求められやすいです。

児童発達支援施設とは 

児童発達支援施設とは、障害のある未就学児が通所する施設です。通所児に療育を実施する「児童発達支援事業」と、それに加えて地域の保育園などにも援助を行う「児童発達支援センター」の二種類があります。地域や施設によって支援内容は変わりますが、子どもの支援内容をまとめた個別支援計画をもとに、「療育」といった自立を目的とした活動が行われます。未就学児が対象ということで、乳児や幼児の知識を持ち、保育に特化している保育士が活躍する場でもあります。2016年の統計では、全国に573カ所の児童発達支援センターと、3942カ所の児童発達支援の事業所があり、市区町村のほか、社会福祉法人や株式会社、NPO法人によって運営されています。

児童発達支援施設ではどんな人が働いているのか、給料は?

2014年に「児童デイサービス」が、通う子どもの年齢に合わせ「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」に分けられ、新たにスタートしました。直接、子どもに向き合う職員(指導員)に対して、特に保育士資格が指定されているというわけではありませんが、保育士の資格は大いに生かすことができるでしょう。また、障害のある子どもの保育について、専門性が高まるので、将来的に、加配の保育士や幼稚園教諭として働いてみたい方にも、よい学びの場となるでしょう。児童発達支援施設での給与の統計は特に発表されていませんが、おおむね通常の保育士と同程度のようです。職場として基本的には土日勤務がない点などが魅力ですね。近年では、「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」を融合して、未就学児から18歳までの子どもを対象としているところもあり、長い目で成長を見られることが魅力です。

ニーズが高まる児童発達支援

障害がある子どもの家庭からすると、小学校以上の就学児には、日中は特別支援学校がある一方で、未就学児には通える施設がありません。そこで、共働きが当たり前になってきた現在、働くお母さんからのニーズが、非常に高まっている施設の一つです。 また、こうした働く保護者が、子どもと向き合うためにもしっかり休む時間を取ることは重要です。そのため、家族の休養を目的とした「レスパイトケア」として利用されているケースも増加しており、障害のある子どもをもつ子育て世代にとっては必要不可欠な存在になりつつあります。晩婚化や共働きのさらなる進展により、今後もさらに児童発達支援施設はニーズが高まって行くでしょう。

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