社会福祉法人いずみ の法人・企業情報
おすすめのポイント
お当番さん制度で責任感アップ!子どもたちみんなが主役の保育園です
『子どもたちが主役』であることを大切にし、1日を楽しく過ごせる環境を整えています。毎日交代制の『お当番活動』では、順番で役割を担い、リーダーとして朝の号令や先生のお手伝い、お花の水やりなどを行ないます。職員が子どもたちと一緒に楽しむことで、自然と子どもの主体性が育まれ、やる気と自信につながることが魅力。保護者からも「今日はお当番だから、朝の支度が早かったんです」とのうれしい言葉もいただいています。
進級する度にお兄さん・お姉さんへ!1年1年できることが増える喜び
幼児クラスでは外部講師による体育・英語指導と、保育士による文字・鍵盤ハーモニカの指導を実施。特に外部講師との交流は子どもたちにとって、良い刺激となっています。運動会や発表会では、年齢ごとに挑戦する内容が定着しており、進級するごとに『できること』への期待も高まって自然とお兄さん・お姉さんとしての自覚を育成。1年1年成長していく中で『自分ができること』をイメージしながら、自信と向上心を育んでいます。
園舎の行き来が成長のきっかけに!二つの園舎で広がる保育の可能性
いずみ反町保育園では、0~2歳児の乳児は分園、3~5歳児の幼児は本園で過ごします。2つの園は徒歩1分の距離しか離れておらず、園庭は分園にあるため、幼児クラスの子どもたちも頻繁に遊びに行きます。大きなイベントは合同で行ない、縦割りや学年別に分かれて活動することで、異年齢交流を促進。また、進級をきっかけとした分園から本園への移行は、子どもたちにとって大きな成長のきっかけとなっています。
働く人たちについて
一人ひとりに目が行き届くやりがい
いずみ反町保育園 本園 主任 山本真未 2012年入職
職場選びのポイントを教えてください。
前の職場では160人規模の幼稚園だったため、いずみ反町保育園の小規模で家庭的なつくりに魅力を感じたんです。年長さんが自分の意見を聞いてもらえるとうれしそうにする姿や、1、2分でも話を聞いてくれたという満足感を見ていると、一人ひとりと丁寧に会話しながら、個性を大切にできる環境だと実感します。
職員対談
休みやすさが、異年齢交流のきっかけに
いずみ反町保育園 本園 菱山彩 2017年入職 いずみ反町保育園 本園 松野美月 2015年入職
日常業務の工夫と改善について教えてください。
菱山さん
5歳児クラスは部屋が少し狭いので、どうすれば楽しく遊べるか毎日工夫しています。「明日はどう使おうか」「夕方はどうしようか」って、意見を出し合いながら話し合うんです。トイレ時間も他のクラスと重ならないよう「時間をずらそう」と調整。小さなことでも『その日のうちに共有』して、次に活かすよう心がけています。
先輩に聞いた「働く魅力」
施設の話
徒歩1分の距離で実現する連携!年齢別に最適な園舎の使い分けを実現へ
全職員が分園に出勤後、幼児クラス担当は徒歩1分の距離にある本園へ移動へ。乳児クラス専用の新しい園舎は分園で、職員室や休憩室も完備。園庭やプールも分園にあるので、幼児の子たちも遊びに来ます。
本園・分園どちらでも休憩OK!リフレッシュ&メリハリをつけて保育に集中
これから建て替わる分園には専用休憩室を設置し、本園にもワンルームを借りて休憩スペースを確保。職員が分散して休むことができ、子どもと離れた場所で、メリハリをつけて休憩できる環境を整えています。
調査レポート
取材者からのひとこと
この法人と直接お話してみませんか?

よくある質問
社会福祉法人いずみに興味があります、どうすれば良いですか
まずはこちらからお問い合わせにお進みください。
保育士バンク!では、専任の担当者があなたにぴったりの求人を完全無料でご紹介いたしますので、安心してご利用いただけます。
在職中でも、転職相談や情報収集だけでも大丈夫です。社会福祉法人いずみ担当のキャリアアドバイザーがしっかりサポートいたします。社会福祉法人いずみで求人募集中の園が知りたいです。
現在、社会福祉法人いずみで求人募集中の園はこちらをご覧ください。





