社会福祉法人あざみ会 の法人・企業情報
おすすめのポイント
55年前に「働く女性が安心して子どもを預けられる場を作りたい」という思いから誕生
「子どもが過ごしやすい環境づくり」「働く保護者への支援」「職員がより良い労働環境で働けること」の3つの理念を掲げ、子ども・保護者・職員の三方に寄り添った運営を続けている社会福祉法人あざみ会。特に保育では脳の発達に重要な五感を育む体験を重視し、田植え・稲刈り・芋掘り・お泊まり保育など、多彩な行事を実施しています。地域との深い連携を活かした本格的なお祭り行事など、学びの機会が豊富にあるのも特徴です。
五感を意識した学びを行事に落とし込むことが、子どもの豊かな成長につながります
社会福祉法人あざみ会では「五感のどこを刺激する活動なのか」を明確にし、計画書へ記載する運用を徹底。中でも最も五感を総合的に刺激できる行事がお餅つきです。餅米をつく音は聴覚を、炊き立ての香りは嗅覚を、米が餅へ変化していく様子は視覚を刺激します。餅の柔らかさに触れることで触覚が育ち、本来味覚まで体験できる行事です。しかし安全面の観点から、小さな鏡餅を自分で作って家庭に持ち帰って飾るようにしています。
小学校入学を見据えた基礎作りと「五感」を育てることを両立させたプログラム
多彩なプログラムを導入している、社会福祉法人あざみ会。専門講師を呼んで体操教室を行なったり、鍵盤ハーモニカや英語の教室を開催したりと多岐にわたり、来年度からは芸能事務所の講師を呼んでダンスプログラムも開始予定です。また「人を思いやれる子どもを育てること」も大切にしています。子どもの言動を一旦受け止め、性格に合わせて丁寧に諭す姿勢を示すことで、自然と相手を思いやり、受け入れる力を育んでいきます。
働く人たちについて
福利厚生充実。年2回の社員旅行が楽しみに
職場選びのポイントを教えてください。
「家賃補助」に魅力を感じました。大学を卒業し一人暮らしを始める際、補助があることで住まいの選択肢がぐっと広がり、納得のいく部屋選びができました。また、遠方からの転職者にとっても、生活基盤を支えてくれるこの制度は入社の決め手になっています。福利厚生の種類が多く、社員を大切にする姿勢を感じます。
職員対談
職員同士の関係性が働きやすさに繋がる
A先生 B先生
業務のやりがいと園の活動の魅力について教えてください。
Aさん
私は0歳児の担任をしていますが、最初は泣いてばかりだった子が、私の顔を見つめ、ニコッと笑ってくれるようになる。子どもたちが心からの安心感を抱いて成長していく姿を肌で感じることができます。こういった瞬間に、やりがいと成長を実感します。
先輩に聞いた「働く魅力」
施設の紹介
職員が保育に集中できるよう、業務のICT化を推進。手書き作業はほぼありません
パソコンはノート型とタブレット型の両方を配置し、端末の台数にも余裕を持たせることで、「パソコン待ちで仕事が進まない」といったストレスが起きたり残業につながったりしないように配慮しています。
ライフステージが変わっても働き続けられる環境。産育休の取得と復帰率は100%です
子どもが小学校入学前まで時短勤務が可能。働き方も柔軟に選べるため、キャリアを途切れさせずに働けます。男性職員には配偶者の出産時に休暇取得を推奨するなど、男女ともに家庭を大切にできる職場です。
調査レポート
取材者からのひとこと
よくある質問
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