山形県最上郡大蔵村の保育士求人一覧

村全体で盛り上がる「全日本ラングラウフ月山大蔵大会」

大蔵村(おおくらむら)は、山形県の最上群南部に位置する村です。山形県の北部に位置し、総面積は約211平方km、総人口は3412人、世帯数は1016世帯です。1889年(明治22年)、4つの村が合併して大蔵村が誕生しました。村の名物は「全日本ラングラウフ月山大蔵大会」です。日本オリンピック委員会が主催で毎年3月に行なわれている「歩くスキー」であるラングラウフの大会です。競技というより、大蔵村の自然を楽しみ完走することを目標にしている大会です。大会では巨大雪だるま「おおくら君」がつくられ、大会を盛り上げています。

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児童を持つ家庭を助ける各種児童手当

大蔵村では、父子、母子家庭を援助する制度「児童扶養手当、特別児童扶養手当」があります。児童扶養手当は家族の離婚などにより児童を扶養している「ひとり親」の家庭に、児童が18歳になるまで手当を支給する制度です。特別児童扶養手当は、児童が障がい者である場合に手当が支給される制度で、障がい児の児童が20歳まで支給されます。 この制度は、支給される条件を満たしている場合でも、条件を満たして5年が経過すると請求できなくなる可能性があるので、注意が必要です。

乳幼児を持つ親には便利な「やまがた子育て応援パスポート」

山形県と大蔵村では、いろいろな企業、店舗の協力で行なわれている事業「やまがた子育て応援パスポート」事業を実施しています。応援パスポートとは、県内に住んでいる子育てをしている家庭にパスポートカードを交付して、事業に参加している企業や店舗でこのカードを提示すれば、お得なサービスを受けられるという事業です。カードはお子さんひとりにつき1枚交付されます。このカードは店舗の料金割引などのサービスのほかに、乳幼児を持った親がこのカードを店舗などで提示すれば、店舗によってミルクのお湯の提供、トイレの貸し出しなどもできます。

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