学校法人箕面若葉学園 の法人・企業情報
おすすめのポイント
「自分が好き」という自尊感情を養い、生きる力を育むことが成長の土台
創設以来、「幼児教育を通して社会に奉仕する」という理念を受け継ぎながら、子どもたちが“自分を好きになること”を大切にしています。そのために、できる・できないの結果よりも、「やってみようとする意欲」「最後まで向き合う姿勢」を重視。自然環境や四季の行事を活用して体験の機会を増やし、一人ひとりの活躍の場を必ずつくる教育設計を行なっています。「待つ」「見守る」ことで子どもの能力を引き出します。
行事と専門講師によるプログラムで、「やり切る経験」を創出。乗り越える力を築く
体育・英語・音楽・絵画造形など、専任講師による本格的なプログラムを取り入れ、子どもたちの興味や成長に寄り添っています。独自の取り組みとして「花育」を行なっており、自然と深く関わる教育の土台を形成。花壇づくりや水やりだけでなく、虫とのふれあい、図鑑からの学び、自然観察へと広げています。行事では子どもたち自身が主体的に取り組んで成功体験と達成感を重ね、「やり切った経験」が不安に打ち勝つ力を育みます。
大切にしたいのは心の目線。子どもの気持ちに丁寧に寄り添う姿勢
求めているのは、「子どもの感情や行動には必ず理由がある」と理解し、丁寧に向き合える方です。経験に基づいた決めつけや価値観の押し付けではなく、子ども目線に心の視線を合わせることを大切にしています。行動の裏にある思いや背景に気付き、寄り添い、応援できる人材が活躍できます。どんな失敗も「大丈夫だよ」と受け入れ、子どもたちが前を向けるように励まし、見守り、手を取り、背中を押してください。
働く人たちについて
出身園で、子どもたちや仲間とともに成長
若葉幼稚園 統括主任 S.Yさん
入職・復職のきっかけを教えてください。
私自身が当幼稚園の出身で、幼少期お世話になった先生が就活時期に在籍されていて、楽しかった思い出が鮮明にあり、新卒で入職しました。当時は働き方の整備が十分でなく、結婚を機に退職。下の子が中学生になった頃、園から声をかけてもらい復職しました。昔に比べて園での働きやすさと、人間関係の温かさが決め手でした。
職員対談
行事を通じて子どもの成長をともに喜ぶ
若葉幼稚園 幼稚園教諭 S.Hさん 2024年入職 若葉幼稚園 幼稚園教諭 K.Yさん 2025年入職
職員同士のチームワークについて教えてください。
Sさん
行事が多い園なので、皆で協力して準備をしています。翌日の流れをスムーズにして、子どもと関わる時間を大切にできるよう工夫していますね。また、行事ごとに記録を残して翌年につなげる文化があるので、安心して進められます。わからないことはすぐ聞ける環境も安心な点の一つ。先輩方から丁寧に教えていただいています。
先輩に聞いた「働く魅力」
施設の紹介
電車好きの子どもたちに人気。安心・安全・見守る設計で、毎日の保育を支える園舎
日当たりがよく、毎日の保育が明るくのびのび行なえる環境です。玄関には二重のオートロックを導入し、安全面を第一に配慮。阪急電車の線路添いに位置しているので、電車好きの子どもたちが喜んでいます。
作品の展示スペースが広く季節の流れが見通せる保育室。利用しやすいトイレにこだわり
保育室には大きな掲示板があり、園児と先生の作品を展示し季節を自然に意識できます。トイレは死角が生まれにくい構造にすることで、安心して過ごせる環境としています。空間全体で、生活と学びが自然に行なえます。
遊具やおもちゃがたくさん!体験を重視している園庭。挑戦も発見もここで生まれる!
園庭には総合遊具や竹馬、三輪車、大縄など、体をたくさん使って遊べる遊具を用意。また雨除けのある砂場やブロックなど感覚を養う遊びも充実できます。遊びを通して、自信と挑戦心を育むことをめざしています。
調査レポート
取材者からのひとこと
よくある質問
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