2017年02月04日

水分補給の大切さ

暑い毎日が続いていますね。がぶがぶ冷たいものを飲みすぎてはいませんか?

水分補給しっかりしていますか?


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どの位の量をどのように補給すると体にとってよいのでしょうか。



私達のからだの水分量


大人の体重の約60~65%は水分でできています。

乳児、子どもはもうちょっと増えて70%、お年寄りだと50~55%といわれています。



体内の水の大切な働き


体内の水は、栄養分を運んだり、いらないものの排泄などの働きをしています。

また、汗をかいて体温の上昇を防ぐ、大切な体温の調節をしています。

体内の水分が不足すると、血液の流れが悪くなり血管が詰まりやすくなります。

血管が詰まりやすくなると、頭痛やめまい、吐き気、だるさなどの脱水症状を起こします。



夏は冷房のきいた室内で過ごすことも多いですね。

冷房によって毛細血管が収縮することでも血流が悪くなりますので、涼しい室内でも水分を十分に摂る必要があります。



のどが渇く前に補給!


のどが渇いたと感じたときは、既に体の水分が不足している信号です。

喉が渇く前に水分を補給できるようにこころがけましょう。



大人が1日当たり必要とする水分量は、体重1kgに対して50mlぐらいと言われています。

子どもの場合は体重1kgに対して100mlから120mlと言われていますので、大人より体重が軽くても、多くの水分を必要としています。

乳児は特に多く150mlと言われています。



子どもは大人よりも、多くの水分を必要としています!!


これから成長する子どもには特に、安全な水を飲ませたいものですね。




水分摂取のタイミング

・睡眠中は長時間水分を補給できませんので、目が覚めたら水分補給をしっかり。

・運動の前後、入浴前後など、汗をかく行動の前後には水分補給が必要です。

・こまめに、ちょこちょこ補給しましょう!




水分補給のポイント

・一度に沢山の水や冷たいものを摂ると胃の働きが悪くなりますから、

少しずつ飲んで、コップ1杯程度で飲みすぎないことを心がけてください。

・冷房の室内では温かい飲み物を摂り、冷え過ぎに注意しましょう。

・スポーツ飲料は塩分も含まれ、吸収が早いのですが、糖分が多く含まれるのでやはり摂り過ぎないように注意が必要です。

・コーヒーなどカフェインを含む飲み物は利尿作用があり、水分が体に吸収されにくいため、水分補給には向きません。



夏野菜からも水分補給を!


夏野菜と果物は(トマトやきゅうり、すいか、桃など)水分を豊富に含んでいます。

ビタミン、ミネラルがたっぷりで、体を冷やす働きがあるといわれています。

夏野菜を毎日食べることで体の水分不足を補えます。



トマトやきゅうりなど夏野菜はそのままおいしく食べられますね。

果物のジュースやトマトジュース、レモンや梅干し入りの水などもお勧めですよ。



こまめに水分を摂り、元気に夏を乗り切っていきましょう。


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