社会福祉法人くすの樹会 の法人・企業情報
おすすめのポイント
子どもにとって本当に必要かどうかに向き合い、一人ひとりの個性を大切に伸ばす
「必要な人に、必要な時に、必要な支援を」という福祉理念を大切にしています。遊びの中では小さな「できた」を見逃さず、一緒に喜び、子どもの自己肯定感を育んでいく保育を意識しています。布おむつや生活習慣、異年齢保育など、「その子にとって本当に必要か」を常に考え、保育内容や環境を進化させてきました。また、年長児は集大成として山登りを実施。仲間と助け合う経験を積み重ね、心の強さや挑戦する力を育てています。
子どもと一緒に楽しみ、得意なことを活かせる方は活躍できる風土です!
「子どもが好き」という気持ちがあれば、苦手なことがあっても、それぞれの得意を活かして保育に取り入れていくことができます。完璧な人物像はありません。どんな人でも得意があると考え、一人ひとりの個性や技術を尊重しています。また、保護者との信頼関係づくりも大切なので、コミュニケーションを大切にできる方を歓迎します。担当制保育と縦割り保育を組み合わせたスタイルのため、従来の一斉保育とは雰囲気が異なります。
世代を超えて集える「居場所」でありたい。地域に開いた保育園を目指します
福祉法人として、地域にとって価値ある保育を提供することを目指しています。今後は園を「地域の子育て拠点」として開き、子どもだけでなく保護者や地域の高齢者、地域に関わる人々が気軽に集える場所をつくりたいと考えています。例えば、敬老訪問などの取り組みはすでに始まっていますが、今後は園に高齢者を迎える機会を持ち、世代を超えた交流の機会を増やしていく予定です。地域に貢献したい方にはやりがいのある環境です。
働く人たちについて
担当制の丁寧な保育ができる職場です
あじさい保育園 未満児リーダー補佐A・クラスチーフ 川原悠暉 2013年入職
入職のきっかけを教えてください
新卒からあじさい保育園で働いています。いとこが卒園児で、母がよく迎えに行っていたので、学生の頃から園の存在は身近でした。短期大学時代では担当制保育の実習がなく、初めて見学に来た時に、一対一で子どものそばに寄り添いながら「言葉を手渡す保育」をしている姿を見て、ここで働きたいと強く思いました。
職員対談
寄り添いながらチーム力で成長を支える
あじさい保育園 クラスチーフ 栗田ちひろ 2018年入職 あじさい保育園 竹原雅姫 2024年入職
日常業務の工夫と改善について教えてください
栗田さん
限られた人数で協力して「今日はここ動いてもらってもいい?」「○時から代わってくれる?」など、チーフ同士で随時調整しながら保育をしています。担当の保育士にしかわからないという状態にならないよう、ホワイトボードを活用して流れや担当を可視化して、誰でも入れるようにしています。
先輩に聞いた「働く魅力」
施設の紹介
トランシーバー活用で災害時も安心!安全に配慮された環境でのびのび育つ
園内では職員間の連絡手段としてトランシーバーを導入し、日常保育だけでなく、緊急時にも迅速な対応が可能です。園外保育時でも使用できるほど通信が安定しているため、災害時も子どもたちの安全を確保できます。
各階にテラス付で遊びも充実!年齢ごとに環境が整った3階建て園舎
3階建ての園舎では、1階は多目的ホールや救護室、0~2歳児が2階、3~5歳児が3階に配置。乳児期からも階段を使って足腰を鍛えています。どの階にもテラスがあり、遊べるスペースが確保されています。
自分たちで遊びを見つける!手作りおもちゃや自然に触れる園庭で育つ
園庭には築山、砂場、岩山など、自然を活かした遊び場があり、体を使って遊び込みます。子どもたちが自分で遊びを見つけられるよう、既製遊具は少なく手作りおもちゃなど、創意工夫を活かした環境づくりが特徴です。
調査レポート
取材者からのひとこと
よくある質問
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