奥州市(岩手県)の認定こども園の保育士求人一覧

認定こども園とは

認定こども園とは、幼児教育と保育を一体的に行う、幼稚園と保育所の両方の良さを持っている施設です。2015年の子ども・子育て支援新制度のスタート後、既存の幼稚園や保育園から認定こども園に移行する園が増えています。

エリア
奥州市
給与
こだわり無し
職種
こだわり無し
雇用形態
こだわり無し
施設形態
認定こども園
こだわり
こだわり無し
01

緑に囲まれた環境の中で子供たちが自然と触れ合うことができる幼稚園です。

キープ
  • 施設情報

しんじょう幼稚園は、緑豊かな敷地を利用して子供たちが自然に触れることや楽しくのびのび遊ぶことを大切にするよう作られた幼稚園だそうです。高低差のある地形にあるため、子供たちが走り回る...

所在地 岩手県奥州市水沢区真城字大檀10-8
アクセス 青梅線拝島駅徒歩2分
施設形態 認定こども園
02

学校法人八日市学園

八日市幼稚園

地域の子育て支援に取り組む、奥州市で50年以上の歴史のある幼稚園です。

キープ
  • 施設情報

八日市幼稚園は、1962年に設立され、2015年に認定こども園になった50年以上の歴史のある幼稚園です。開所時間は7時30分、閉所時間は18時30分です。園児の定員は210名で、教...

所在地 岩手県奥州市江刺区岩谷堂字南八日市194
アクセス JR東北本線水沢駅車12分
施設形態 認定こども園
03

社会福祉法人無量寿会

認定こども園こばとこども園

仏教保育を取りいれ、豊かな心を育てることを大切にしている認定こども園です。

キープ
  • 施設情報

認定こども園こばとこども園は、社会福祉法人無量寿会によって運営されています。創立は1952年、2014年4月に認定こども園として始動しました。""1.健康な心と身体の子(生命尊重)...

所在地 岩手県奥州市水沢区字大橋6番地
アクセス JR東北本線「水沢駅」より徒歩27分
施設形態 認定こども園

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認定こども園のお給料

おおよそ月給約21万円程度で、賞与を含めた平均年収は約310万円です。国も保育園と同様に給与アップに取り組んでいて、保育士同様に借り上げ社宅が使える園もあります。副主任制度が始まり、給与アップが今後も見込まれています。

認定こども園で必要な資格

幼保連携型認定こども園では保育士、幼稚園教諭免許の両資格が必須です。 その他のこども園でも、両方の資格の所有がのぞましいとされています。 給食室がある園では栄養士、調理員の募集もあります。

認定こども園のおすすめポイント、メリット

幼稚園教諭、保育士両方を合わせた経験ができる。 待遇面は今後さらに充実していく見通しです。 幼保連携型は設備基準が厳しいため、園庭など環境が充実しています。

認定こども園をもっと詳しく知る

保護者が働いていても、いなくても同じ施設で保育を受けられる…そんな幼稚園と保育所の良いところを併せ持った施設が、認定こども園です。2015年の子ども・子育て支援新制度のスタート後、既存の幼稚園や保育園から認定こども園に移行する園が増えています。勤務体系は園により様々ですが、長時間保育の子どももいるため、シフト制の複数担任制を実施しているところが多いでしょう。給与も園によって異なりますが、国は2015年から保育園などと同様に給与アップに取り組んでいます。その他、保育士同様に借り上げ社宅の制度が使える園もあるでしょう。

認定こども園の役割

幼児教育と保育を一体的に行う施設で、幼稚園と保育所の両方の良さを持っている施設です。保育園は、入園には保護者が働いていることなどの条件があり、もしも在園中に職を失った場合、子どもは退園しなければいけません。一方で、認定こども園では、保護者が働いている・いないを問わずに受け入れることができます。就学前の大切な時期に、子どもにとって落ち着いた環境で幼児教育・保育を受けることを保障するといった意味合いがあるのです。他に、認定こども園では、ほぼ必ず在園児以外の「地域子育て支援」を実施していて、子育てに関する不安の相談を受けたり、親子の集いの場を提供したりしています。

4種類のタイプがあります

認定こども園には「幼稚園型」「保育所型」「幼保連携型」「地方裁量型」の4タイプがあり、このうち幼保連携型で働くためには、幼稚園教諭免許と保育士資格の双方が必須です。保育士資格は一生有効ですが、幼稚園教諭免許は10年ごとに「更新」が必要ということ。更新には研修受講が必要なため、ご自身の免許が失効しないよう、有効期限を確かめておきましょう。また、保育士、幼稚園のいずれか一つの取得者向けに、もう片方の資格を簡単に取得できる特例制度がありますが、2019年度に終わってしまいますので、片方しか持っていない人は早めの取得をオススメします。認定こども園制度は、2015年以来4000園以上に急増しました。今後も私立の幼稚園・保育園を中心に移行が進むといわれています。そのため、幼稚園教諭免許をしっかりと取得して、更新しておくことで、保育者として今後の活躍の場が広がりますよ。

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