2016年11月24日

保育士の面接試験で好印象を与える!押さえておきたい服装とマナー

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保育士が転職活動をする際、面接の時のために一般的なマナーはきちんとおさえておかなければいけません。


 


とはいっても、保育士の場合一般的な会社員の転職の時ほど厳しいものではありません。


最低限の一般常識があれば問題ないはずですが、ちょっとの見落としでうまくいくはずだった面接に落ちてしまったら嫌ですよね。


 


というわけで今回のコラムでは、保育士の転職面接での服装やマナーについて、ご紹介いたします!


 



保育士の転職面接時の服装 



保育士の面接時の服装や、身だしなみは、具体的にどんなところを見られているのでしょうか。


服装は第一印象を大きく作用します。


保育士の場合、面接時は「清潔感のある服装」が、とても重要です。


服装は、パンツでもスカートでも構いませんが、特に指定がなければ、黒・紺・ダークグレーなど落ち着いた色のスーツを着用していってください。


ブラウスは白もしくは淡いパステルカラーなど、シンプルなもので、ストッキングは肌の色になるべく近いものを選びましょう。


その際、スーツにもブラウスにもシワができていないか、フケがついてしまっていないかなど、"清潔感"を感じられるよう心がけて準備してくださいね。


 


髪の毛は挨拶をした際に、顔にかからないようにしましょう。


なので、ロングの人は髪を束ねておくのをおすすめします。


また、過度な染髪は控えたほうがいいでしょう。


 


また、足下も見られるポイントの1つです。


黒のパンプスであれば問題ありません。ただしヒールが高過ぎるとNG。


ヒールは3~5㎝までのものを準備しましょう。


靴は面接の前日にきちんと磨いておきましょう。


汚れていたりしているとズボラな人なのかな?と思われてしまいます!


 


さらに、以下のようなとこも重視されます。


・子供に怪我など、危害を与えてしまうことがないように爪を短くしている。


・子供に髪の毛がかからないよう、束ねられている、


・化粧が清潔。


以上のようなことは、保育士として働く上で、必要な事ばかりです。


一般の面接以上に、こういった部分が重視されることを心得ておきましょう。


 


保育士は、身だしなみや、服装でする仕事ではありませんので、現場では、日焼け止め程度の薄いメイクで、保育着の場合が多いです。


そのため、子供に悪影響を与えないと判断できる程度のお化粧であれば、神経質になりすぎる必要はないでしょう。


 



保育士の転職面接時のマナー...面接前



ここからはマナーについて、面接前と面接そのものについてご紹介いたします。


 


まず、面接への到着時刻についてです。


遅刻のないように、余裕をもって行動したいものですが、急な事故や電車遅延に巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。


必ず、事前に連絡を入れることを忘れずに。


万が一、電車遅延などの事情で遅刻する場合には、電話で遅刻する旨の連絡をしましょう。


会場に到着したら、携帯電話の電源は切っておきましょう。


マナーモードにしていても、バイブレーションが鳴ってしまうこともありますので、必ず電源はオフにしたほうが良いですね。


 


基本的には、時間に余裕を持って早めに到着しておくことがマナーですが、


とはいえ早過ぎる到着も避けた方が無難です。


面接の準備ができていないかもしれませんし、そうなると迷惑以外の何物でもありません。


早くても10分前、理想としては5分前到着を心がけてください。


 


また、面接官以外にもきちんと挨拶をしましょう。


面接前に緊張する気持ちはわかりますが、緊張のあまり受付やすれ違った他の保育士の方に無愛想な態度をとってしまうのはNG。


後々そのことが面接官に伝わった場合、悪い印象になってしまうかもしれません。


 



保育士の転職面接時のマナー...面接



そしていざ保育士の転職面接へ!


面接会場への入室時には、ドアを3回ノックするのが正しいビジネスマナーです。


「どうぞ」と声がかかったら、「失礼します」と言って中に入室し、面接官にまずは一礼します。


「お座りください」と声をかけられてから椅子に座りましょう。


 


そして担当者保育士の方の顔を見て、「貴重なお時間を割いていただいて、ありがとうございます」と一言お礼をいいましょう。


これを言えるか言えないかで大分印象が変わってきます。


 


そして基本的には、声は大きくはっきりとしゃべってください。


保育士の面接で、チェックをされているのは、元気があるかどうかです。


保育士は、マイクなしで子供に指示を与えたり、子供と一緒に元気良く過ごしたりする職業です。


面接官に聞こえないような小さい声や、細い声ではなく、ハキハキと、溌剌とした態度で面接を受けると、好印象を与えることができます。


 


あとは、練習していたとおりに、自分の言葉で、保育士という職業に対する意気込みを語り、面接を切り抜けてください!


 


面接終了後には、「本日は貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございます」と挨拶すればなおよしですね!


 



面接時以外でも気を抜かない



通常、面接は保育園や実際の施設で行われることが多いので、働いているスタッフや子供達、保護者とすれ違うこともあるでしょう。


そんな際は、必ず明るく挨拶しましょう。挨拶は、基本的なマナーとして当たり前なのはもちろん、今後、付き合う可能性がある人達に好印象を持ってもらえるメリットもあります。


 


保育士の転職で、身だしなみや服装、また、面接で注意しなくてはならないこととはなんでしょうか。


もちろん、他の業界の面接と同様に、一般的なマナーはありますが、それにプラスして、保育士の転職の面接には、保育士特有の見方をされますので、こちらで確認していきましょう。


 

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