【2021最新版】独学で保育士試験に合格するには?勉強法や必要な期間、合格率など

保育士になるために、独学で保育士試験に挑戦しようと考えている方もいるでしょう。しかし、そもそも独学で勉強して合格できるのか、試験の難易度や合格率など気になるかもしれません。今回は、独学での保育士試験合格に向けた勉強法や実技対策などを紹介します。また、勉強時間やかかる期間の目安についてもまとめました。


本を持つ女性

Santipong Srikhamta/shutterstock.com

 

独学でも保育士試験に合格できる?

社会人として働きながら保育士を目指そうと考えている方もいるかもしれません。保育士として働くためには保育士資格が必要になりますが、そもそもどうやって取得すればよいのでしょうか。

 

保育士資格は、2通りの方法で取得することができます。

 

  • 指定養成施設を卒業する
  • 保育士試験に合格する

 

指定養成施設は、2年から4年程度学校に通い、必要な単位を取得すれば卒業と同時に保育士資格を得ることができます。

 

一方保育士試験は、受験資格がある方であれば年齢問わず受けることができ、筆記試験と実技試験の両方に合格することで保育士資格の取得が可能です。

 

これから大学や専門学校に通うのは金銭・時間的に難しい、あるいは今の仕事を続けながら勉強をしたいという方は、独学で保育士試験合格を目指すとよいかもしれません。

 

独学でも合格できるのか心配な方もいるかもしれませんが、しっかりと時間をかけて勉強すれば合格できるチャンスもあるようです。保育士試験に向けて不安に感じる点をクリアにしておき、コツコツと勉強を進めていきましょう。

 

まずは、保育士試験の筆記・実技試験の概要から解説します。

保育士試験の筆記・実技の概要

保育士試験は年に2回、春と秋に実施されています。

2021年前期の筆記試験は4月17日(土)、18日(日)の2日にわたって行われ、実技試験は7月4日(日)に行われます。(※申し込みはすでに終了しています)

 

後期試験の日程は、筆記試験が10月23日(土)、24日(日)、実技試験が12月12日(日)となっています。

 

一般社団法人全国保育士養成協議会の資料を参考に、試験のくわしい内容や試験の概要をみていきましょう。

 

筆記試験の内容

 

筆記試験の科目は全部で9科目あります。

 

筆記試験の科目と内容
教科 内容
1.保育原理
    • ・保育の意義及び目的

    • ・保育に関する法令及び制度

    • ・保育所保育指針における保育の基本

    • ・保育の思想と歴史的変遷

    ・保育の現状と課題
2.教育原理
    • ・教育の意義、目的及び子ども家庭福祉等との関連性

    • ・教育の思想と歴史的変遷

    • ・教育の制度

    • ・教育の実践

    ・生涯学習社会における教育の現状と課題
3.社会的養護
    • ・現代社会における社会的養護の意義と歴史的変遷

    • ・社会的養護の基本

    • ・社会的養護の制度と実施体系

    • ・社会的養護の対象・形態・専門職

    ・社会的養護の現状と課題
4.子ども家庭福祉
    • ・現代社会における子ども家庭福祉の意義と歴史的変遷

    • ・子どもの人権擁護

    • ・子ども家庭福祉の制度と実施体系

    • ・子ども家庭福祉の現状と課題

    ・子ども家庭福祉の動向と展望
5.社会福祉
    • ・現代社会における社会福祉の意義と歴史的変遷

    • ・社会福祉の制度と実施体系

    • ・社会福祉における相談援助

    • ・社会福祉における利用者の保護に関わる仕組み

    ・社会福祉の動向と課題
6.保育の心理学
    • ・発達を捉える視点

    • ・子どもの発達過程

    ・子どもの学びと保育
7.子どもの保健
    • ・子どもの心身の健康と保健の意義

    • ・子どもの身体的発育・発達と保健

    • ・子どもの心身の健康状態とその把握

    ・子どもの疾病の予防及び適切な対応
8.子どもの食と栄養
    • ・子どもの健康と食生活の意義

    • ・栄養に関する基本的知識

    • ・子どもの発育・発達と食生活

    • ・食育の基本と内容

    • ・家庭や児童福祉施設における食事と栄養

    ・特別な配慮を要する子どもの食と栄養
9.保育実習理論
    • ・保育所保育指針の内容など、実習で学ぶ理論について

    (音楽や言語、絵画、絵本など)

 

試験時間は1科目につき60分です。

筆記試験の日程は2日間あり、1日目に4科目、2日目に5科目実施されます。

 

実技試験の内容

 

筆記試験の全科目に合格すると、二次試験である実技試験を受験できるようになっています。

 

保育士試験の実技科目は、「音楽に関する技術」「造形に関する技術」「言語に関する技術」の3つがあり、そのうち2科目を選んで受験することになります。


実技試験の内容

保育士として必要な技術に関する能力、実際の保育現場を想定できているのかといった点を見られるようですね。

 

受験会場と受験手数料

 

受験会場

保育士試験は各都道府県で開催されています。

現住所以外でも受験できますが、筆記試験と実技試験は同じ都道府県で受験する必要があります。

手数料

筆記試験・実技試験のいずれかに受験する科目がある場合、受験手数料は12,700円となっています。

 

「受験申請の手引き」の郵送料250円も必要になるため、総額で12,950円を申請の際に支払います。

 

また、幼稚園教諭免許状を取得していて試験が免除される場合は、受験手数料2,400円と「受験申請の手引き」の郵送料250円をあわせた2,650円が必要となります。

 

科目免除となる条件

 

条件によっては、試験科目の免除が受けられるケースもあるようです。くわしい内容や対象者を見ていきましょう。

幼稚園教諭免許状を取得済み

厚生労働省「幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例」によると、幼稚園教諭免許状を持っている方は、幼稚園等における「3年以上かつ4320時間以上」の実務経験を有していれば、2024年まで特例制度の対象者となり、一部の試験が免除となります。

 

具体的には「保育の心理学」「教育原理」「実技試験」「保育実習理論」(特例制度対象者のみ)の4科目が免除されます。

 

幼稚園教諭免許を持ち、保育施設で働いた経験がある人は確認してみるとよいでしょう。

筆記試験を受験し、一度合格している

筆記試験を受けるうえで知っておきたいのが、一度合格した科目は、3年間の免除が受けられるということです。(例:2020年に保育の心理学のみ合格した場合、2021年、2022年の試験での受験が免除)

 

また、前年度筆記試験に合格したものの実技試験に落ちたという場合でも、全科目の合格有効期間内であれば筆記科目は合格したとみなされ、実技試験を受験することができます。(例:2019年に7科目、2020年に2科目合格した場合、2021年は実技試験を受験可能)

 

上記のケースに該当する方は、筆記試験の負担を減らすことができるので覚えておきましょう。

 

出典:幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例/厚生労働省

出典:一般社団法人全国保育士養成協議会

出典:保育士試験実技試験の内容/厚生労働省

保育士試験の合格点や難易度

次に、保育士試験の合格点や、合格率、難易度を紹介します。

 

筆記・実技の合格点は6割

 

保育士試験の合格点は以下の通りです。


合格点

科目ごとに100点満点中60点以上が合格ラインとなります。

 

ただし、注意すべきなのが教育原理と社会的養護の科目です。

この科目は2つあわせて1科目とみなされていますが、それぞれの科目で30点以上ずつ得点しないと不合格となってしまいます。

 

つまり、「教育原理50点+社会養護10点=60点」が取れても不合格になってしまうということです。

 

保育士試験の筆記では、科目ごとの得点がすべて60点を超えていなければならず、9科目全て合格して初めて「筆記試験合格」となり、実技試験へ進むことができます。

 

試験の合格率は2割

 

厚生労働省「保育士試験の実施状況(令和元年度)」の資料によると、2019年度の保育士試験の合格率は、第1回目は約14%、第2回目は約33%となり、合計の合格率は約23%となっています。

 

他にも、厚生労働省「保育士試験の概要」の資料を見ても、例年の合格率は2割前後であることがわかります。

 

これらの数字から、国家資格でもある保育士資格試験の難易度は、比較的高い傾向にあると言えるでしょう。

 

出典:保育士試験の実施状況(令和元年度)/厚生労働省

出典:保育士試験の概要/厚生労働省

保育士試験に向けて必要となる勉強時間や期間の目安

勉強する女性

PRPicturesProduction/shutterstock.com

 

合格率が2割前後と言われ難易度が高いとされる保育士試験ですが、どれくらいの期間でどの程度勉強すれば合格に近づけるのでしょうか。

 

実際、独学で合格できた人が勉強にかけた期間は、1カ月~半年とばらつきがあるようです。

 

一般的に、保育士試験に合格するには100時間~150時間程度の勉強時間が必要と言われています。

この時間は、毎日必ず1時間勉強するとしたら、3カ月~5カ月程度かかるということです。

 

もし毎日2時間、あるいは休みの日に多めに勉強時間を確保できれば、1カ月半~2カ月程度で取得できることもあるかもしれません。

 

毎日時間を確保するのが難しい方や、しっかりと基礎を固めて勉強したい方は、およそ半年程度かかると見積もっておくとよさそうです。

 

1年に2回しかない試験なので、受験する時期を逆算し、自分ががんばれるペースを考慮して勉強の計画を立てましょう。

【筆記】独学で保育士試験に合格するための勉強法

独学で保育士試験合格に近づくための筆記の勉強法を、大まかなステップごとに説明します。

 

1.勉強のスケジュールを立てる

 

試験までの期間から必要な勉強時間を逆算し、勉強スケジュールを立てましょう。

 

試験日程までの期間に余裕がある場合には、「〇月まではインプット、〇月からは問題演習」などと決めて集中して取り組むとよいかもしれません。

 

2.テキストや参考書購入し、読み込む

 

テキストや参考書を一通り読んで、必要な知識や用語をインプットしていきましょう。

 

保育原理の勉強から始めると、前提となる保育の知識が身につくので、その後の科目を理解しやすくなるかもしれません。

 

暗記項目が多く難易度の高い「子どもの保健」「社会的養護」「子どもの食と栄養」は繰り返し参考書を読みながら、赤シートなどを使って用語を覚えていきましょう。

 

また、法改正の影響で出題内容が大きく変わることがあるので、参考書はできるだけ最新版を買うとよいですね。

 

3.過去問や予想問題集を解いてアウトプット

 

インターネット上に公開されているものや市販の問題集を使って、模擬試験を行いましょう。

 

自身で参考書の解説を見ながら答え合わせをしていきます。

問題演習と解説の読み込みを繰り返し、インプットとアウトプットを交互に行うことで、知識の定着につながるでしょう。

 

今回紹介した勉強法は一例ですので、アレンジしたり他の方法を取り入れたりして、自分に合う勉強法を見つけてみてくださいね。

【実技】独学で保育士試験に合格するための対策

保育士試験の実技試験には、筆記試験のように明確な答えは用意されていません。独学の場合、どのように実技対策をしたらよいのでしょうか。

 

実技試験の科目ごとに、独学でもできる対策を紹介します。

 

音楽

 

動画を活用する

音楽の練習では、動画サイトを活用して試験のポイントを学ぶとよいでしょう。

 

発声の方法や音程が難しいところの歌い方、簡単な楽譜のアレンジ方法など初心者にもわかりやすい動画が公開されているので活用してみてもよいですね。

 

またピアノが苦手な方は、実際に演奏している手元が映された動画を見ながら運指を覚えるのもよいかもしれません。

 

以下の動画を参考に、実技試験対策を進めてみてくださいね。


関連動画:【保育士試験】ピアノ講座「あひるの行進」/保育士バンク!
関連動画:【保育士試験】ピアノ講座「揺籃の歌」/保育士バンク!

ピアノ教室・レッスンに通う

誰かからのフィードバックがほしいという場合には、ピアノ教室や音楽レッスンを利用するのも一つの方法のです。

 

保育士試験に特化したレッスンを行っている教室が各地にあり、演奏のしかたはもちろんのこと、子どもに聴かせることを意識した指導をしてくれることもあるようなので、積極的に活用してみましょう。

アップライトピアノに慣れておく

試験本番ではアップライトピアノを使用することがほとんどでしょう。

キーボードや電子ピアノとは弾き心地が異なるため、本番で戸惑うこともあるかもしれません。

 

普段の練習はキーボードなどを使用し、試験前に音楽教室などに行って、本物のピアノで練習しておくと安心ですね。

 

言語

 

言語表現の試験では、子どもたちが目の前にいることを想定した話し方が求められます。

そのため、実際に子どもに聴かせていることを意識して練習することが大切になります。

 

一人でもできる対策として、練習風景を動画で撮影して客観的に確認したり、動画を参考に声量や声の出し方、セリフの言い方などを研究したりするとよいでしょう。

 

そうすることで改善が必要な点が明確になり、効率的に実技対策を進められるかもしれませんね。

 

造形

 

実技試験の3科目の中で唯一、当日に課題を知らされるのが造形表現の試験です。

例年のテーマの出題傾向は以下の通りです。

 

  • 保育の一場面がテーマとなっていること
  • 描く人数の指定があること
  • 場所が指定されていること

 

保育士さんや子どもなど、人物のかき方を練習しておくことは必須となるでしょう。

 

保育の一場面として考えられる風景の写真を見たり自分なりにテーマ設定をしたりして、コツコツと練習しておくと試験にも対応しやすいかもしれません。

独学で保育士試験の勉強をするメリット・デメリット

勉強する女性

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ここでは、独学で保育士試験の勉強をするメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

 

メリット

 

大学や短大に通わなくても保育士資格が取得できる

現在社会人として働いている方や主婦の方など、これから大学に通うのはハードルが高いと感じることもあるかもしれません。

 

保育士試験は、保育に関する大学や学部、学科に通っていない方でも受験することができます。

 

そのため、独学で保育士試験を受験すれば、現在の生活を続けながら勉強を進め、資格取得を目指すことができるでしょう。

費用を抑えることができる

独学の場合、学校や通信講座を利用しないで勉強するため、試験取得にかかる費用を低く抑えることができます。

 

ちなみに通信講座を利用した場合、講座によって値段は変わりますが、平均して約5~6万円ほどの受講料がかかるようです。

 

保育士試験対策のテキストや問題集は1冊あたり2000円前後のものが多いので、何冊か購入したとしても通信講座より安い金額で収まるでしょう。独学であれば、最小限の費用で勉強することができそうですね。

自分のペースで勉強できる

独学であれば、自分のペースで勉強することができます。

どの科目から始めるか、どこを重点的に勉強するかといった配分を自分で決められるため、自由に勉強を進められるでしょう。

 

また、仕事が終わった夜の時間帯や通勤時間、あるいは家事の合間など、自分で時間を作って好きな場所で勉強できるのもメリットと言えそうですね。

 

デメリット

 

モチベーションの維持・管理が難しい

独学デメリットとして、モチベーションの維持が難しいということが挙げられるでしょう。

 

学校であれば、同じように保育士を目指している人が周りにいます。また通信講座は、添削をしてもらえたりeラーニングで講義を受けられたりと、勉強意欲を保ちやすい環境と言えるでしょう。

 

しかし独学となると、教えてくれる人や励まし合える人がいないため、モチベーションの維持も自分で行わなければなりません。

 

保育士資格を持っている人に話を聞いたり、同じように資格取得を目指している人と知り合ったりして、継続的に勉強意欲を持ち続けることが合格のカギとなりそうですね。

出題範囲など、最新情報について自分で調べる必要がある

保育士試験では、常に最新情報を把握しておくことが重要です。

 

児童福祉関連の法律はたびたび改正されるため、新情報を追いつつ勉強していく必要があります。

 

また、虐待問題や制度関連など、近年話題になった保育関連のトピックが出題されることもあるようです。

 

最新版のテキストや参考書を購入するのはもちろんのこと、日頃からニュースをチェックして保育業界のトレンドを押さえておくことが大切になりますね。

実技試験の対策が難しい

独学の場合、実技試験の対策が難しいこともあるかもしれません。

 

学校であれば教授から的確なフィードバックをもらえたり、通信講座でも添削などでしっかり実技対策をしてもらえたりするでしょう。

 

しかし独学の場合、改善が必要な部分や評価のポイントなどを把握できずに試験本番を迎えることになってしまうかもしれません。

 

実技試験のテキストを読み込み自分なりに練習することはもちろん、ときには教室やレッスンを利用して第三者に評価してもらうのも大切になりそうですね。

効率的な勉強法を押さえて、独学で保育士試験合格を目指そう

今回は、保育士試験合格を独学で目指すうえでの目安となる期間や勉強法などを紹介しました。

 

出題範囲が広く、バランスよく解答することが重要な保育士試験。

合格率は例年2割程度と決して高くはなく、難易度は高めと言われています。

 

独学で合格するためには、筆記試験から実技試験まで、自分自身でモチベーションをキープしながら勉強する必要があります。

 

勉強時間や期間をしっかりと定めて計画的に進めたり、試験の出題傾向や保育の最新情報をしっかり把握したりすることが大切になるでしょう。

 

独学で合格を目指すのは容易ではありませんが、保育士試験を突破して保育士としての新しい道を開いてみましょう。

 

これから保育士サムネ

 

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