社会福祉法人一穂会 の法人・企業情報
おすすめのポイント
子どもと保育士、どちらの主体性も尊重。一人ひとりの保育観を活かせる職場環境です
当法人では、それぞれの保育士が持つ「自分らしい保育観」を大切にしながら、子どもたちと向き合ってほしいと考えています。もちろん法人としての方針や指針はあります。しかし、子ども一人ひとりの主体性を尊重する保育に加え、保育に携わる職員自身の人権や価値観も同じように大切です。子どもも大人も安心して自分らしく過ごせる環境こそが、信頼とあたたかさに満ちた保育の土台であると、私たちは考えています。
自然から学ぶ「ネイチャーゲーム」を実践。保育の現場でも応用できる価値観を養えます
私たちは、自然体験活動「ネイチャーゲーム」を積極的に取り入れています。自然の不思議や仕組みに触れ、自然との一体感を学ぶこのプログラムは、感性や探求心を育むのです。職員には指導員資格の取得を推奨しており、現在では10名以上の有資格者が在籍。ネイチャーゲームには5つの心得があり、中でも「教えるよりも分かち合おう」という考えは、子どもとの関わり方に通じる重要な価値観として、保育の中で実践されています。
子どもの成長を一緒に喜べる方を歓迎。協力しながら子どもたちの未来を支えませんか?
何事にも前向きに、一生懸命取り組める方を歓迎します。当法人は基本的に複数担任制で進めており、チームで力を合わせて子どもたちを見守っているため、協調性を大切にしながら働ける方にもぴったりの職場です。また、日々成長する子どもたちの姿に喜びを感じ、一緒にその変化を楽しめる方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。子どもたちの輝かしい未来を支える――そんなやりがいある保育を共に実践しませんか?
働く人たちについて
子どもたちと丁寧に向き合える環境です
ねむの木保育園 職務分野別リーダー 寺澤友梨 2017年入職
職場選びのポイントを教えてください。
「一人ひとりの子どもと丁寧に向き合いたい」という自分の保育観に合う園を探していました。当法人の園を見学した際、小規模保育ならではの深い関わりができる環境に惹かれましたね。また、職員同士のあたたかな雰囲気にも安心感を持てて、「ここでなら自分らしく働ける」と感じたのが入職の決め手です。
職員対談
新人・ベテラン関係なく、意見が言える職場
ねむの木保育園 山田茉未 2023年入職 ねむの木保育園 落合優葵 2025年入職
活動の好きな部分を教えてください。
山田さん
園庭に自然がたくさんあるので、ネイチャーゲームや木登りなど、自然と触れる活動が好きですね。最近は、裸足で園庭を歩いたり、水や砂を使って感触を楽しんだりする活動を取り入れています。動くことが大好きな子が多いので、「次これしたい!」「もう一回やりたい!」とどんどんアイデアを出してくれるんですよ。
先輩に聞いた「働く魅力」
施設の話
図書館から生まれた、あたたかい園舎。子どもたちが安心して過ごせる空間です
公立図書館をリノベーションした平屋建ての建物を活用した、落ち着きのある園舎です。園内は明るく開放的で、園庭には自然豊かな植栽や大型遊具などを整備。子どもたちが毎日楽しく過ごせるよう設計されています。
つながりを感じるワンフロア設計。食への関心を育む、“見えるキッチン”が特徴です
ワンフロア設計なので、子どもたちを安心して見守ることができます。給食室には大きな窓があり、調理の様子が見える工夫も。調理音や香りに触れることで、子どもたちは自然と食に興味を持つようになりました。
緑や果樹のあふれる園庭で、季節を楽しみながら遊べる環境を整えました
園庭ではネムノキや柿、みかんの樹が茂り、四季折々の自然を楽しめる環境です。木製の大型遊具もあり、アスレチックのようなダイナミックな遊びも。近隣には公園も多く、子どもたちの豊かな遊び場となっています。
調査レポート
取材者からのひとこと
よくある質問
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