保育園の運動会のスローガンは、子どもたちにとって大切な目標。今回は「えがお」「チームワーク」など定番のフレーズから、2026年ならではのスローガンのアイデア例を紹介します。子どもたちが目標を目指して頑張れるよう、わかりやすい言葉で運動会のスローガンを作ってみてくださいね。▶運動会の競技集はこちらをご覧ください。

運動会でスローガンを掲げる意味
そもそもスローガンとは、集団や団体の目標や理念、主義などを表す言葉です。
保育園の運動会におけるスローガンは、個人ではなくみんなでゴールをいっしょに目指すことを掲げ、子どもたちのやる気をアップさせる役割があります。
また、「運動会で〇〇を頑張る」という共通の目標を子どもたちに意識してもらうこともできるでしょう。
集団の目標であるスローガンを設定することで、子どもたちに一体感が生まれ、協調性を養うことにつながります。
子どもが「友だちといっしょに頑張る」という気持ちで取り組めるように、運動会のスローガンを作るポイントをおさえて立てられるとよいですね。
気になるフレーズへ
ジャンプ!
LINE登録をすると、行事や製作のアイデアや就職・転職フェスタ情報などが届きます!「行事準備が大変💦相談できる相手がなかなかいない…」という方もぜひ、お役立てくださいね。
保育園の運動会スローガンを作るときのポイント
ここでは、スローガン作りのポイントを紹介します。
子どもに伝わりやすい言葉を選ぶ
まず、スローガンは子どもが「どうすればいいのか」をすぐに理解できるように、わかりやすい言葉で作りましょう。
長く凝った文章よりも短いワードの方が伝わりやすく、子どもの印象にも残りやすいかもしれませんね。
また、四字熟語などは「子どもには難しい」という理由で敬遠されることもあるようですが、どういった言葉なのかを説明すれば、意味を理解することができるでしょう。
また、「力いっぱい頑張る」などということを伝えれば、元気いっぱいで運動会に出るという、前向きな言葉の意味が子どもに届きそうです。
説明が必要な言葉でも、わかりやすく意味を伝えることで「声に出して言ってみよう!」という気持ちが芽生えるとよいですね。
テーマになるキーワードを決める
テーマは、「笑顔」「楽しく」「助け合う」「一生懸命」などわかりやすいテーマを決めましょう。
必ずしも一つに絞る必要はありませんが、たくさんの要素を入れると子どもにストレートに伝わりづらくなるため、詰め込みすぎには注意するとよいですね。
複数の言葉が浮かぶ場合は、まず似たような意味の系統ごとに分けて、そのなかからよりわかりやすい言葉を選ぶと決めやすいでしょう。
また、クラスの特徴からテーマを定めてもよさそうです。
協調性を意識して取り組みたいときは「協力」や「みんなで」をテーマにしたり、運動会に向けて前向きに練習に取り組めるように「元気」や「力いっぱい」という言葉を掲げたりと、子どもたちの姿にあわせたスローガンを考えてみるのもよいですね。
就職・転職フェスタを全国で開催
就職・転職を今すぐ希望されていない方もたくさん来場しています!
Instagramで人気のさとみ先生といっしょに製作を楽しめる日も!もちろん参加は無料!
材料費もかかりません♪
多くの保育士さんが来場し、他の園の行事の様子を知ったり、保育に役立つ情報を聞いたりすることができますよ。
まずは日程を確認してみてくださいね♪
※特別ブースやワークショップ等の実施内容は会場・時期によって異なります。すべてのフェスタで実施されているわけではございませんのであらかじめご了承ください。
今すぐチェック就職・転職フェスタ!
詳しくはこちらから友だち同士の参加もOK♪
就職・転職を考えられていない方も気軽に来場されているので、ぜひ、足を運んでみてくださいね!
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
【テーマ別】保育園の運動会スローガンのフレーズアイデア!
ここでは、よくスローガンに使用される人気の言葉や四字熟語などを使ったアイデアを紹介します。
人気キーワード
笑顔
えがおいっぱい あせいっぱい
シンプルでとてもわかりやすいですね。「えがおいっぱい」という言葉は子どもが運動会を楽しむ様子が想像でき、「あせいっぱい」からは元気に頑張る姿が連想されるでしょう。
テンポがよいフレーズなので口に出しやすく、子どもたちも覚えやすいかもしれません。
スマイル全開
こちらもわかりやすく伝わりやすいスローガンでしょう。「全開」という言葉から子どもたちの元気いっぱいな様子がイメージできます。
文末に「〇〇組」や「〇〇保育園」と言葉をプラスしたり、フレーズをそのまま掛け声として使ったりすることもできるでしょう。子どもたちに満面の笑顔で運動会を楽しんでほしい、という思いが伝わるかもしれませんね。
笑顔あふれる〇〇家族
クラスや保育園の仲間を「家族」として考えたスローガンです。子どもたちに、団結して頑張ろうという気持ちが芽生えやすいでしょう。
〇〇のところには、クラス名や保育園名を入れるほか、地域名も使えるかもしれません。「みんな仲間だよ」という意識が子どものなかに生まれるとよいですね。
えがおのキャッチボール
これは、子どもがお互いに笑いあいながら運動会に取り組むことを目標にしたスローガンですね。
競技に参加したり友だちを応援したりしながら、運動会を通してみんなが笑顔で楽しめることが一番望ましいでしょう。
上手にできても失敗することがあっても、子どもが笑顔で声をかけあいながら頑張れるような雰囲気を作れるとよいですね。
こんなスローガンもおすすめ!
- にこにこ笑顔で全力で!
笑顔を大切にしながら精一杯取り組む姿勢を表す言葉 - えがおでジャンプ!うんどうかい
笑いながら元気にジャンプする様子をイメージした言葉 - えがおひろがる大作戦
クラス全体に笑顔が広がってほしいという願いを込めた言葉 - にこにこ笑顔がいちばんのメダル
勝敗よりも楽しむ気持ちを大切にするという意味の言葉 - にっこりダッシュでゴールしよう
笑顔のまま最後まで走りきろうという気持ちを表す言葉
チームワーク
みんなが楽しい運動会
全員が楽しめるようにという思いが詰まったスローガンです。どうしたらみんなが楽しくいられるかを考えたり、協力したりする姿勢を持ってもらうにはぴったりなテーマといえるでしょう。
このスローガンを活用すれば、運動会を楽しむためにクラスでできるアイデアを出しあうなど、当日だけではなく本番前からも協力する姿勢を作ることができるかもしれません。
きずな
子ども同士のつながりをスローガンとして表してみましょう。
つながりを目標として掲げることで、一人ひとりが頑張るだけではなく、友だちとのつながりを大切にする、協力して頑張るということを意識することにつながるかもしれません。
運動会が、誰かといっしょに一つのことを頑張るということを経験できる機会になるとよいですね。
ともだちとちからをあわせてチャレンジ!
友だちといっしょに挑戦する大切さを表現したスローガンです。
運動会当日まで力をあわせて取り組めば、みんなでパワーアップできそうですね。
みんなでおうえん なかまをだいじに
自分が競技に出るだけではなく、友だちの応援も運動会の大事な種目です。
「なかまをだいじに」は協力や、友だちを大事にするという大切なことに意識を向けられるフレーズとなるでしょう。
仲間意識を持つことで、子どもたちが団結して運動会を楽しめるとよいですね。
こんなスローガンもおすすめ!
- ひとつになって、ゴールへGO
クラス全員の心を合わせて進もうという言葉 - みんなの力でおおきな輪
一人ひとりの力を合わせて大きな成果につなげるという言葉 - つながる手と手、ひろがる笑顔
友だちとの協力から笑顔が広がることを表す言葉 - なかまとともに、ひとつのゴール
仲間と同じ目標に向かって進む一体感を表す言葉 - チームのちからでもりあがろう
チームで協力して運動会を盛り上げようという言葉
やり遂げる
元気いっぱい ゴールをめざして走りぬけ
力いっぱいゴールを目指して走る、というシンプルな目標がストレートに伝わるスローガンです。
力強い言い回しなので、頑張ろうという意欲がわきやすいかもしれません。
運動会らしいシンプルなテーマは、わかりやすいだけではなく子どもがイメージしやすいスローガンになるでしょう。
あきらめないこころが金メダル
最後までくじけない気持ちが一番大切ということがテーマのスローガンです。
運動が苦手な子の場合、運動会に前向きになれなかったり、はやく走れないことで気持ちが沈みがちになってしまったりすることもあるかもしれません。
スローガンを通して、速く走る・上手に動くことが一番大事なのではなく、みんなで最後まで頑張る気持ちが大事だということを子どもに伝えられるとよいですね。
さいごまで ちからのかぎり つきすすめ
最後まで友だちと精一杯取り組もうという気持ちが表れています。
リズムが掴みやすいフレーズは頭に残りやすいので、子どもたちも覚えやすいでしょう。
また、「ちからのかぎりつきすすめ」というフレーズは、子どもたちの背中を押すような運動会らしい印象があり、頑張るぞという雰囲気を作りやすくなるかもしれませんね。
ともだちとえがおでやりきる 運動会
最後まで友だちと笑顔でがんばろうという気持ちが表れています。
みんながいるからこそ力が湧いてくるという思いを大切にして、精一杯取り組むことができるとよいですね。
こんなスローガンもおすすめ!
- さいごまであきらめない
途中で投げ出さずやり抜こうという気持ちを表す言葉 - 一歩一歩、ゴールをめざして
焦らず着実に進もうという前向きな言葉 - がんばる気持ちがピカピカメダル
結果よりも頑張る姿勢そのものを称える言葉 - こけてもまた立ち上がれ
失敗してもあきらめずに挑戦する強さを表す言葉 - ちからのかぎり、まえへすすもう
持てる力を出し切って前進しようという言葉
キャッチーなワード
四字熟語
一心同体
みんなと心を一つにするということを伝えられるスローガンになるでしょう。
一人ではなく、みんなでいっしょに頑張ろうとする気持ちが大切だという意識が持てるように、言葉の意味を伝えていけるとよいですね。
勇気凛々
失敗を恐れずに頑張ろうという意味が込められたスローガンです。
スローガンを書くときは、子どもがわかりやすいように全部ひらがなで「ゆうきりんりん」と表記してもよいかもしれません。
耳なじみがよい言葉や親しみやすい言葉をスローガンにすることで、子どもたちの理解もはやくなり、目標に対する意識も持ちやすくなるでしょう。
電光石火
速さが連想できるフレーズなので、イメージに応じた言葉をプラスして活用してもよいでしょう。
「電光石火でかけっこ1番」「電光石火でバトンをつなげ」など、そのクラスが目指すことや種目に応じたスローガンにすると面白いかもしれません。
こんな四字熟語もおすすめ!
- 百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
一人ひとりの個性が花のように咲き誇るという意味 - 疾風怒濤(しっぷうどとう)
風のように勢いよく突き進む様子を表す言葉 - 切磋琢磨(せっさたくま)
友だちと励まし合いながらともに成長するという意味 - 一致団結(いっちだんけつ)
みんなの心を一つにあわせるという意味
英語
GO
いけ、進めという力強いワードですね。全力で挑むというイメージもできるので、運動会にぴったりの言葉かもしれません。
また、短く簡単な単語なので、子どもたちもすぐに口にすることができ、なじみやすいでしょう。
Challenge
日常でも使うことが多い言葉なので、子どもにも伝わりやすいかもしれません。
優勝を目指すという意味でもよいですし、そのクラスが挑戦したいことに対しても使えます。練習してきた種目、持ちたい姿勢や意識に対してのチャレンジとして、スローガンを掲げてみましょう。
We can do it
よく使われるフレーズなので、子どもにとっても覚えやすいかもしれません。
サブタイトルにクラスの目標をプラスしたり、みんなで頑張ってきたことをつけ足したりしてみてもよいでしょう。「自分たちはできる!」と鼓舞する言葉なので、応援のフレーズとして活用することもできそうですね。
こんな英語フレーズもおすすめ!
- Fight!
頑張れ、という応援の気持ちを表す言葉 - Never give up
あきらめない、という前向きな気持ちを表す言葉 - One team
ひとつのチームとして力をわせるという意味 - Smile & Try
笑顔で挑戦しようという意味
2026年をテーマにしたもの
2026年 にこにこ笑顔の運動会
2026年の運動会をみんなでにっこり笑顔で取り組もうという思いが込められています。
「明るさ」「楽しさ」が感じられるスローガンで、運動会を盛り上げることができそうですね。
2026 〇〇園オリンピック
運動会をオリンピックに見立てて使われることもあるようです。
オリンピックは世界中の一大イベントのため、〇〇の部分に園の名前を入れてスローガンを作成するとよいですね。みんなで頑張って練習してきた子どもを応援する、オリンピックに負けないくらい盛り上がる運動会にしようという思いをのせて作ってみてくださいね。
こんなスローガンもおすすめ!
- 2026年、はじけるえがお運動会
その年らしい元気なイメージを添えた言葉 - かがやけ2026!みんなのちから
その年の思い出として輝く運動会にしたいという言葉 - 2026年、ちからいっぱいチャレンジ
年号を入れつつ挑戦する気持ちを表す言葉
スローガンが決まったら、旗や横断幕にして会場を飾ってみましょう。手作りのデザイン例は▶運動会の旗・横断幕のデザイン8選の記事で紹介しています。
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録運動会のスローガンに関するよくある質問
Q. スローガンはどのくらいの長さがよいですか?
長く凝った文章よりも短いワードの方が伝わりやすく、子どもの印象にも残りやすいでしょう。
「えがおいっぱい あせいっぱい」のようにテンポのよい言葉だと、掛け声としても使いやすいですね。
Q. 四字熟語や英語を使ったスローガンでも子どもに伝わりますか?
「全力投球」のような四字熟語も、「力いっぱい頑張る」という意味を添えて説明すれば、前向きな言葉として届くでしょう。
ひらがな表記にしたり、いっしょに掛け声にしたりすると、より親しみやすくなるかもしれません。
Q. クラスの雰囲気に合わせてスローガンを選ぶコツはありますか?
子どもたちの普段の姿を思い浮かべながら、クラスの個性に合ったキーワードを選ぶとよいでしょう。
Q. 毎年似たようなスローガンになってしまいます。ネタ切れのときはどうすればよいですか?
「2026年 にこにこ笑顔の運動会」のように年号を入れたり、オリンピックや絵本など運動会のテーマと連動させたりすると、毎年少しずつ違った印象のスローガンになるでしょう。
読んでおきたいおすすめ記事

乳児院で働くには?給料・1日の流れ・体験談を保育士向けに解説【夜勤手当込み】
乳児院で働くには、保育士資格があれば応募でき、無資格でも保育補助として働けます。職種は保育士・看護師・児童指導員・家庭支援専門相談員など。給料は月18〜27万円に1回5,000円からの夜勤手当で、保育...

子どもと関わる仕事36選!資格なし・未経験OKの職種と年収・種類を一覧比較【2026年版】
子どもと関わる仕事は、保育士や幼稚園の先生だけではありません。学童保育、児童発達支援、スポーツインストラクター、子ども英会話講師など36種類について、仕事内容・必要資格・年収・なり方を1つずつ紹介しま...

企業内保育所とは?【2026年版】メリット・デメリットや給料・求人例を解説
「もう持ち帰り仕事は限界…」「少人数の保育がしたい」などといったそんな悩みを抱える保育士さんから、注目されているのが企業内保育所です。定員10〜30名の少人数制で、行事や書類業務が少なく、持ち帰り仕事...

託児所とは?保育士の仕事内容・給料・保育園との違いを分かりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことです。企業内や病院で行われる保育や、商業施設内の一時保育などがあたりますが、保育士さんは、一般的な園との違いや働きやすさが気になりますよね。この記事では、...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!【2026年最新】法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
朝、布団から出られない...出勤前に涙が出る...それでも「担任なのに途中で辞めるなんて無責任かな」と自分を追い詰めていませんか?保育士の年度途中退職は、法律で守られた正当な権利です。今回は、辞めても...

保育士を支える・サポートする仕事22選!保育補助や事務、在宅ワークなど多様な職種を紹介
保育士を支える仕事&サポートする仕事はたくさんあります。子どもと直接関わる保育補助や送迎スタッフ、パソコン1台でできる在宅ワーク、資格や経験を裏方で活かす事務スタッフや本社勤務まで、選択肢は幅広いです...

保育士を辞めた次の仕事は療育・学童・事務が定番!次にできる職種14選と選び方
保育士を辞めた次の仕事は、療育・学童・事務・在宅ワークなど資格や経験を活かせる選択肢が14種以上あります。保育士有資格者の約6割がすでに保育園以外の道を選んでいる現実も。「辞めたあと何しよう」「転職先...

病院内保育とは?月給相場・1日の流れ・病児保育との違いを解説【2026年版】
病院内保育(院内保育)とは、病院や医療施設の中・隣接した場所にある医療従事者の子ども向けの保育園のことです。少人数・夜勤あり・行事ほぼなしと、認可保育園とは違う特徴を持つ働き方として知られています。「...

フリーランス保育士とは?【2026年版】 働き方・年収・なる方法を解説
特定の園に所属せず、自分のスキルと経験を活かして自由に働く「フリーランス保育士」。保育士不足や働き方の多様化を背景に、需要が急増している新しいワークスタイルです。 今回は、フリーランス保育士の代表的な...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!【2026年最新】保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探している看護師さん必見!「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「資格を活用してベビーシッターをしている」など、保育現場で活躍している方はたくさんいます。...

保育士から異業種へおすすめの転職先20選!【2026年版】年代別の成功ポイント・体験談
「保育士しか経験がない私が、本当に異業種でやっていけるの?」そう不安に思う方も多いかもしれません。この記事では、保育士の経験を活かせる異業種の転職先20選を、実際に転職した先輩のリアルな体験談と、20...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新は不要!廃止後の免許が使えるかチェックリストと失効時の再授与手続き
幼稚園教諭免許の更新制は2022年7月1日に廃止され、有効だった免許は手続き不要で無期限になりました。ただし、廃止前にすでに失効していた免許は自動回復せず、再授与申請が必要です。「自分の免許はまだ使え...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士から児童発達支援管理責任者(児発管)になるには、保育士としての実務経験3年以上と公的研修(基礎・OJT・実践)の修了の2つだけで目指せます。障がい児支援が未経験でもOK。本記事では要件と研修の流...

幼稚園教諭免許を活かせる仕事18選!幼稚園以外・免許のみ・異業種の転職先を解説【2026年版】
幼稚園教諭免許を活かせる仕事は、現場の担任だけではありません。認定こども園や学童保育など免許・経験をそのまま活かせる転職先はもちろん、保育士資格がなく免許のみで働ける職場、子ども用品メーカーや一般企業...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?平均年収・月収と手取りの相場、給料を上げる方法を解説
放課後児童支援員の給料は年収平均で約402万円、30代で約421万円以上・40代前半で約460万円以上が相場です。国の処遇改善制度で月額最大3万円・年間39.4万円の加算も実施中。保育士資格があれば認...

保育士の給料が上がらないのはなぜ?処遇改善で実感がない理由と給料を上げる3つの方法
処遇改善で保育士の給料は上がっているはずなのに、「実感がない」「手取りが変わらない」という声は少なくありません。その背景には園ごとの配分の違いや手当の反映方法に原因があります。この記事では2026年に...

「保育士に向いていない」と感じたら。辞める?転職?チェックリストと悩み別の解消方法
「保育士に向いていない」と感じる原因の多くは、個人の能力の問題ではなく今の職場があなたに合っていないことから来ています。責任感が強く誠実に働いている保育士さんほど自分を責めてしまいがちですが、環境を変...

ベビーシッターで働くならキズナシッターがおすすめな理由5選!リアルな体験談&保育園との比較付き
「時給1,600円以上で自分のペースで働ける」とおすすめのベビーシッターマッチングサービス「キズナシッター」。有資格者限定で登録可能!副業OKの自由度、最大5億円の保険制度など、選ばれるには理由があり...

子育て支援センターで働く!資格・給料・保育園との1日比較でわかる仕事内容
子育て支援センターで働くには、保育士または子育て支援員の資格があると採用において有利です。担任なし・書類少なめで、保護者の相談支援や親子の交流サポートが主な業務です。本記事では資格・仕事内容・保育士の...

ベビーシッターになるには?資格なしOKの理由と3つの働き方・時給相場を解説
ベビーシッターになるには、保育士のような特別な国家資格は必要ありません。共働き世帯の増加で需要が高まる今、未経験・無資格の方でも研修制度が整った環境からスタートできます。この記事では、3つの働き方の特...

【2026年最新】子育て支援員とは?無資格OK・研修内容・給料・取得方法をまるごと解説
子育て支援員は、保育士資格がなくても自治体の研修を受けるだけで取得できる全国共通の資格です。保育園や学童保育などで保育補助として働けます。2026年度から本格実施される「こども誰でも通園制度」により保...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
幼稚園教諭免許の更新は、2022年7月の教員免許更新制廃止により原則として不要になりました。ただし、廃止前にすでに期限切れで失効している方は再授与の手続きが必要です。この記事では、免許の状態別の対応方...

【2026年最新】保育園の調理師の年収は?給料相場・求人・志望動機例文まで徹底解説
子どもたちの給食やおやつを作る保育園の調理師。こども家庭庁の最新調査)によると、私立保育園の常勤調理員の年収は約365万円、公立では約446万円が目安です。この記事では、給料相場や資格手当の仕組み、求...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

保育士の借り上げ社宅制度とは?東京都など自治体別の金額・条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽くする「借り上げ社宅制度」。2026年度は国の補助基準額が見直され、「制度はなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事...

児童館で働くには?職員に必要な資格・仕事内容・給料【2026年版】保育園との違いも解説
児童館で働くには、無資格でも応募できる求人はありますが、保育士資格や教員免許などがあると正規職員としての採用に有利です。本記事では、放課後児童支援員と児童厚生員の資格要件・取得方法から、児童館職員の具...

病児保育の仕事内容とは?【2026年】必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。かつてコロナ禍を経て感染症への関心が高まったこともあり、2026年現在も共働き世帯の増加を背景に、病児保育のニー...

保育士の給料と年収はいくら?今後は?【2026年度】5.3%賃上げと処遇改善の仕組みを解説
ニュースでは保育士の賃上げが話題にあがることが多いですが、「自分の給料は本当に増えているの?」と気になりますよね。2026年度は5.3%の追加引き上げが決まり、正社員の平均年収は約427万円、パート時...

保育園事務・幼稚園事務がきつい5つの理由!仕事内容・年収・メリットまで徹底解説
保育園の事務がきついと感じる最大の理由は、保育士との役割の境界が曖昧になりやすいことです。保育園で事務職の仕事を知りたい方や、仕事に就いてから後悔したくない方、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつ...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?役割・入所年齢・現状をわかりやすく解説【2026年最新】
乳児院とは、さまざまな事情で保護者と暮らせない0歳児〜2歳児を、父母に代わって24時間体制で養育する施設です。全国約147カ所に設置され、一時保護やショートステイの受け皿にもなっています。この記事では...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の1日の流れは?早番〜夜勤のスケジュールと年間行事を解説
乳児院で働く職員の1日は、24時間365日子どもを養育するため、早番・遅番・夜勤を組み合わせた交代制で進みます。この記事では、起床対応から就寝・巡回までの一日の流れ、早番〜夜勤の勤務時間の例、そして年...

乳児院の給料はいくら?職種別の平均給与を2026年最新データで解説
乳児院で働く職員の給料は、職種によって差があり、令和7年の最新データでは保育士で月約28万円、看護師で月約34万円が目安です。この記事では、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとに、職種別の...

乳児院ボランティアとは?活動内容と募集の探し方を解説【2026年版】
乳児院のボランティアは、赤ちゃんの食事介助や抱っこ、遊び相手など子どものお世話が中心で、資格がなくても活動できます。社会的に意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアを希望する方もいるで...

保育士さんが乳児院を辞めたい5つの理由。きつい・ひどいと感じるときの対処法と転職の進め方
乳児院で働く保育士さんが「辞めたい」と感じる主な理由は、勤務時間の不規則さ、休みの取りづらさ、年齢層の偏り、子どもとの距離の取り方、責任の重さの5つです。勤務体制や保育の内容など、乳児院ならではの難し...

乳児院で働く看護師の仕事内容・役割は?給料・1日・配置基準まで解説【2026年最新】
乳児院で働く看護師は、0〜2歳児の健康管理に加えて、生活援助や発達支援も担います。看護だけでなく、子どもを「育てる」役割も大きい仕事といえます。この記事では、乳児院で働く看護師の仕事内容・役割・1日の...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

乳児の室内遊び35選!0歳児・1歳児・2歳児の年齢別ねらいと遊びアイデア、注意点まとめ
乳児(0歳・1歳・2歳)の室内遊びには、五感を育む感触遊び、全身を動かす運動遊び、指先を使う製作遊びの3カテゴリがあり、年齢別に適した遊びが35種類以上存在します。本記事では、マット運動・新聞紙遊び・...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

新生児ケアアシスタントは資格なしでもなれる!新生児室で働く方法は?保育補助・ベビーシッターなど
保育関係の資格がなくても、「赤ちゃんに関わる仕事がしたい」という思いを叶える道はあります。看護助手・保育補助員・ベビーシッターなど働き方や職場を選べば、無資格でも新生児に近い現場で経験を積むことは可能...

認定病児保育専門士とは?資格の取り方・取得条件・メリットをわかりやすく解説
認定病児保育専門士とは、病気や病後の子どもに看護と保育を提供する専門職を認定する民間資格です。取得には協議会加盟施設での2年以上の勤務が条件となります。この記事では資格の取り方や取得条件、キャリアが広...

認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事は?病児保育士の働き方とメリット
認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事には、病児保育施設や病児対応の保育所などがあります。資格認定事業は2022年に一度終了しましたが、2024年より指定校での再開が進んでいます。この記事では...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

認定こども園の給料は平均約33万円!【2026年最新】保育園との差や年収を上げる方法を解説
「認定こども園の給料って、保育園や幼稚園と比べて実際どうなの?」気になる方はいませんか。認定こども園の保育教諭(常勤)の平均給与月額は私立で32万7,240円、公立で34万6,808円です。保育園との...

「子どものため」なら仕方ない?“保育士の当たり前”に潜む「隠れ我慢」と、変わり始めた保育の現場
5分でかきこむ昼食、休憩中の書き物、持ち帰りの制作……。そんな毎日を「子どものためだから仕方ない」「保育士なら当たり前」と思い込んでいませんか?責任感が強い先生ほど無理をしがちですが、それは解決すべき...

「壁面制作が終わらない…」これって私の要領が悪いだけ? 厚労省データ「平均残業月3時間」の裏にある保育士のリアル
「先輩より先に帰るなんてできない」「壁面制作が終わらないから、持ち帰って家でやろう」 そんな毎日が当たり前になっていて、感覚が麻痺してきませんか?保育士のミサキも、そんな一人でした。 しかしある夜、ふ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
スローガンを決めて、保育園の運動会をみんなで盛り上げよう
スローガンは短くわかりやすい言葉を選び、クラスの雰囲気に合わせてアレンジしながら、子どもたちのやる気を引き出せるとよいですね。
当日はみんなで声をそろえて呼びかけることで一体感が生まれ、子どもにとっても保護者にとっても思い出に残る運動会になりそうです。
また、運動会に役立つ競技集をまとめた記事はこちらをご覧ください!
保育士バンク!では、毎日の保育アイデアを更新中!
また、「行事の準備にもっと時間をかけられる園で働きたい」「持ち帰り仕事が少ない職場を知りたい」といった方々の転職サポートも行っています。
9月の意向調査にあわせて「転職しようか迷っている」という方は、お気軽にご相談ください。
LINEで相談OK!保育士バンク!に無料相談する【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く




















































