社会福祉法人神教福祉会 の法人・企業情報
おすすめのポイント
「うまくやる」よりも、「一緒に向き合える」人と、心を通わせ働きたい
子どもと関わる仕事がしたい、保育士になりたい、その想いを胸に、資格取得を目指して経験を積んできた先生たちが多く活躍しています。大切にしているのは、知識や技術を教えることよりも、子どもと同じ目線で成長していく姿勢。学んできたことを押しつけるのではなく、子どもの声に耳を傾け、気持ちに寄り添える方を歓迎します。完璧な保育技術よりも、思いやる心を大切にできる人と、温かな保育をつくっていきたいです。
保育の枠を越え、地域に信頼される存在として未来へつなぐ保育園へ
子どもたちの育ちを支える場であり続けながら、保育の役割を社会全体へと広げていきたいと考えています。保育士のキャリアアップや研修事業に力を入れ、学び続けられる環境を整備。将来は児童保育分野への関わりも視野に入れています。また、防災拠点としての機能整備や防災士資格の取得支援など、地域に根ざした取り組みも推進。多様な背景をもつ子どもを受け入れ、いざという時にも頼られる存在を目指しています。
一人ひとりの想いに寄り添い、心の育ちを支える保育を大切にする場所
子どもを導く立場として教え込むのではなく、同じ時間を過ごしながら想いに耳を傾ける保育を大切にしています。乳児期には育児担当制を取り入れ、特定の保育者が継続して関わることで、安心して気持ちを表現できる関係性を築いてきました。日々の保育では、友だちを思いやる言葉や行動が自然と生まれるよう、大人同士が支え合う姿を意識的に示しています。困っている人に気づき、そっと手を差し伸べられる心が育つ環境です。
働く人たちについて
これまでの経験が、保育の力になる場所
ぶどうの木保育園・羽沢 副主任 金澤千秋 2016年度入職
転職のきっかけを教えてください。
大学卒業後は音楽教育に携わり、ピアノの仕事を続けていましたが、営業職へ転身したことで働き方や収入面に不安を感じるように。子育てと両立でき、もう一度音楽に関われる仕事を探す中で保育に出会いました。「ピアノが弾ける方は助かります」と声をかけてもらえ、これまでの経験を活かせると感じたのがきっかけです。
職員対談
遊びの中に見つける、子どもの成長と広がり
ぶどうの木保育園・新桜台 西貝麻里枝 2012年度入職 ぶどうの木保育園・羽沢 立原実桜 2023年度入職
活動の好きな部分を教えてください。
西貝さん
1歳児クラスで一緒に遊ぶ時間がいちばん好きです。内科検診のあとにお医者さんごっこが始まったり、歯みがきを覚えると歯みがきごっこが広がったり。日常で感じたことを遊びに落とし込む姿に、子どもなりの理解や成長を感じます。通じ合えた瞬間や思わず笑ってしまう会話に、こちらが楽しませてもらう場面も多いですね。
先輩に聞いた「働く魅力」
施設の紹介
安心して過ごせる毎日を支える、子ども目線を大切にした保育室づくり
木の温もりを感じられる空間づくりを大切にしています。子どもが安心して過ごせるよう、視線や動線にも配慮。少人数でゆったり関われる環境が、一人ひとりの気持ちに寄り添う保育を支えています。
自然との出会いを身近に感じられる、学びにつながる園庭環境づくり
広さは限られていますが、ビオトープを備えた園庭を整備。おたまじゃくしや卵の観察を通して、命の変化に触れられる場として活用されています。乳児が安心して自然と出会える環境、子どもたちに人気の場所です。
自然と暮らしがつながる、子どもの毎日に寄り添う園舎づくりを大切に
築10年の園舎は落ち着いた佇まい。調理室の拡大も予定し、食育の幅を広げていく。ぶどう棚やびわの木に鳥が集う、季節を感じられる環境です。子どもの好奇心を育む日常、安心の動線設計と清潔感があります。
調査レポート
取材者からのひとこと
よくある質問
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