ビー玉を使って、不思議な模様を描いてみましょう!絵の具をつけたビー玉をティッシュ箱の中でコロコロ転がすアートの楽しみ方です。ビー玉のランダムな動きと色の混じり方で、世界にひとつだけの名画が生まれるかも?カラフルな仕上がりに子どもたちもよろこんでくれそうです。詳しい工程を動画つきで紹介するので作り方の参考にしてみてくださいね。

動画
用意するもの
- ティッシュ箱 1個
- ハガキサイズの画用紙(10cm×14.8cm) 1枚
- 絵の具(好きな色)
- ビー玉 3~4個
- ハサミ
- ゴム手袋
作り方
- ティッシュ箱の上の部分を切り抜きます。

- ティッシュ箱の中に、ハガキサイズの画用紙をセットします。

- ビー玉を絵の具の中に入れ、絵の具を定着させます。

- ビー玉を画用紙の上に置きます。

- コロコロ転がします。

- ビー玉を取り出して乾かしたら完成です!

ポイント1 写真のフレームに
画用紙・写真のサイズを調整して、作ったビー玉アートを写真のフレームにして飾ってみましょう。画用紙はティッシュ箱に入る大きさまで、写真はそれより一回り小さいサイズまでの範囲で調整しましょう。ちょうどよいサイズにカットできたら、あとは写真を画用紙に貼るだけでOK。さらにそれを他の工作でつくったフォトフレームに応用して貼り付けてもよさそうですね。
ポイント2 コロコロしすぎないのがポイント
例えば、ビー玉をティッシュ箱に入れたら「転がすのは10回まで!」などのように決めてみましょう。そうすると同じ10回でも転がし方や色の混ざり具合などで、友達同士の絵を見比べたときに違いが見えやすく、おもしろい発見ができるかもしれません。
また、転がしすぎることで色の混ざり方が黒っぽくなってしまうので、コロコロ転がすのを楽しんで慣れてきたら、数を決めてきれいなアートを作れるように挑戦してみましょう。
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