製作遊び 2018年02月13日

【動画】紙相撲 強い力士をつくって遊ぼう!


画用紙で作る紙相撲!
特別な材料はいらず簡単に作れるので、年少さんから楽しめます。
どうしたら強い力士をつくれるか、勝てるかを考えながら遊ぶ紙相撲は子どもも大好きで盛り上がりますよ。
動物や人など好きな絵を描いて、いろいろな力士を作ってトントン紙相撲で遊んでみましょう。


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用意するもの



・箱 1個(お菓子や段ボールの箱など)
・コンパス
・ボンド
・タコ糸 63cm (半径×2×3.14の長さ)
・画用紙 2枚
・はさみ


作り方



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1. 箱の上にコンパスを使って半径10cmの円を描きます。
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2. 円に沿ってボンドを塗ります。
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3. タコ糸をボンドに沿って貼りつけていきます。
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4. 画用紙を2枚とも半分に折ります。
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5. 画用紙に動物など好きな力士の絵を描きます。
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6. 絵を切り抜りぬいたら力士のでき上がりです。土俵の上に力士を立たせたら対戦開始!


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ポイント1 強い力士を作るポイント


画用紙の大きさや力士の形などで安定感が変わってくるので、いろいろと試してみましょう。
力士の形を切り抜くときに前姿勢になるように足の部分を少しだけ斜めに切ることがポイントです!
年長さんになると「どんな形や大きさの力士が強くて勝てるのか」などを、遊びながら考えていける遊びになりますよ。
また、年少さんや年中さんには横向きの絵を描くことが難しい子もいます。初めに画用紙を折らずに絵を描いてから半分に折っても良いですよ。


ポイント2 土俵の描き方や、対戦方式の違いなどで工夫する


タコ糸の土俵は、遊ぶときに立体感があり面白いですが、年少さんが遊ぶときには、クレパスやペンで描いた土俵にしても良いでしょう。
年中さんや年長さんになると、トーナメント戦やグループ線などで遊びの幅を広げても盛り上がるでしょう。
子どもの姿から遊びがより盛り上がるよう工夫して遊んでみてください。


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