【2020年最新版】保育士の面接対策マニュアル。よくある質問例や回答のポイント

保育士さんの転職活動において、面接は自身の人物像を採用担当者につかんでもらうために重要なものと言えるでしょう。しかし、面接で聞かれることや答え方、意識するべきポイントなどが分からないという方もいるかもしれません。今回は、保育士の面接でよくある質問と回答、意識すべきマナーや身だしなみについて紹介します。


面接中の女性の様子

metamorworks/shutterstock.com


採用担当者は応募者のどこを見ている?

保育士さんの転職において、面接を上手く乗り切るためには、採用担当者が見ている点を押さえておくことが大切といえるでしょう。

採用担当者は、主に以下のようなポイントを見ているようです。


  • 応募者の人柄
  • これまでの経験・スキル
  • 仕事への熱意


応募者の人柄


保育士の面接では、応募者の性格やコミュニケーション力などが見られているでしょう。


きちんと挨拶やお礼ができているかといった基本的なことから、話し方や受け答えの仕方なども重要なチェックポイントと言えそうです。また、保育士としての元気のよさや明るさといった性格面も重要視されているでしょう。


採用担当者は、面接で感じ取った人柄をもとに園の雰囲気に合う人材であるかどうかを見極めているため、答えるときは明るくはきはき話すと印象がよくなりそうです。



これまでの経験・スキル


保育士としてのこれまでの経験やスキルなども、面接で見られているポイントと言えそうです。


採用担当者は、応募者が具体的にどのような業務を行い、どんなスキルを身につけているのかを知ることで、自園での活躍をイメージしやすくなるでしょう。


採用したいと思ってもらうためにも、自身の経験やスキルについてはしっかりとアピールしておくことが大切になります。



仕事への熱意


保育士という仕事への姿勢や、応募した園への志望度なども見られているでしょう。


採用担当者は、応募者の仕事に対する意欲や熱意から、仕事に対して責任を持って取り組んでくれそうかという点をチェックしている場合もあるようです。また、面接の最後に逆質問などを行うことで、応募者の志望度の高さや自園への理解度の深さなども計っているかもしれません。


面接での質問を有効的に活用して、採用担当者に自身の熱意を伝えてみましょう。



このように応募者に対して採用担当者がチェックしているポイントを知ることができれば、面接を受ける際に意識すべきポイントがおのずと見えてきそうです。

保育士の採用面接を受けるときのポイント

ここでは、面接を受けるにあたって意識するべきポイントを紹介します。



面接前


園のホームページや求人票をチェックする

事前に園のホームページや求人票を確認しましょう。


ホームページや求人票には、園の理念や求める人物像、特徴的な保育内容など面接で話のきっかけになるような情報が多く掲載されています。


自身の希望する園への理解度の深さや熱意を伝えるための材料にもなるため、園のホームページなどは必ずチェックしておきましょう。

園見学などに参加する

園見学などをして、園や職員の雰囲気、実際の保育のあり方などを知ることも大事な情報収集の一つと言えるでしょう。


園の広さや設備、同僚や先輩となる職員、一日の保育の流れなど、実際に見ることで得られる情報も多くあります。また、園見学に行って感じたことやエピソードは、面接の際にも生かすことができるため、積極的に参加してみましょう。



面接中


受け答えは笑顔ではきはきと

面接では、笑顔で元気よく話すことを心がけましょう。


先ほど述べたように、採用担当者は応募者の人柄をしっかりと見ています。

はきはきと話すことで、快活な印象を与えることができ、明るい雰囲気で面接を進めることができるでしょう。


元気の良さや人柄の明るさなどは、保育士に求められる資質の一つでもあるため、保育士としてふさわしい人物であると評価してもらうためにも、笑顔ではきはきと話すことを意識することが大切です。

質問には簡潔に答える

質問にはまず結論から答えるようにし、長くなりすぎないよう簡潔にまとめましょう。そうすることで、何を話したいのかが伝わりやすくなりそうです。


質問内容によっては、具体的なエピソードを求められるかもしれません。

その場合には、まず始めに理由や結論などを話し、「なぜなら~」といった形で補足するようにエピソードを盛り込むよとよさそうです。エピソードは、どのような場面で自身がどうしたのかという点に絞って話すと簡潔に伝わるでしょう。


採用担当者とコミュニケーションを円滑にとり、スムーズに面接を進めることができるといいですね。

保育士の面接でよくある質問と回答例

面接官と応募者の様子

metamorworks/shutterstock.com


保育士の面接でどんな質問をされるのか気になる方も多いことでしょう。回答の仕方も知っておくことができれば、リラックスして面接に臨むことができるかもしれません。


ここでは、保育士の採用面接でよく聞かれる質問内容と回答のポイントを紹介します。



質問例①「自己紹介をしてください」


回答例

「〇〇〇〇と申します。現在まで△△保育園で6年間働いてまいりました。 保育現場のリーダーとしての経験を活かし、貴園で即戦力として活躍できる保育士になりたいと考えています。本日はよろしくお願いいたします。」

ポイント

自身の名前とあわせて、今までの経歴を簡潔に伝えてみましょう。


自己紹介の話し方や雰囲気が、採用担当者に与える第一印象につながるため、元気よくかつ手短に答えることがポイントです。



質問例②「どうしてこの園を選んだのか教えてください」


回答例

「貴園の子ども一人ひとりの個性を大切にする、という運営方針に共感したためです。 前職は園全体で100人を超える大きな園で、なるべく子どもたち全員に目を配るようにはしていたものの、どうしても全体を把握しづらい環境で、歯がゆさを感じていました。そのなかで、貴園が子どもたちの個性を尊重し、伸ばしていくという理念のもと、実際に1クラスごとに必ず保育士を2人配置し、1クラスごとの子どもの人数を少なくすることで一人ひとりに目が届く環境を実現していることを知りました。 子どもの個性を大切にしている貴園で働き、子どもに寄り添うことのできる保育をしていきたいと考えています。」

ポイント

志望動機を答える際には、「どうしてその園で働きたいのか」という具体的な理由を伝えましょう。


「貴園の運営方針に共感している、自分が所持している●●という資格を活かすには貴園しかない」など、園の方針と自身の理想が近しいものであることをアピールするとよさそうです。



質問例③「なぜ保育士として働くことを選んだのですか?」


回答例

「保育士を志したのは、子どもの成長を一番そばで感じたいと思ったからです。 保育士資格を取ってから5年間働いたのち、出産と子育てのために4年間現場を離れていました。子育てをするなかで改めて感じたのは、子どもの成長に対する喜びでした。同時に、保育士として楽しく働いていたころの気持ちを再確認することができ、これからも保育に関わっていきたいと強く感じたため復職を決意しました。」

ポイント

この質問では、どのような志を持って保育士という仕事を選んだのかを聞かれています。


保育士を目指したいと思った具体的なエピソードがあれば、それを話してみてもいいでしょう。

前職での保育士経験の話を織り交ぜ、「子どもの成長が自分の仕事の糧となった」というようにまとめてみてもいいかもしれませんね。



質問例④「あなたの長所や短所を教えてください」


長所の回答例

「私の長所は子どもたち全体を見る視野の広さです。 前職で幼児クラスを担当していた時は、子どもたちを広く観察することでケガや事故を起こさないように努めてまいりました。また、安全面だけでなく、子どもの興味や関心がどこに向いているのかを判断し、適切なタイミングで援助やサポートをすることが必要だと感じています。 貴園は園児数も多く、より子どもたちを広く見渡す視野が重要であると感じたため、自身の長所を生かして働きたいと考えております。」

短所の回答例

「私の短所は、一つのことに時間をかけすぎてしまうことです。 前職でクラス担任をしていたときには、連絡帳やおたよりなどの作成に時間がかかっていたため、時間外の業務が増えてしまいがちでした。また、行事などの準備も細部までやりこんでいたことで、職員全体に迷惑をかけてしまうこともありました。 このようなことから、効率的に取り組めるように、業務の中での優先事項を決めて仕事に向き合うようにしています。」

ポイント

長所や短所は面接で聞かれることも多いかもしれません。この質問では、自身について客観的に見ることができているのかといった点を問われています。


そこで、自身の保育経験に結び付けて、どのように長所を発揮したのか、反対にどのように短所を改善しようとしているのかを答えるとよさそうです。



質問例⑤「今後、どのような保育士になりたいですか?」


回答例

「保育士として専門性を高め、自身の得意分野を伸ばしていきたいです。 前職では乳児保育を多く担当していました。乳児の成長を嬉しいと感じる一方で、上司から注意されることも多く、自身の専門性の低さを痛感しました。貴園は乳児保育に力を入れているため、保育士としての自身のスキルを上げることができると感じました。 働くなかで新たな知識を身につけたり研修にも積極的に参加したりして、乳児保育の分野における専門性を身につけた保育士になりたいです。」

ポイント

この質問に回答するときには、前職で得た課題を今回の転職でどのように解決していくつもりなのか、将来の展望を伝えましょう。


前職で感じた具体的な課題とともに、転職することでどのように課題を解決し、自分の理想とする保育を実現していきたいのかを答えるとよさそうです。



質問例⑥「何か質問はありませんか?」


回答例

  • 「貴園では〇〇といった保育方針を掲げていますが、これを実現するために具体的にどのようなことを実践していますか?」

  • 「社内の研修制度を利用したいと考えているのですが、具体的にどのような内容ですか?」

  • 「保育士としてどのような意識をもって日々の業務に当たっていますか?」(採用担当者が現場の方の場合)

ポイント

「何か質問はありませんか」という逆質問は、面接の終盤によく聞かれるでしょう。

このとき、調べれば分かるようなことや、すでに説明を聞いた内容について質問すると、「話を聞いていない」「理解が浅い」といったマイナスな印象を与えかねないので控えることが大切です。


そのため、具体的な仕事の中身や職員のことなど、園のホームページや園見学等でも知り得なかった内容を尋ねるとよさそうです。


逆質問は自身の熱意や志望度の高さをアピールできるチャンスであるため、事前にいくつかピックアップしておき、質問をしてみてくださいね。



参考記事:「【動画】質問の回答はこう考えよう! 面接のきほん「よくある質問」

退職理由をポジティブに言い換える方法

面接を受けている女性

maroke/shutterstock.com


転職活動中の面接では、前の職場を退職した理由を聞かれることも多いでしょう。


退職理由を伝える時には、ネガティブな理由をそのまま伝えるではなく、ポジティブな理由であることが伝わるように話すといいかもしれません。


また、「より働きやすく、より自分に合った職場を探している」ということを伝えることが大切になりそうです。


ここでは、退職理由をポジティブな内容に言い換える例を紹介します。



退職理由①「人間関係がうまく行かなかったから」


言い換え例

「転職の理由は、風通しの良い職場で働きたいと思ったからです。 現在の職場では、職員会議で若手の意見が採用されづらい環境があり、積極的に発言しにくいという現状があります。一方で貴園は若手の意見も保育に反映し、普段から意見交換しやすい環境を作っていると、ホームページで拝見しました。 職場の風通しがよく、日々の保育業務を改善していける環境で働きたいと思い、貴園への転職を決めました。」

ポイント

保育園も一般企業と同様に、「コミュニケーション能力」が重要視されるでしょう。

そのため、人間関係を退職理由にすると、職員と円滑なコミュニケーションを取ることが難しい人であると判断されてしまうかもしれません。


そこで、「人間関係をよくするためにこういう努力をしたが、力不足で改善できませんでした。自分はこうなりたいから転職を決意しました。」というように、ポジティブに言い換えるとよさそうです。



退職理由②「給料が低いから」


言い換え例

「転職の理由は、自身の頑張りを適切に評価してくれる園で働きたいと感じたからです。 前職では、専門性を高めるキャリアアップ制度や、業務効率を可視化する評価制度が導入されていませんでした。貴園では、キャリアアップ制度を整備しているとともに、月間表彰などの研修や日々の改善を積極的に進めるための評価制度を設けていると聞きました。 このようなことから、貴園ならば自分の頑張りが適切に評価されているという実感を持ちながら働けると感じました。」

ポイント

転職する理由としてよく挙げられるうちの一つに給料の問題があるでしょう。

たとえ給料面に不満があったとしても、給料や条件のみで園を選んでいるという印象を与えかねないため、ストレートに伝えることは控えましょう。


印象の良い答え方に変えるならば、「自分の能力や技術がしっかりと評価され、給与にも反映される制度になっているこの保育園で働きたい」というふうに変換すると、条件だけでなくどのようにスキルアップしたいのかもきちんと伝えることができそうですね。



退職理由③「体を壊したから」


言い換え例

「体調を崩したため前職を退職しました。 半年間の療養を経て、現在は医師からも問題なく働くことができるとの診断も受けております。 また、体調管理は仕事の一部だと実感した経験を踏まえて、生活習慣を見直しました。食生活では肉・魚だけでなく、野菜を汁物やサラダの形でとるようにし、休日には友人とサイクリングや登山に出掛けて定期的な運動にも取り組んでいます。 体調を崩したことで自己管理を徹底するようになり、むしろよいきっかけになったと思います。」

ポイント

保育士は体力勝負の仕事でもあるため、健康面は重要になるでしょう。

もし体調を崩してしまって退職したのであれば、「きちんと治療して今は完治したので、問題なく働ける」ということをしっかり伝えることが大切です。


言葉を変えることで相手に伝わる印象も変化するため、転職活動中の面接を乗り切るためには、言い換え方のコツをしっかり身につけることが大切です。

保育士の面接で注意すること

面接官と面接を受ける女性の様子

takayuki/shutterstock.com


保育士の採用面接を受けるときの注意点を紹介します。



マナー


社会人としてマナーを意識して面接を受けるようにしましょう。

5分〜10分前には会場に到着する

面接開始時間の5~10分前までには面接会場に到着しておきましょう。


時間を守ることは社会人としての基本であるうえに、子どもたちに指導する立場である保育士として大切なことです。また、遅刻してしまうと迷惑をかけるだけでなく、採用の評価にも影響が出る可能性もあるため、時間は必ず守りましょう。


ただし、あまりに早く到着しても迷惑になる可能性があるため、到着する時間には配慮するとよさそうです。

入退室のマナーを意識する

採用担当者は、入室するタイミングから応募者の振舞いを見ているため、最初から最後まで気は抜けません。


<入室時>

1.部屋へ入室するよう言われたら、必ず3回ノックして、「どうぞ」と言われたら「失礼します」と言って入室します。

2.採用担当者の前に立ち「○○と申します。本日はよろしくお願いします。」と言って一礼します。着席をうながされてから「失礼します」と言って座りましょう。


<退室時>

1.面接が終了したら、椅子に座ったまま「本日はお時間を頂き、ありがとうございました。」とお礼を述べて席を立ちます。

2.椅子の横で一礼をしてから、ドアの前に立ち面接官の方を向いて「失礼します」と言い、再度お辞儀をします。


入退室時、ドアは両手を添え、音を立てないようにゆっくりと開け閉めするようにしましょう。後ろ手でドアを閉めないようにすることもポイントと言えますね。



身だしなみ・服装


保育士の採用面接では、受け答えだけでなく服装や髪型なども評価の対象となっているため、好印象を与えられるような身だしなみを意識しましょう。


具体的には、


  • 清潔感
  • 社会人としてのきちんと感

以上の2点を意識した身だしなみをするといいかもしれません。

服装

面接時の服装は、以下が望ましいでしょう。


  • 基本的にスーツ
  • 革靴やパンプス

スーツは事前にクリーニングをしておき、しわや汚れなどがないようにしておきます。また、スーツに合わせてパンプスや革靴も忘れずに用意し、前もって磨いておくことも大切です。


もし私服が指定されている場合には、カジュアルすぎるTシャツやジーンズなどは避け、襟がついてるシャツやブラウスなどを着用するとよさそうです。

きちんとしている印象を与えるためにも、派手な色やデザインがあるものは控えるといいかもしれません。

髪型・化粧

髪型は清潔感とともに快活な印象を与えられるようなものを意識しましょう。


【女性】

  • 長い髪は後ろで一つに結ぶ
  • 前髪は分けるかピンでとめる
  • ナチュラルメイク

【男性】

  • 整髪料で整える
  • おでこを出す

また、園によっては明るい髪色が大丈夫な場合もあるかもしれませんが、心配な方は暗い色にしておくのも一案です。男女ともにおでこを出して、保育士にふさわしい元気でさわやかな雰囲気を作りましょう。

当日の持ち物

面接当日の持ち物には、以下のようなものが挙げられるでしょう。


  • かばん
  • クリアファイル
  • 履歴書(当日持参の場合)
  • 職務経歴書(当日持参の場合)
  • 筆記用具
  • メモ帳
  • 印鑑

ビジネス用の黒や茶色のかばんが基本です。A4サイズの書類が入るサイズだと使い勝手がいいでしょう。また、面接中に足元に置けるように、手を放しても自立するタイプのものを選ぶといいかもしれません。


当日持参の場合は履歴書、職務経歴書を持って面接に臨みましょう。

また、個人情報の同意書やアンケートの記入、捺印を求められるかもしれないため、筆記用具と印鑑も入れておくと安心かもしれません。


もらった資料や書類を入れられるようなクリアファイルがあると、かばんの中が散らからずにすっきりと持ち運びできそうです。


採用試験において、社会人としてのマナーはとても重要となるので、これらのことを意識して面接に臨むようにしましょう。


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面接におけるポイントを押さえて、保育士の転職活動に臨もう

今回は、保育士の面接について、よくある質問やその回答、服装や持ち物といった身だしなみやマナーについて紹介しました。


面接で何を聞かれるのか、またどう答えたらいいのか不安になってしまうこともあるかもしれません。しかし、「何か質問はありませんか」と聞かれたら、自分をアピールする絶好の機会と捉え、積極的に質問してみてくださいね。


採用担当者にどこを見られているかを意識しながら、社会人としての基本的なマナーやはきはきとした受け答えを心がけ、面接に臨みましょう。



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