速見郡(大分県)の認定こども園の保育士求人一覧

認定こども園とは

認定こども園とは、幼児教育と保育を一体的に行う、幼稚園と保育所の両方の良さを持っている施設です。2015年の子ども・子育て支援新制度のスタート後、既存の幼稚園や保育園から認定こども園に移行する園が増えています。

エリア
速見郡,速見郡日出町
給与
こだわり無し
職種
こだわり無し
雇用形態
こだわり無し
施設形態
認定こども園
こだわり
こだわり無し
01

学校法人聖武学園

聖武幼稚園

暘谷駅から徒歩4分、縦割り保育に積極的に取り組む幼稚園です。

キープ
  • 施設情報

聖武幼稚園は、最寄駅から徒歩4分の距離に位置する幼稚園型認定こども園です。隣接する大田公園をはじめとして、周辺には日出町役場や日出町立図書館、日出町中央公民館など多くの公共施設が立...

所在地 大分県速見郡日出町3898-5
アクセス JR日豊本線暘谷駅徒歩4分
施設形態 認定こども園
02

社会福祉法人愛友福祉会

藤原こども園

大分県にある私立の認定こども園で、知能工作を取り入れています。

キープ
  • 施設情報

藤原こども園は大分県速見郡日出町にある幼保連携認定こども園です。社会福祉法人愛友福祉会が運営しており、2017年4月1日に設立されました。最寄駅はJR九州日豊本線の日出駅で、距離は...

所在地 大分県速見郡日出町大字藤原1836-1
アクセス JR九州日豊本線日出駅徒歩13分
施設形態 認定こども園
03

社会福祉法人川崎保育園

川崎こども園

土曜日も延長保育・一時預かりを行っている幼保連携型認定こども園です。

キープ
  • 施設情報

川崎こども園は、大分県北部の日出町という自治体内にある定員105名の私立保育施設です。定員は1号が15名で、2号・3号が合計90名という内訳になっています。1975年春に川崎保育園...

所在地 大分県速見郡日出町大字川崎5066‐1
アクセス JR日豊本線日出駅徒歩14分
施設形態 認定こども園
04

社会福祉法人華頂福祉会

日出やまとこども園

北側に寺院が隣接している、1952年発祥の幼保連携型認定こども園です。

キープ
  • 施設情報

大分県北部エリアに位置する日出やまとこども園は、1952年に日出保育園として設置・認可されました。その後、2016年春に幼保連携型認定こども園へ移行すると共に施設名を改称したという...

所在地 大分県速見郡日出町1855‐1
アクセス JR日豊本線暘谷駅徒歩6分
施設形態 認定こども園
05

社会福祉法人大神福祉会

山茶花こども園

夕涼み会やクリスマス会など子ども達が楽しめる行事が多いです。

キープ
  • 施設情報

山茶花こども園は、園児の定員数が105名の認定こども園です。園児の定員の内訳は、1号認定が15名、2・3号認定が90名で、0歳から5歳までの子どもを受け入れています。クラス編成は、...

所在地 大分県速見郡日出町大字大神7092-1
アクセス JR日豊本線大神駅徒歩18分
施設形態 認定こども園

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認定こども園のお給料

おおよそ月給約21万円程度で、賞与を含めた平均年収は約310万円です。国も保育園と同様に給与アップに取り組んでいて、保育士同様に借り上げ社宅が使える園もあります。副主任制度が始まり、給与アップが今後も見込まれています。

認定こども園で必要な資格

幼保連携型認定こども園では保育士、幼稚園教諭免許の両資格が必須です。 その他のこども園でも、両方の資格の所有がのぞましいとされています。 給食室がある園では栄養士、調理員の募集もあります。

認定こども園のおすすめポイント、メリット

幼稚園教諭、保育士両方を合わせた経験ができる。 待遇面は今後さらに充実していく見通しです。 幼保連携型は設備基準が厳しいため、園庭など環境が充実しています。

認定こども園をもっと詳しく知る

保護者が働いていても、いなくても同じ施設で保育を受けられる…そんな幼稚園と保育所の良いところを併せ持った施設が、認定こども園です。2015年の子ども・子育て支援新制度のスタート後、既存の幼稚園や保育園から認定こども園に移行する園が増えています。勤務体系は園により様々ですが、長時間保育の子どももいるため、シフト制の複数担任制を実施しているところが多いでしょう。給与も園によって異なりますが、国は2015年から保育園などと同様に給与アップに取り組んでいます。その他、保育士同様に借り上げ社宅の制度が使える園もあるでしょう。

認定こども園の役割

幼児教育と保育を一体的に行う施設で、幼稚園と保育所の両方の良さを持っている施設です。保育園は、入園には保護者が働いていることなどの条件があり、もしも在園中に職を失った場合、子どもは退園しなければいけません。一方で、認定こども園では、保護者が働いている・いないを問わずに受け入れることができます。就学前の大切な時期に、子どもにとって落ち着いた環境で幼児教育・保育を受けることを保障するといった意味合いがあるのです。他に、認定こども園では、ほぼ必ず在園児以外の「地域子育て支援」を実施していて、子育てに関する不安の相談を受けたり、親子の集いの場を提供したりしています。

4種類のタイプがあります

認定こども園には「幼稚園型」「保育所型」「幼保連携型」「地方裁量型」の4タイプがあり、このうち幼保連携型で働くためには、幼稚園教諭免許と保育士資格の双方が必須です。保育士資格は一生有効ですが、幼稚園教諭免許は10年ごとに「更新」が必要ということ。更新には研修受講が必要なため、ご自身の免許が失効しないよう、有効期限を確かめておきましょう。また、保育士、幼稚園のいずれか一つの取得者向けに、もう片方の資格を簡単に取得できる特例制度がありますが、2019年度に終わってしまいますので、片方しか持っていない人は早めの取得をオススメします。認定こども園制度は、2015年以来4000園以上に急増しました。今後も私立の幼稚園・保育園を中心に移行が進むといわれています。そのため、幼稚園教諭免許をしっかりと取得して、更新しておくことで、保育者として今後の活躍の場が広がりますよ。

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