社会福祉法人ひかりの子 の法人・企業情報
おすすめのポイント
「できる=世界が広がった」という考え。その子にとっての「世界が広がる」を考えます
私たちは、「できること=世界が広がったこと」と考えます。「歩くことができた」も、その分世界が広がっているということ。できることは人それぞれ違うからこそ、その子にとって必要な世界の広げ方があります。できることを増やすのが良いことではなく、子どもにとって良いことがうれしい・楽しいにつながればいい。そして生きているだけで尊い存在であることを知ってほしい。その想いを共有し、子どもたちと向き合っています。
保育士が自由に意見や提案ができる環境。自分の保育感を育みたい方に最適です!
自由保育だからこそ保育士の考えを尊重しています。与えられた仕事を言われた通りにやるのではなく、状況に応じた判断や対応が大事。実際に保育士によって対応の仕方も異なるため、多くの刺激を受けられるでしょう。そんな中で自分の保育の“芯”を探していけるのが魅力です。経験が浅くても自分の考えを発信できれば大丈夫。さまざまな経験を通じて「自分の保育感を育てたい」と考えている方と一緒に働きたいと思っています。
都会でありながら土の園庭があることが特徴。日常的に泥んこ遊びを取り入れています
東京都中央区という都心で、土の園庭を持つ保育園は非常に珍しく貴重な存在です。土を活かした遊びを重視しており、泥んこ遊びも日常の遊び。自然を感じながら自由に遊べる環境づくりをしています。また、大切にしているのは知識ではなく経験。発達のために何を経験したら良いのかを保育士が子どもたちと一緒に考え、工夫しながら取り入れています。子どもたちのやりたいことだけではなく、保育士の主体性も大事という考えです。
働く人たちについて
全員で向上し合える環境で学び続けたい
月島聖ルカ保育園 T先生 2023年4月入職
入職のきっかけを教えてください。
学生時代に学内のプロジェクト活動として月島聖ルカ保育園にインターンをしたことがきっかけです。自分のしたい保育の方向性をイメージしたいという想いもあり、学生として保育参画をお願いしました。初めて自由保育やキリスト教保育に触れたのですが、子どもが心から楽しそうに遊んでいる姿がとても印象的でした。
職員対談
自然に何でも話せて協力し合える職場です!
月島聖ルカ保育園 4歳児担任 S先生 2024年4月入職 月島聖ルカ保育園 1歳児担任 K先生 2024年4月入職
活動の好きな部分を教えてください。
Sさん
私は制作が好きで、自然物を使ってものづくりをしているときが一番楽しいですね。この前はどんぐりを使ってでんでん太鼓やどんぐりころがしを作りました。クリスマスには小枝や毛糸でリースを作ったのですが、どんなイメージのものが良いか子どもたちにいくつか見本を見せて選んでもらいました。
先輩に聞いた「働く魅力」
施設の話
隣のクラスの様子も見える保育室設計。保育士の安心感にもつながっています
0歳児クラスは個室ですが、1~2歳児クラスは2F、3~5歳児は1Fのフロアを共有してパーティションで区切っただけの空間設計となっています。各部屋には子どもたちの発達に応じてさまざまなコーナーも!
目の前に運河が広がる開放的な土の園庭。樹木が多く木登りもできます!
土の園庭にはたくさんの樹木が植えられており、木登りをする子どもも多いです。琵琶の木があるので季節になったら試食をすることも。また、目の前に運河が広がっているため圧迫感がなく、開放感にあふれています。
調査レポート
取材者からのひとこと
よくある質問
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