2015年10月06日

保育園事務の求人や仕事内容とは

保育園の事務では、保育士資格は原則必要はありません。どちらかといえば、一般企業の事務員と同様に備品発注や役所対応、資料作成などが主な業務になってくることも多く、PC関連(エクセル・ワード)などのスキルが求められることもあります。保育園の事務と一般企業との業務の違いや保育園事務の求人に関する疑問にお答えします。


保育園事務の求人

1.保育園事務とは?


保育園事務のお仕事は、主に保育園の裏側を支えること。
その園によっても様々ですが、経理・給与関係・業者対応・顧客管理・役所関係・備品発注・保育園の雑務等です。運営法人・形態によっても様々なので、求人を探す際はどんな事が業務の範囲なのか、よく確認しましょう。

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2.保育園事務に求められるスキル


まず、保育園の事務をやるにあたって、保育士資格が必要になるかというお話ですが、原則必要はありません。保育士資格は子どもたちを保育をする資格ですので、保育園事務の場合は必要ないんですね。ですが、事務職メインで保育士としてもお仕事もあり、という場合には保育士資格を求められることもあります。逆に必要なスキルは、PC関連。資料作成や役所関係等、アナログなイメージのある保育園も、最近ではPCを使用する事が増えていますので、エクセルやメール等は必須と言えます。



3.保育園事務はとっても忙しい?


保育園にもよりますが、保育園事務はとても忙しいお仕事のようです。保育園によっては1園に一人という事もありますし、求められる作業の範囲がとても広い場合もあります。特に、園児数が多く保育士では事務まで手が回らないので事務を採用しているような保育園は、負担が大きい場合も。
但し、人員に余裕があったり、そこまで仕事の範囲が広くない場合もあるので、忙しさはその保育園によるのかもしれません。



4.保育園事務の求人は?


保育園事務の求人は、実はとても少なく、希少であると言えます。
その理由は、事務仕事を保育士で分担するか、園長・主任がとりまとめているのでそもそも事務を募集していない事、時間帯が決まっており、働く環境としては人気があるので退職者が少ないなどが挙げられます。



5.保育園での人間関係


保育園事務員であっても、園で働く保育士さんや園長先生との人間関係は必要不可欠となってきます。保育園事務で普段の保育業務に関わることは少ないかもしれませんが、延長保育の経理計算や備品の発注など実際にクラスを受け持ってる保育士の先生に確認しなければならないことも多く出てきます。また、月末月初は書類整理が多くなる傾向にあることから、普段から保育士の先生や園長先生とコミュニケーションを取っておくことで解決できることもあります。



6.保育事務員の志望動機や面接


保育事務員であっても採用時には面接や書類選考があります。保育園によって、採用方法は様々ですが、一般的には園長先生や採用担当者との面接を経て採用に至ることが多いようです。保育事務員だけであれば、保育士さんの採用とは違い、筆記試験や実務試験を実施している園は珍しいかもしれません。保育資格を持っているけど事務員として保育園の運営に関わりたいなどあれば、アピールポイントにもなるので面接時にお話ししてみるのもいいかもしれません。事務員として志望する動機が伝わるよう履歴書や職務履歴書には簡潔で分かりやすく、面接でも具体的に分かりやすく伝えていきましょう。

子どもが好きで、事務のお仕事がしたいという方にとって、大変人気のある保育園事務の求人。
保育士バンクでもみつけ次第、ご登録者様ご紹介していきますので、ぜひお問合せくださいね。


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