保育園の運動会で楽しめる親子競技特集を紹介♪0歳児や1歳児、2歳児の乳児クラスから3歳児や4歳児、5歳児の幼児クラスまで、年齢ごとのアイデアをまとめました。お買い物リレーや動物になりきって楽しめる競技など、楽しめること間違いなし!盛り上げるポイントや遊び方もまとめているので、ぜひ運動会を計画する際はお役立てください。また、56種目を紹介した▶運動会競技集をご覧ください。

保育園の運動会で行う親子競技のねらい
保育園の運動会で、親子競技や保護者競技を取り入れる園は多いでしょう。
親子競技には、以下のようなねらいがあるようです。
- 親子でふれあいながら、身体を動かす楽しさを味わう
- 親子で協力して一つの目標に向かい、達成感を分かちあう
- 保護者が子どもの成長を間近で感じる機会をつくる
子ども一人では難易度が少し高い種目や親子で協力できる種目などを取り入れるとよいでしょう。
親子でコミュニケーションを図れるようなものを選ぶのも大切ですね。
運動会全体の目標を掲げるスローガンを考えたい方は、▶運動会のスローガンのアイデアの記事もあわせてご覧ください。
\ 気になる親子競技へ
ジャンプ! /
0・1・2歳児の親子競技
3歳児の親子競技
4歳児の親子競技
5歳児の親子競技
【0・1・2歳児】保育園の運動会で盛り上がる親子競技
乳児クラスの場合は、まだ競技のルールを理解するのが難しいかもしれませんが、子どもと保護者が楽しめる競技を用意できるとよいですね。
ハイハイレース(年齢の目安:0歳児)

<遊び方>
- 保護者はゴール地点で待機します。
- 子どもはハイハイで進み、保護者のもとを目指します。
スタートからゴールまでの距離は2mくらいにすると、無理なく取り組めるでしょう。
レース中に保護者が子どもの好きなおもちゃを持って応援できるよう、事前に声をかけておくのもよいですね。
子どもが一生懸命、保護者のほうへ向かう姿がとてもかわいらしく感じる親子競技です。
<盛り上げポイント>
ゴール地点で保護者にタンバリンや鈴を鳴らしてもらうと、子どもが音を目印に進みやすくなり、応援の一体感も生まれるでしょう。
お花摘みレース(年齢の目安:1歳児〜2歳児)

<遊び方>
- 保護者と子どもが手をつなぎます。
- 子どもはフェルトなどで作った小さなバッグを持ち、スタート地点から出発します。
- コースに置かれた花紙のお花を集めながら、ゴールを目指します。
お花は、水色や黄色、ピンクやオレンジなどカラフルな色を用意すると華やかになるかもしれません。
演出として段ボールなどで木や草花を作り、コースに立てておくのもよさそうですね。
<盛り上げポイント>
競技説明の際に保育士さんが「お花畑に行ってみよう♪」など伝え、笑顔でお花摘みの様子を見せると、興味を持ってもらえそうですね。
みんなのWA!(年齢の目安:1歳児〜2歳児)

<遊び方>
- 赤白のチームに分かれます。
- それぞれのチームで一列になり、親子が交互になるように手をつなぎます。
- 列の端から端まで、全員の身体をフラフープに通しながら運んでいきます。
- 最後の人が通し終わったら、チームで輪になります。
- もう一度チーム全員でフラフープを一周させ、早く通し終わったチームの勝ちです。
競技中は親子でずっと手をつないでいるので、保護者は子どもの成長を間近で感じることができるでしょう。
ほかの親子とも協力してフラフープを運ぶため、チームで何かを達成するよろこびを味わえる競技です。
<盛り上げポイント>
テンポの良い曲を流しながら進めると、手をつないだままの移動にリズムが生まれ、会場も自然と盛り上がります。
タオルそりレース(年齢の目安:1歳児〜2歳児)

<遊び方>
- 大きめのバスタオルを床に広げ、子どもが座ります。
- 保護者がタオルの端を持ち、そりのように引いて進みます。
- ゴールまで進んだら、次の親子と交代します。
床に敷いたマットの上で行うと、すべりがよくなり進みやすいでしょう。
スピードを出しすぎないよう、保護者にゆっくり引いてもらうことを事前に伝えておくと安心して楽しめますね。
<盛り上げポイント>
保護者に「よいしょ、よいしょ」と掛け声をかけてもらうと、そりを引く動きにリズムが生まれ、子どもも楽しそうな表情を見せてくれそうです。
就職・転職フェスタを全国で開催
就職・転職を今すぐ希望されていない方もたくさん来場しています!
Instagramで人気のさとみ先生と一緒に製作を楽しめる日も!もちろん参加は無料!
材料費もかかりません♪
多くの保育士さんが来場し、他の園の行事の様子を知ったり、保育に役立つ情報を聞いたりすることができますよ。
まずは日程を確認してみてくださいね♪
※特別ブースやワークショップ等の実施内容は会場・時期によって異なります。すべてのフェスタで実施されているわけではございませんのであらかじめご了承ください。
今すぐチェック就職・転職フェスタ!
詳しくはこちらから友だち同士の参加もOK♪
就職・転職を考えられていない方も気軽に来場されているので、ぜひ、足を運んでみてくださいね!
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
【3歳児】保育園の運動会で盛り上がる親子競技
3歳児クラスになると、走ったり跳んだりできるようになる子もいます。身体を動かしながら楽しめる親子競技を選ぶとよいかもしれません。
お買い物できるかな?(年齢の目安:3歳児)

<遊び方>
- スタート地点に保護者と子どもが座ります。
- 合図で手をつなぎ、机に並べられたカードをいっしょに取りに行きます。
- 子どもはカードに書かれたものを、コース横のお店に買いに行きます。
- お題のものを買えたら、保護者と手をつないでゴールへ向かいます。
用意するお店の品物は、子どもたちが普段よく目にしている野菜のおもちゃなどにしましょう。
カードの絵を大きくわかりやすく描いておくと、子どもが迷わず選べそうですね。
<盛り上げポイント>
お店役の保育士さんが「いらっしゃいませ」と元気に声をかけると、お店屋さんごっこの雰囲気が高まり、会場も和みそうです。
親子でいっしょに動物変化の術(年齢の目安:3歳児)

<遊び方>
- スタートとゴールの間に机を用意し、動物が描かれたお面を並べます。
- 合図で親子で机まで向かい、真似をしたい動物を決めてお面を被ります。
- 親子でその動物の真似をしながら、ゴールへ向かいます。
3歳児くらいになると、普段目にしたものの真似をしたり、ごっこ遊びに取り入れはじめたりするので、子どもたちの想像が体現されておもしろいかもしれません。
親子いっしょに真似するかわいらしい姿を見ることができるので、会場も盛り上がりそうですね。
<動物の真似の例>
- コアラ…保護者が子どもをおんぶする
- カンガルー…保護者が子どもを抱っこする
- ペンギン…子どもが保護者の足の甲に乗って進む
- ナマケモノ…保護者がハイハイのポーズをして、子どもがその上に乗る
- ニワトリ…鳴き真似をしながら手で羽ばたき、保護者の後ろを子どもがついていく
<盛り上げポイント>
観客にもその動物の鳴き声で応援してもらうと、親子だけでなく会場全体が一体になって盛り上がるでしょう。
バルーンはさみリレー(年齢の目安:3歳児)

<遊び方>
- 親子で向かい合い、おなかで風船をはさみます。
- 風船を落とさないように歩いて、折り返し地点を回ります。
- スタート地点に戻ったら、次の親子に風船を渡します。
風船は大きめのものを選ぶと、子どもの背丈でもはさみやすくなるでしょう。
割れた風船の破片を子どもが口に入れないよう、保育士さんがすぐに片づけられる体制にしておくことが大切です。
<盛り上げポイント>
風船が割れてしまったときは「大丈夫だよ♪」などと明るい掛け声で笑いに変えるように意識するとよいでしょう。
的当てゲーム(年齢の目安:3歳児)

<遊び方>
- 保護者と手をつないでコースを走り、的の前で立ち止まります。
- 離れた位置から的をめがけてボールを投げ、当たったらゴールを目指します。
3歳児であれば、的までの距離を少し離したり、的の数を増やしたりして挑戦しがいのある内容にするのもおすすめです。
<盛り上げポイント>
「すごい!あたったね!」「おしい!」などと積極的に応援の声をかけて、盛り上げていきましょう。
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録【4歳児・5歳児】保育園の運動会で盛り上がる親子競技
4歳児・5歳児クラスになると競争心も芽生えてくるため、チーム戦や対決形式の親子競技も楽しめそうです。
4歳児向けの親子競技
親子で協力!段ボールカー競争(年齢の目安:4歳児)

<遊び方>
- 段ボールカーに子どもをのせてスタートします。
- 親が段ボールカーを引っ張りながら、ゴールを目指します。
何組かに分けて競技したり、リレー形式でチームに分かれたりと工夫することもできます。
4歳児になると競争心も芽生える子が多くなり、レース中にドラマが生まれるかもしれません。
<障害物の例>
- なわとび…子どもは5回、保護者は10回跳べたらクリア
- キャタピラ…段ボールで作ったキャタピラの中を親子でハイハイして進む
- 竹馬…子どもが竹馬に乗り、保護者が支えながら進む
<盛り上げポイント>
段ボールカーは子どもたちが運動会前に飾りつけをする時間を設けると、見た目も華やかになり、ゴール後に記念撮影も楽しめそうです。
迷子のママ・パパを探してみよう(年齢の目安:4歳児)

<遊び方>
- 子どもたちが5人1組などのグループに分かれます。
- 保護者は顔を手で隠すなどして、会場内に散らばります。
- 子どもたちで協力しながら、自分たちの保護者を探し出します。
この競技では、保護者が迷子という設定です。
子どもたちに見つけられたときに「ありがとう」と言うことを事前に保護者に伝えておくと、より親子の絆が深まりそうです。
<盛り上げポイント>
見つけられた瞬間に明るい音楽を鳴らすと、会場全体が「見つかった!」という空気で盛り上がりそうです。
新聞紙のりゲーム(年齢の目安:4歳児)

<遊び方>
- 床に広げた新聞紙の上に、親子で乗ります。
- 音楽が止まったら、新聞紙を半分に折ります。
- 折った新聞紙に乗れなくなった親子から抜けていきます。
抱っこやおんぶを使えば、小さな新聞紙でも乗り続けられます。親子で作戦を考える時間も楽しめそうですね。
新聞紙は滑りやすいので、マットの上に敷いて行うと安心です。
<盛り上げポイント>
抜けてしまった親子にも大きな拍手を送る雰囲気を作ると、最後まで温かい空気で進行できます。
親子ジャンケン列車(年齢の目安:4歳児)

<遊び方>
- 親子でペアになり、会場内を自由に歩きます。
- ほかの親子と出会ったら、子ども同士でジャンケンをします。
- 負けたペアは勝ったペアの後ろにつながり、列車になります。
- 最後に一番長い列車の先頭になった親子の勝ちです。
音楽をかけながら行うと、動きにリズムが生まれて盛り上がるでしょう。
列が長くなるほど一体感が出るので、最後に全員で1本の列車になる形にしても楽しめそうですね。
<盛り上げポイント>
最後にできた大きな列車で会場やグラウンドの線の上を音楽に合わせて1周すると、フィナーレのような一体感が生まれそうです。
5歳児向けの親子競技
しっぽ取り合戦(年齢の目安:5歳児)

<遊び方>
- 親子2人1組になり、保護者のズボンにしっぽになるひもを挟みます。
- 保護者の足の甲に子どもが乗ります。
- 合図で、ほかの親子のしっぽを取り合います。
- 最後の1組に残った親子の勝ちです。
親子の移動は、必ず子どもが保護者の足の甲の上に乗った状態で行いましょう。
合戦のなかで親子の息が合ったり合わなかったりして、ファインプレーや珍プレーを見ることができそうですね。
<盛り上げポイント>
しっぽを取られた親子から実況するようにアナウンスすると、観客も一緒にハラハラしながら楽しめます。
親子でバトンをつなげ!リレー対決(年齢の目安:5歳児)

<遊び方>
- 事前に親子を2チームに分けておきます。
- チーム内での走る順番は、保護者と子どもで交互にします。
- 順番にバトンをつなぎ、先にゴールしたチームの勝ちです。
スタートを保護者同士にすると、アンカーは子どもたちの対決になります。
子どもたち同士の対決や、保護者同士の対決を見ることができ、盛り上がりそうですね。
<盛り上げポイント>
アンカー対決の場面で実況アナウンスを入れると、緊張感が高まり会場が一気に盛り上がります。
布パス玉運びレース(年齢の目安:5歳児)

<遊び方>
- 親子で1枚の布の端をそれぞれ持ちます。
- 布の上にボールを乗せ、落とさないように運びます。
- 折り返し地点を回ってスタート地点に戻ったら、次の親子に交代します。
身長差があるので、保護者が少し低めに布を持つとバランスが取りやすくなるでしょう。
難易度を上げたい場合は、ボールを風船に変えてみると動きが読めず盛り上がりそうです。
<盛り上げポイント>
ボールを落としてしまっても「ドンマイ!」「頑張れー!」などと率先して保育士さんが明るく声をかけると、楽しい雰囲気になりそうです。
背中合わせ玉運びリレー(年齢の目安:5歳児)

<遊び方>
- 親子で背中合わせになり、間に大きめのボールをはさみます。
- 横歩きでコースを進み、折り返し地点を回ります。
- スタート地点に戻ったら、次の親子に交代します。
身長差があるため、保護者は少し腰を落とすとボールが安定しやすくなります。
お互いの顔が見えない体勢なので、声をかけあいながら進むよう伝えておくと安全に楽しめますね。
<盛り上げポイント>
ゴールした親子同士でハイタッチする流れを作るとよさそうです。
読んでおきたいおすすめ記事

乳児院で働くには?給料・1日の流れ・体験談を保育士向けに解説【夜勤手当込み】
乳児院で働くには、保育士資格があれば応募でき、無資格でも保育補助として働けます。職種は保育士・看護師・児童指導員・家庭支援専門相談員など。給料は月18〜27万円に1回5,000円からの夜勤手当で、保育...

子どもと関わる仕事36選!資格なし・未経験OKの職種と年収・種類を一覧比較【2026年版】
子どもと関わる仕事は、保育士や幼稚園の先生だけではありません。学童保育、児童発達支援、スポーツインストラクター、子ども英会話講師など36種類について、仕事内容・必要資格・年収・なり方を1つずつ紹介しま...

企業内保育所とは?【2026年版】メリット・デメリットや給料・求人例を解説
「もう持ち帰り仕事は限界…」「少人数の保育がしたい」などといったそんな悩みを抱える保育士さんから、注目されているのが企業内保育所です。定員10〜30名の少人数制で、行事や書類業務が少なく、持ち帰り仕事...

託児所とは?保育士の仕事内容・給料・保育園との違いを分かりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことです。企業内や病院で行われる保育や、商業施設内の一時保育などがあたりますが、保育士さんは、一般的な園との違いや働きやすさが気になりますよね。この記事では、...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!【2026年最新】法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
朝、布団から出られない...出勤前に涙が出る...それでも「担任なのに途中で辞めるなんて無責任かな」と自分を追い詰めていませんか?保育士の年度途中退職は、法律で守られた正当な権利です。今回は、辞めても...

保育士を支える・サポートする仕事22選!保育補助や事務、在宅ワークなど多様な職種を紹介
保育士を支える仕事&サポートする仕事はたくさんあります。子どもと直接関わる保育補助や送迎スタッフ、パソコン1台でできる在宅ワーク、資格や経験を裏方で活かす事務スタッフや本社勤務まで、選択肢は幅広いです...

保育士を辞めた次の仕事は療育・学童・事務が定番!次にできる職種14選と選び方
保育士を辞めた次の仕事は、療育・学童・事務・在宅ワークなど資格や経験を活かせる選択肢が14種以上あります。保育士有資格者の約6割がすでに保育園以外の道を選んでいる現実も。「辞めたあと何しよう」「転職先...

病院内保育とは?月給相場・1日の流れ・病児保育との違いを解説【2026年版】
病院内保育(院内保育)とは、病院や医療施設の中・隣接した場所にある医療従事者の子ども向けの保育園のことです。少人数・夜勤あり・行事ほぼなしと、認可保育園とは違う特徴を持つ働き方として知られています。「...

フリーランス保育士とは?【2026年版】 働き方・年収・なる方法を解説
特定の園に所属せず、自分のスキルと経験を活かして自由に働く「フリーランス保育士」。保育士不足や働き方の多様化を背景に、需要が急増している新しいワークスタイルです。 今回は、フリーランス保育士の代表的な...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!【2026年最新】保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探している看護師さん必見!「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「資格を活用してベビーシッターをしている」など、保育現場で活躍している方はたくさんいます。...

保育士から異業種へおすすめの転職先20選!【2026年版】年代別の成功ポイント・体験談
「保育士しか経験がない私が、本当に異業種でやっていけるの?」そう不安に思う方も多いかもしれません。この記事では、保育士の経験を活かせる異業種の転職先20選を、実際に転職した先輩のリアルな体験談と、20...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新は不要!廃止後の免許が使えるかチェックリストと失効時の再授与手続き
幼稚園教諭免許の更新制は2022年7月1日に廃止され、有効だった免許は手続き不要で無期限になりました。ただし、廃止前にすでに失効していた免許は自動回復せず、再授与申請が必要です。「自分の免許はまだ使え...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士から児童発達支援管理責任者(児発管)になるには、保育士としての実務経験3年以上と公的研修(基礎・OJT・実践)の修了の2つだけで目指せます。障がい児支援が未経験でもOK。本記事では要件と研修の流...

幼稚園教諭免許を活かせる仕事18選!幼稚園以外・免許のみ・異業種の転職先を解説【2026年版】
幼稚園教諭免許を活かせる仕事は、現場の担任だけではありません。認定こども園や学童保育など免許・経験をそのまま活かせる転職先はもちろん、保育士資格がなく免許のみで働ける職場、子ども用品メーカーや一般企業...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?平均年収・月収と手取りの相場、給料を上げる方法を解説
放課後児童支援員の給料は年収平均で約402万円、30代で約421万円以上・40代前半で約460万円以上が相場です。国の処遇改善制度で月額最大3万円・年間39.4万円の加算も実施中。保育士資格があれば認...

保育士の給料が上がらないのはなぜ?処遇改善で実感がない理由と給料を上げる3つの方法
処遇改善で保育士の給料は上がっているはずなのに、「実感がない」「手取りが変わらない」という声は少なくありません。その背景には園ごとの配分の違いや手当の反映方法に原因があります。この記事では2026年に...

「保育士に向いていない」と感じたら。辞める?転職?チェックリストと悩み別の解消方法
「保育士に向いていない」と感じる原因の多くは、個人の能力の問題ではなく今の職場があなたに合っていないことから来ています。責任感が強く誠実に働いている保育士さんほど自分を責めてしまいがちですが、環境を変...

ベビーシッターで働くならキズナシッターがおすすめな理由5選!リアルな体験談&保育園との比較付き
「時給1,600円以上で自分のペースで働ける」とおすすめのベビーシッターマッチングサービス「キズナシッター」。有資格者限定で登録可能!副業OKの自由度、最大5億円の保険制度など、選ばれるには理由があり...

子育て支援センターで働く!資格・給料・保育園との1日比較でわかる仕事内容
子育て支援センターで働くには、保育士または子育て支援員の資格があると採用において有利です。担任なし・書類少なめで、保護者の相談支援や親子の交流サポートが主な業務です。本記事では資格・仕事内容・保育士の...

ベビーシッターになるには?資格なしOKの理由と3つの働き方・時給相場を解説
ベビーシッターになるには、保育士のような特別な国家資格は必要ありません。共働き世帯の増加で需要が高まる今、未経験・無資格の方でも研修制度が整った環境からスタートできます。この記事では、3つの働き方の特...

【2026年最新】子育て支援員とは?無資格OK・研修内容・給料・取得方法をまるごと解説
子育て支援員は、保育士資格がなくても自治体の研修を受けるだけで取得できる全国共通の資格です。保育園や学童保育などで保育補助として働けます。2026年度から本格実施される「こども誰でも通園制度」により保...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
幼稚園教諭免許の更新は、2022年7月の教員免許更新制廃止により原則として不要になりました。ただし、廃止前にすでに期限切れで失効している方は再授与の手続きが必要です。この記事では、免許の状態別の対応方...

【2026年最新】保育園の調理師の年収は?給料相場・求人・志望動機例文まで徹底解説
子どもたちの給食やおやつを作る保育園の調理師。こども家庭庁の最新調査)によると、私立保育園の常勤調理員の年収は約365万円、公立では約446万円が目安です。この記事では、給料相場や資格手当の仕組み、求...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

保育士の借り上げ社宅制度とは?東京都など自治体別の金額・条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽くする「借り上げ社宅制度」。2026年度は国の補助基準額が見直され、「制度はなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事...

児童館で働くには?職員に必要な資格・仕事内容・給料【2026年版】保育園との違いも解説
児童館で働くには、無資格でも応募できる求人はありますが、保育士資格や教員免許などがあると正規職員としての採用に有利です。本記事では、放課後児童支援員と児童厚生員の資格要件・取得方法から、児童館職員の具...

病児保育の仕事内容とは?【2026年】必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。かつてコロナ禍を経て感染症への関心が高まったこともあり、2026年現在も共働き世帯の増加を背景に、病児保育のニー...

保育士の給料と年収はいくら?今後は?【2026年度】5.3%賃上げと処遇改善の仕組みを解説
ニュースでは保育士の賃上げが話題にあがることが多いですが、「自分の給料は本当に増えているの?」と気になりますよね。2026年度は5.3%の追加引き上げが決まり、正社員の平均年収は約427万円、パート時...

保育園事務・幼稚園事務がきつい5つの理由!仕事内容・年収・メリットまで徹底解説
保育園の事務がきついと感じる最大の理由は、保育士との役割の境界が曖昧になりやすいことです。保育園で事務職の仕事を知りたい方や、仕事に就いてから後悔したくない方、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつ...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?役割・入所年齢・現状をわかりやすく解説【2026年最新】
乳児院とは、さまざまな事情で保護者と暮らせない0歳児〜2歳児を、父母に代わって24時間体制で養育する施設です。全国約147カ所に設置され、一時保護やショートステイの受け皿にもなっています。この記事では...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の1日の流れは?早番〜夜勤のスケジュールと年間行事を解説
乳児院で働く職員の1日は、24時間365日子どもを養育するため、早番・遅番・夜勤を組み合わせた交代制で進みます。この記事では、起床対応から就寝・巡回までの一日の流れ、早番〜夜勤の勤務時間の例、そして年...

乳児院の給料はいくら?職種別の平均給与を2026年最新データで解説
乳児院で働く職員の給料は、職種によって差があり、令和7年の最新データでは保育士で月約28万円、看護師で月約34万円が目安です。この記事では、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとに、職種別の...

乳児院ボランティアとは?活動内容と募集の探し方を解説【2026年版】
乳児院のボランティアは、赤ちゃんの食事介助や抱っこ、遊び相手など子どものお世話が中心で、資格がなくても活動できます。社会的に意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアを希望する方もいるで...

保育士さんが乳児院を辞めたい5つの理由。きつい・ひどいと感じるときの対処法と転職の進め方
乳児院で働く保育士さんが「辞めたい」と感じる主な理由は、勤務時間の不規則さ、休みの取りづらさ、年齢層の偏り、子どもとの距離の取り方、責任の重さの5つです。勤務体制や保育の内容など、乳児院ならではの難し...

乳児院で働く看護師の仕事内容・役割は?給料・1日・配置基準まで解説【2026年最新】
乳児院で働く看護師は、0〜2歳児の健康管理に加えて、生活援助や発達支援も担います。看護だけでなく、子どもを「育てる」役割も大きい仕事といえます。この記事では、乳児院で働く看護師の仕事内容・役割・1日の...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

乳児の室内遊び35選!0歳児・1歳児・2歳児の年齢別ねらいと遊びアイデア、注意点まとめ
乳児(0歳・1歳・2歳)の室内遊びには、五感を育む感触遊び、全身を動かす運動遊び、指先を使う製作遊びの3カテゴリがあり、年齢別に適した遊びが35種類以上存在します。本記事では、マット運動・新聞紙遊び・...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

新生児ケアアシスタントは資格なしでもなれる!新生児室で働く方法は?保育補助・ベビーシッターなど
保育関係の資格がなくても、「赤ちゃんに関わる仕事がしたい」という思いを叶える道はあります。看護助手・保育補助員・ベビーシッターなど働き方や職場を選べば、無資格でも新生児に近い現場で経験を積むことは可能...

認定病児保育専門士とは?資格の取り方・取得条件・メリットをわかりやすく解説
認定病児保育専門士とは、病気や病後の子どもに看護と保育を提供する専門職を認定する民間資格です。取得には協議会加盟施設での2年以上の勤務が条件となります。この記事では資格の取り方や取得条件、キャリアが広...

認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事は?病児保育士の働き方とメリット
認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事には、病児保育施設や病児対応の保育所などがあります。資格認定事業は2022年に一度終了しましたが、2024年より指定校での再開が進んでいます。この記事では...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

認定こども園の給料は平均約33万円!【2026年最新】保育園との差や年収を上げる方法を解説
「認定こども園の給料って、保育園や幼稚園と比べて実際どうなの?」気になる方はいませんか。認定こども園の保育教諭(常勤)の平均給与月額は私立で32万7,240円、公立で34万6,808円です。保育園との...

「子どものため」なら仕方ない?“保育士の当たり前”に潜む「隠れ我慢」と、変わり始めた保育の現場
5分でかきこむ昼食、休憩中の書き物、持ち帰りの制作……。そんな毎日を「子どものためだから仕方ない」「保育士なら当たり前」と思い込んでいませんか?責任感が強い先生ほど無理をしがちですが、それは解決すべき...

「壁面制作が終わらない…」これって私の要領が悪いだけ? 厚労省データ「平均残業月3時間」の裏にある保育士のリアル
「先輩より先に帰るなんてできない」「壁面制作が終わらないから、持ち帰って家でやろう」 そんな毎日が当たり前になっていて、感覚が麻痺してきませんか?保育士のミサキも、そんな一人でした。 しかしある夜、ふ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
親子競技を取り入れるときの準備のポイント
親子競技は保護者も参加するため、事前の準備や案内が当日の進行を左右します。おさえておきたいポイントを紹介します。
保護者に事前に伝えておく
親子競技の内容や、抱っこ・おんぶが必要になる場面は、おたよりなどで事前に伝えておくと安心です。
動きやすい服装や靴で来場してもらうよう案内することで、当日のケガを防ぐことにつながるでしょう。▶運動会に適した子どもの服装【保護者への伝え方】
保護者が参加できない場合に備える
保護者が参加できない子どももいるかもしれません。
保育士さんが代わりに入る、祖父母やきょうだいに参加してもらうなど、どの子どもも同じように楽しめる配慮を事前に決めておくとよいですね。
安全に配慮した競技を選ぶ
大人と子どもでは体格差があるため、足を固定する競技や勢いのつく競技は転倒のリスクがあります。
走る距離を短めにする、コース幅を広く取る、待機場所と走路を分けるなどの配慮が大切です。
競技中に流すBGMを決めておくと、当日の進行がよりスムーズになります。
曲選びに迷ったときは、▶運動会におすすめの曲【保育士256人アンケート】の記事も参考にしてみてくださいね。
また、親子競技が決まったら、次は本番に向けた練習を進めていきましょう。声かけの工夫やねらいの立て方は、▶運動会のねらいや練習の進め方・声かけの記事で詳しく紹介しています。
保育園の運動会の親子競技に関するよくある質問
歩行が安定していない時期でも、ゴールで保護者が待っている形にすれば、その子のペースで参加できるでしょう。 距離を2mほどに短く設定しておくと、無理なく取り組めそうですね。 事前に保護者の参加状況を確認しておき、誰がサポートに入るかを決めておくとスムーズです。 どの子どもも同じように楽しめるよう、当日の配置まで計画しておくと安心ですね。 ボールを風船に変える、コースにお題カードを置くなど、ひとつ変えるだけでも印象は大きく変わるでしょう。 競技名をその年のテーマに合わせて変えるのも、手軽に雰囲気を変える方法ですね。 二人三脚のように足を結ぶ競技よりも、動きの自由度が残る競技を選ぶと、転倒のリスクを抑えられるでしょう。 コース幅を広く取り、待機場所と走路を分けておくことも大切ですね。Q. 0歳児や1歳児でも参加できる親子競技はありますか?
Q. 保護者が参加できない子どもへの配慮はどうすればよいですか?
Q. 毎年同じ親子競技でマンネリになってしまいます。どうすればよいでしょうか?
Q. 親子競技を安全に行うために気をつけることは?
年齢に合った親子競技で、保育園の運動会を盛り上げよう
保育園の運動会の親子競技は、保護者が子どもたちの成長を感じられる機会でもあります。
競うことを優先させるだけでなく、親子のふれあいや思い出づくりを楽しめるものを選べるとよいですね。
また、親子競技以外の種目やプログラムのアイデアは、以下の記事もあわせてご覧ください。
年齢別に楽しめる種目を56選紹介しているので、運動会を計画する際に役立ちますよ♪
なお、保育士バンク!では、保育に役立つアイデアを毎日更新中!
また、「行事の準備にもっと時間をかけられる園で働きたい」「持ち帰り仕事が少ない職場を知りたい」といった方々の転職サポートも行っています。
気になる求人を見てみたいなどのご希望があれば、お気軽にお声かけください♪
LINEで相談OK!保育士バンク!に無料相談する【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く





















































